違い

  • 「学校」とは?

    「学校」とは?

    先日、フォローしている日本人ブロガーさんが、「学校で学ぶ知識は意味があるのか?」というテーマで書いていました。 小論文っぽくなるかもしれませんが、今回は「学校」をテーマに、少し自分の意見を書いてみたいと思います。 数日前のブログにも書きましたが、私は日本の大学を卒業後にアメリカの大学に編入して卒業、その後に1つ目の大学院に入学して中退、2つ目の大学院に入学して卒業しています。トータルで何年学校に通ったかな?幼稚園からだと、計26年ぐらいだと思います。 まだ受験の意味が分かっていない時期に、幼稚園受験をして合格。中学校を卒業するまでは、国立大学の附属学校に在籍していました。幼稚園から小学校に上がる時、小学校から中学校に上がる時は内部試験を受けましたが、外部から受験して入ってくる子達は、みんな優秀な生徒達ばかり。 私が学生だった頃は、相対評価の時代。だから、大体いつも良い成績を取る生徒達は決まっていました。 前回、日本に一時帰国した際、中学時代の恩師に再会しましたが、先生いわく、「教える側としても、生徒に悪い成績をつけたくないという気持ちがあったし、普段は良く出来るのに、テストに限って良い点数が取れない生徒がいた。悪い成績を付けると、生徒の親からクレームが来るから、三者面談が嫌でね。年月が経って教え子達に再会してみると、昔良い成績を取っていなかった子や、目立たなかった子が、後に有名大学に進学したり、仕事で出世したりしてる。だから、勉強がすべてではないんだよね」とおっしゃっていました。 その良い成績を取ってなくて、目立たなかった子が、私だったりします。有名大には進学してないし、仕事で出世もしてないけど…(笑) 今は、良くも悪くも自分を受け入れています。 本題の「学校で学ぶ知識は意味があるのか?」についてですが、そもそも「学校」って何だろう?って考えたりします。 日本語だと、学校は「一定の教育目的に従い、教師が児童・生徒・学生に計画的・組織的に教育を施す所」と辞書に書いてあります。でも、英語では、「An organization and institution for the teaching of children 子供達に教える組織や機関」です。 日本語と英語では、若干意味が違うように感じたりします。私は今フロリダ州にいるので、日本の学校と違う点を挙げるなら、アメリカでは、学び方が多様化していること。 私の子供達は、オンラインの小学校で勉強しています。私自身もオンラインクラスの先生をしているので、オンラインの学校が通学制の学校よりレベルが低いとは思いません。 でも、通学制の小学校と違って、オンラインの小学校は、毎日先生が近くで授業や生徒の宿題のチェックが出来ないのと、質問がある時にすぐ対応出来ないので、周りの大人がサポートする機会は増えます。 それから、オンラインの小学校の方が、普段から自分が主体で勉強するので、向く子と向かない子がいるように感じます。 自主性がある子は、自分で分からないことを調べたり大人に聞いたりするけど、ない子はそういうことをしないから、分からないままの状態でテストを受けて、再試験や補習授業が課せられます。 自分の長女と次女を観察していると、長女は自主性があるけど、次女は受身であることが多いので、長女の方が全体的に成績は良い傾向です。 昔のことを少し振り返りますが、私が大学生の頃は、テクノロジーを使った授業といえば、教室で録画されたビデオをみたり、テレビ電話を使うのが一般的でした。 テクノロジーの発展は、私達の生活に色々な変化を与えています。今後もAIの普及が進めば、先生という仕事が無くなる可能性もあるかな?と思ったりもします。 すでにアメリカでは、日本語を教える仕事は年々減っています。一応、大学院の専門が外国語教育学なので、そういう状況であることは、だいぶ前から知っていました。テクノロジーがすべての原因だとは思いませんが、多少は関係していると思います。 私が大学院に進学したのは、言語や文化の勉強が好きなのと、小さい頃から自己肯定感が低く、自分に自信をつけたかったからです。自分は得意な分野が限られていたので、消去式で自分が出来ることを続けただけと言った方がいいかな? 学校生活で得たことは、自分が望んでいた「知識」と「自信」。だから、学校自体が無意味だと思ったことはないです。 自分がこのことについてのブログを投稿した後、このブロガーさんが投稿していたと思います。このブロガーさんがおっしゃるとおり、「知識の量ではなく、それを生活にどれだけ使うことができるのかという運用力の方が実は大切」ということに、とても同感です。 「宝の持ち腐れ」ということわざがありますが、知識も使わなければ、無駄になります。 ちなみに、「宝の持ち腐れ」を英語で表現すると、 • A book that is shut is but a block → 直訳で「閉じたままの本は(紙の)塊でしかない」 • Sitting on a gold mine →  直訳で「(気づかないまま)金鉱の上に座っている」 …等が挙げられます。 私自身も気をつけないといけませんね。(笑)… Read more


    by

    in

    , ,
  • チョコレートはキャンディなのか? 🍫🍬

    チョコレートはキャンディなのか? 🍫🍬

    以前、「What’s your favorite candy? 」という質問に答えた時、「Is Chocolate Considered Candy? (チョコレートはキャンディなのか?) 」と夫や他のブロガーさんにも聞いてみました。そしたら、「チョコレートはキャンディ」との答えが返ってきました。 どうしてチョコレートがキャンディになるのか? 個人的に興味があるので、今後時間がある時にゆっくり調べたいと思います。なかなか面白いテーマのような気がするけど… 日本語話者の場合、「キャンディ」と聞くと、まず「飴」を思い浮かべる人が多いと思います。理由は、日本語ではチョコレートとキャンディは、どちらもお菓子の種類だから。 今日、他の言語を話す人達にこの質問をしてみたところ、様々な答えが返ってきました。 中国語話者は、チョコレートはお菓子とのこと。→日本語話者と近い意味で捉えている感じ。 英語話者は、チョコレートはキャンディと断言。 スペイン語話者は、チョコレートは栄養補助食品とのこと。 スペイン語話者の答えは、ちょっと意外。チョコレートっていっても色々あるから、もう少し具体的に言った方が良かったかな…(笑) ちなみに私の夫の意見は、「砂糖の量によって、チョコレートをキャンディに分類するかどうか変わってくる」とのこと。私は彼の意見を「砂糖が入っているチョコレートはキャンディで、砂糖が入っていないチョコレートはキャンディじゃない」と理解したので、「じゃあ、砂糖不使用のチョコレートはキャンディじゃないよね?」って聞いたら、「そんなチョコレートある?それはカカオじゃん!!」と反論されました。(笑) 夫の意見が気になったので、少しインターネットの記事を読んでみました。ここでは例として挙げるので、信じるかどうかはみなさんにお任せします。 英語の「candy」という単語は、元々アラビア語の「sukkar qandi」が由来らしいんですが、もっと前に、サンスクリット語からアラビア語に入ってきたとも。17世紀頃までは「candy」ではなく、「sugar+candy」だったそうです。 candy | Etymology of candy by etymonline Origin Of the Word Candy | CulinaryLore なるほど!だから、英語話者は砂糖の入っているものを総称として、「キャンディ」と捉えるんだ…と納得。でも、英語話者の中には「candy」 ではなく「sweet(s)」という単語を使ったり、「チョコレートはキャンディとは別物」として考えている人もいます。 参考までに、ここでもディスカッションのテーマ(英語)になっています。↓ Chocolate. Candy or not? : r/chocolate そもそも、チョコレートもキャンディも日本人にとっては外来語。私自身は、チョコレートはチョコレート、キャンディ(ドロップ、キャラメル、のど飴といった舐めるもの)はキャンディだと思っています。 スイーツの方がデザートというか、砂糖の入っているものの総称って感じがするけど、みなさんはどう思いますか? Photo by Pixabay チョコレートはキャンディなのか? 🍫🍬 – LILI EN… Read more


    by

    in

    , , ,
  • FUKUOKA 福岡

    FUKUOKA 福岡

    数日前に、「昔、友人達と一緒に福岡を観光した」って書いたと思います。10年ぐらい前の写真になりますが、写真アルバムを整理していたら見つけたので、今回紹介します。 昔から食べることと歴史的スポットが好きなので、観光で行くところはレストラン、カフェ、お寺、神社、博物館系が多いかな。祖父母とずっと一緒に暮らしていたので、その影響が少なからずあります。 福岡までは、名古屋出発でまず新大阪駅へ。あ、この時も大阪に行ったことは行ったんだ…と写真を見て思い出しました。 平日の始発に乗ったからかもしれませんが、乗客が全然いなかったような… 新大阪駅で乗り換えて、博多駅へ ブログにも書いた通り、私の夫が言っていたポークの匂いがする「博多(豚骨)ラーメン」 お腹がいっぱいになった後は、「太宰府」へ行きました。そういえば、「大宰府」と「太宰府」と2つの表記の仕方がありますが、古代の役所に関連するものは「大宰府」、中世以降の地名は「太宰府」を使っているとのこと。 参考までに→ 「大宰府」と「太宰府」のちがいについて教えてください。 – 福岡県太宰府市公式ホームページ (dazaifu.lg.jp) 太宰府天満宮 Dazaifu Tenmangu 日本の庭園はやっぱりきれいだなぁ。「太宰府」の後は、博物館へ。友人が歴史系の学科を卒業していたので、日本とアジアの国々の関係を学びつつ… 九州国立博物館 Kyushu National Museum (kyuhaku.jp) 招き猫が売っているお店に立ち寄って、福岡とはさようなら… また、新大阪駅かな?駅弁を買って、新幹線内で食べました。 実はこの後、静岡県の掛川に住む別の友人に会いに行きました。会って1時間ぐらいで、名古屋へ向かう終発に乗って帰ったと思います。 これが私達の日帰りプラン。弾丸旅行と言えば、そうなるか。まあ、当時は今より若かったからできたけど、今なら無理です。(笑)   Photos by LILI Read more


  • 40代って…

    40代って…

    いよいよ日本への一時帰国日へのカウントダウンが始まりました。今、自分の自由な時間はほとんどありません。自分の時間と言えば、このブログを書いている時ぐらいかな。こういう時間って、大切だと思います。 私自身の性格は大雑把なので、悩んだりすることは余りありません。喜怒哀楽も余り無い方かな?時々、淡々としているところがあります。若い頃は、「悩みが無いのが悩み」と言っていたこともありました。でも40代になり、色々と考えることが多くなりました。今、考えることはやっぱり老後についてかな。前回のブログにも書いたように、「お金」についてよく考えます。(笑) 私の母は、家庭を優先する専業主婦でした。時々パートタイムで働いていた時もありますが、長続きしたことはありません。夫の母親(義母)は真逆で、家庭より仕事を優先するキャリアウーマン。夫が小さい頃は、家族を残して海外出張に行ったり海外赴任もしていて、数年前に退職するまでは、親族の経営する会社でマネジャー職に就いていました。まあ、今は孫が第一の優しいおばあちゃんになりましたけど。現役時代は、私も結構色々言われました。 (笑) 私は30代後半に、睡眠障害になりました。寝たくても寝れない日々。実は20代の頃に、その症状が初めて出ました。きっかけは、最愛の祖父の死。祖父に会うためにアメリカから急遽日本に帰国したのですが、帰国後は実家でゆっくりする暇もなく、病院で看病のために寝泊まりしました。そこに精神的なショックが加わったため、心身ともに疲れてしまいました。 人って寝なくなると、おかしくなります。20代の頃の症状は、頭がぼーっとして昼夜の区別がつかなくなる、目の前にピカピカした光が見える、食欲低下等がありました。30代後半の頃の症状は、頭痛、物忘れ、心配性、息苦しさ等があったかな。ちなみに寝れなかっただけで、精神的には大丈夫でした。 私は今40代前半ですが、もう年齢的に無理は出来ず。日々同じような生活を送っていますが、そのおかげか睡眠障害の症状は出ていません。 40代って、世代的に大変な時期だと思います。もちろん、どの世代にも大変なことはありますが、40代って人生の分岐点?のように感じる時があります。私は女性なので、そう思うのかな?うまく表現出来ないけど、若いようで若くない。でも、色々な意味で、自分次第でチャンスがある時期でもあると思います。 たぶん、アメリカと日本でも違うかな?日本に帰ったら、同世代の友達と色々話してみたいな。 Photo by Pexels 40代って… – LILI EN FLORIDA (muragon.com) にほんブログ村 Read more


    by

    in

    , ,
  • 体感温度の違いって!?

    体感温度の違いって!?

    毎日、日本のニュースをチェックしていますが、先週大雪が降ったとのこと。そんなフロリダ州も先週は朝、少し寒かったです。私の住んでいる町はフロリダ州の中でも南の方なので、寒いと言っても13~16℃ぐらい。でも、普段暖かい分、気温が下がると寒く感じます。先週は、家の中で暖房を付けていました。私の住んでいるエリアの家やアパートには、冷房はあっても暖房が無いところがたくさんあります。我が家も以前は暖房がなかったのですが、夫が暑がりで寒がりなので付けました。😅 ここに住んでいると、改めて他の人達との体感温度の違いを感じます。ある記事で、男女間の温度の感覚は、2℃(他の記事は3~5℃)ぐらいの差があると書いてありました。個人的にはもっとあるような気がしますが、みなさんはどう思いますか? 何となくですが、男女の違いだけでなく、生まれ育った環境によっても違うと思います。日本人でも、北海道生まれ育ちの人と沖縄生まれ育ちの人では、体感温度が違うような?実は、夫と私の体感温度は7~8℃ぐらい違う感じがします。7~8℃って、結構大きい差だと思うのですが…. キューバで生まれ育った夫は、寒いところが大の苦手。以前は冬に日本に一時帰国していましたが、毎回とも言ってもいいほど風邪をひくため、夏の暖かい時期に帰るようにしています。今年も、おそらく5月頃の一時帰国を予定中。 四季のある日本で育った私は、寒いところが平気。個人的には、18℃~20℃ぐらいが1番好き…鼻炎持ちなので、少し寒い方が鼻の通りが良くなります。 時々、夫の働いてるオフィスに行くことがありますが、オフィスの室内設定温度は18℃(約65F)。私は上着が必要ですが、夫や夫の同僚達は半袖シャツを着て普通に働いています。寒く感じないのかな…? そんな仕事場で毎日働いてる夫は、自宅のエアコンの設定温度も低くしたがります。でも、私は冷えは体に良くないと言って、24℃(約75F)をキープ。夫を見ると、汗をかいていることも。体感温度が7~8℃違うということは、夫には31~32℃に感じてることになるか…ちなみに、夫は普通体型です。そして、平日のランチは、いつもサラダ。🥗 我が家のエアコンは全館空調で、24時間365日(今年はうるう年だから366日)ずっと付けっぱなし状態。実家に居た頃は、「エアコンの付けっぱなしはお金がかかるから、必要な時にしか使わないように!」と言われていましたが、夫は「付けっぱなしの方が電気代が安くなる」とのこと。どっちが正しいのかな…? 電気代について書いたので少し補足すると、我が家の1か月の電気代は平均$150。フロリダ州の1ヶ月の電気代の平均が約$150前後なので、我が家は高くもなく安くもなくって感じです。我が家にはテレビのアンテナやケーブル回線が無いので、アメリカのテレビ番組はみれません。インターネットはあるので、普段はYoutube、Netflix、Amazon等をみます。 室内の設定温度でもめたくないので、各部屋にエアコンがあったらいいのにな~って思ったりも。あ、でも、そうすると、更に電気代が高くなりそう…(笑)💸 やっぱり、誰かが我慢しないといけませんね…😅 Photo by 写真AC Read more


    by

    in

    , , ,
  • アメリカの医療費は高いぞ!💸

    アメリカの医療費は高いぞ!💸

    アメリカの医療費が高いことは、とても有名です。でも、保険がある場合、自己負担額が減ることもあります。私は保険があるので、クリニックや病院へ行く必要がある場合は、必ず自分の持っている保険が使えるところを選んでいます。 というのも、長女を出産した時、自分の保険が出産費用を全額カバーしてくれませんでした。😭 出産して育児に追われていたある日、自宅に請求書が届きました。請求書の金額を見たら、$20,000(*約300万円)近くでビックリ! *今日のレートで、1ドル約148円で計算 さすがにこんなには払えなかったので、夫が電話で保険会社と交渉して減額してもらいました。その後すぐ保険会社を変えたので、次女の時は自己負担額が$2500(約37万円)ぐらい、長男の時は$1500(約23万円)ぐらいでした。どの金額も、すべて自然分娩で出産した場合です。 次女と長男の時の自己負担額が$1000ぐらい違いますが、これはおそらく長男を出産後に体調が悪く、少し治療をしていたため、出産とは別枠で保険がカバーしてくれたんだと思います。 他にも、以前腰痛のため、カイロプラクティックに行っていたことがあるのですが、$4000(約60万円)までは自己負担。それ以降は、保険がカバーしてくれたことがあります。 私が健康に気をつけたいと言っているのは、こういった理由から。日本人と比べると、アメリカ人は少し風邪をひいた程度なら、クリニックや病院には行きません。市販の薬を飲んで、休む程度です。 私も少し熱や咳がでる程度なら、クリニックや病院には行きません。でも、元々鼻炎持ちなので、鼻炎の症状がひどくなった時には行きます。市販の薬ではなかなか治らず、長引くと更に症状が悪化します。以前、我慢していたら、急性喉頭炎になって声が5日間ぐらい出なくなったことも…我慢は禁物ですね。 また、人によっては、お腹の調子が悪い時にコカ・コーラやペプシを飲む人もいます。あるいは、ピンクの液体「Pepto-Bismol」。これ、なかなか強烈な色と味。💦 国が変われば、医療制度や治療方法も違います。本音を言えば、日本に住みたい…父から日本の医療費も高くなってるという話を聞きましたが、アメリカに比べたら安いかなと…将来は銃が無く、食べ物が美味しいところで過ごしたいです。 Photo by Pexels Read more


    by

    in

    ,
  • 理想の体型&美の基準の違い

    理想の体型&美の基準の違い

    世の中には、ダイエットをしなくても痩せている人がいます。うらやましいな~そんな私も、若い頃は痩せていました。特に何もしていなかったのですが、当時は日本でSサイズ、アメリカでXSサイズや子供服のLサイズが着れました。 40代になった今はというと、日本ではMサイズ、アメリカではS、時々Mサイズと言ったところでしょうか…😓 4人も妊娠・出産したんだから、体型が変わってもしょうがない!と友人から言われたことがあります。たしかにその通り!いやいや、言い訳しているだけで、妊娠中も出産後もスリムなママ達はたくさんいます。🫣 アメリカにいると、理想の体型基準が変わります。なぜかというと、ここではスリムな女性より、少しぽっちゃり系の女性の方がモテる傾向だから。少しぽっちゃりというより、女性らしい体型と言ったらいいのかな。個人の好みもあると思いますが… それから、アメリカと日本では、女性の美の基準も少し違うと思います。一般的な違いを少し書いてみると、アメリカではロングで黒髪のストレートに加えて、肌は少し褐色系で目元はシャープで少しパッチリ系が好まれます。イメージ的に言うと、キム・カーダシアン。彼女の実のお父さんはアルメニア系なので、エキゾチックな顔です。アルメニアは、アジアに入るのかな? 日本では、ロングで黒髪か少し茶色系。ストレートが好きな人もいれば、少しウェーブがかかった髪型が好きな人もいます。肌は色白で、目が丸くて大きい感じでしょうか。 夫は私に体型については何も言いませんが、黒髪のストレートは好きな様子。体型について言ったら私が怒ることは分かっているので、あえて言わないんでしょうけど…笑 私が髪色を染めると、「わざわざ染めなくてもいいのに…」と言います。私が髪を染める理由は2つ。1つは白髪隠し、もう1つは次女のため。 実は次女が4歳~5歳ぐらいの頃、「どうしてママの髪は黒いのに、私の髪は茶色なの?」と言われたことがあります。言われた時はどう説明したらいいか分からず、ひとまず次女の髪色に近い色に染めることにしました(昔も染めていましたけど…)。今は大きくなって、次女は自分のママとパパが違う人種であることが分かっているようです。前にも書いたかな?次女が私に1番似ていて、髪は茶色ですがストレート。顔立ちや性格も、日本人的です。🙂 今年は日本に一時帰国する予定があるので、先週末からダイエット開始。今は普通体型ですが、毎回日本へ帰ると、色々な料理を食べて太ります。(笑) ひつまぶし、味噌田楽、さば寿司等々、食べたいものがいっぱい! 私は以前からぺスカタリアン(ペスコ・ベジタリアン、魚は食べますが家畜の肉は食べない)生活を続けていますが、甘い物も控えるように。こんなんで、ホントに痩せれるのか…🤣 以前、日本に一時帰国した際に、健康診断のために地元のクリニックへ行ったことがあります。ふと気になったので、その時お医者さんに、「もう少し痩せた方がいいですか?」と聞いてみたところ、「普通体型なのでいいと思いますよ。アメリカに住んでいらっしゃると、食べる量や摂取カロリーは増えるかもしれませんね。海外には超肥満の人達もいますが、日本人の場合は超肥満体型までいってしまうと、心臓発作や心不全になりやすくなるので、まず長く生きられません」と言われました。あ、そういえばアメリカの死因のトップ3に入っているのは、心疾患だったような… 健康で長生きするためにも、体型と若さのキープはしたいところです。でも、誘惑が多くてついつい…😅頑張ろうっと!💦 Photo by 写真AC & Pexels Read more


    by

    in

    , , , ,
  • アメリカの卵って日本と違うの?

    アメリカの卵って日本と違うの?

    日本と同じように、アメリカにも白い卵と赤い卵が売っています。アメリカで赤い卵は、茶色い卵(Brown Egg)と表現します。日本人の私ですが、どうして日本では赤い卵と言うのか謎です。だって、どう見ても卵の殻の色は茶色…たぶん、発音的に言いやすいからかな。 日本では、赤い卵の方が白い卵より少し高いと思います。イメージ的に、赤い卵は少し高いから栄養価も高そうな感じがしませんか?でも、実際には栄養価は関係なく、鶏の種類が違うからが理由です。その他の理由として、鶏が卵を産む数や飼育数等も関係しています。 アメリカの卵は、農務省(United States Department of Agriculture)によって、グレード分けされています。アメリカのスーパーに売っている卵は、主にグレードAです。グレード別に、それぞれの違いを書いてみました。 ①AA:品質がほぼ完璧な卵。殻にひびが入ってないこと。白身の部分は厚くてかためで、黄身は丸い状態。②A:Grade AAと似ていますが、品質は少し劣る。白身の部分が少し薄い状態。③B:Grade Aより品質が劣る。白身の部分が薄く水っぽいもので、黄身は平ぺったい。 卵について書いていたら、急に「ぐでたま(GUDETAMA)」の実写ドラマを思い出しました。Netflixにあったのでみましたけど、「ぐでたま」って可愛いですね☆ 少し前に家の近くにある「Five Below」のお店へ行ったら、ぐでたまのキャラクターグッズが色々ありました!その時、ぐでたまがデザインされたTシャツが数枚売ってましたが、1週間後に行ったら売り切れ…ここでも人気が高いみたいです。🥚 Photo by Pexels Read more


    by

    in

    , ,
  • 日本人のママ・キューバ人のパパ・アメリカ人の子供達①

    日本人のママ・キューバ人のパパ・アメリカ人の子供達①

    我が家には、キューバに関する雑誌やアート等がたくさんあります。以前にも書きましたが、夫はキューバで生まれ大学2年生(20歳)まで住んでいました。私は日本の大学を卒業するまで実家に住んでいたので、どちらもアメリカ生まれではありません。 私達の子供達は、アメリカ生まれです。私達が子供達と遊ぶにも、自分達の育った環境が違うため、時々悩むことがあります。 例えば子供の歌なんですが、私も夫もアメリカの子供達が習う歌をほとんど知りません。「ABCの歌」と「きらきら星の歌」は知っていますけど、日本で私が習った「ABCの歌」とアメリカの「ABCの歌」は、少し違うことに気づきました。(^^;) それから、「ABCの歌」と「きらきら星の歌」のメロディーが同じっていうことも、子供達が歌っているのを聞いて知りました。 日々子供達から学ぶことも多いのですが、先日家の掃除をしていたら、キューバの雑誌が出てきました。少し古いですが、夫の親戚がアメリカに来た時に持って来てくれたものです。夫が子供の頃からあった雑誌ですが、今も出版されているかは分かりません。 夫が子どもの頃にみれたTVチャンネルは2つだけで、おもちゃは1人3個までという環境で育ったそうです。 私が子供の頃は、もう少しTVチャンネルがありました。おもちゃの数に制限は無かったですが、自分の子供達が持ってる数と比べるともっと少なかったです。 YouTubeやSNSが無かった時代なので、今より得られる情報が限られていたと思います。 Photos by LILI Read more


  • 日米の雑誌の違いについて

    日米の雑誌の違いについて

    最近は印刷バージョンよりデジタルバージョンの方が人気ですが、私は時々スーパーで、アメリカのファッション雑誌や料理の雑誌を立ち読みすることがあります。 日本に居た頃も、よくファッション雑誌を買って読んでいました。日本の雑誌のジャンルは、色々あります。アメリカの雑誌にも色々なジャンルがありますが、日本の雑誌と少し違います。 私が思った違いについて、3点挙げてみます。 ①アメリカの雑誌の印刷技術や紙の質が、日本の雑誌と比べて余りよくない。 ②アメリカの雑誌に、日本の週刊誌にあるようなセクシャルな写真やコンテンツは無い。 ③アメリカの雑誌は専門分野に特化したものが多いのに対して、日本の雑誌は1冊に色々な情報がまとめられていることが多い。 1つ目からみていくと、アメリカの雑誌の文字や写真を見ると、日本の雑誌より印刷技術が悪い気がします。紙の質も、余りいいとは言えません。良く言えば、雑誌の重さが軽いので、持ち運びがしやすいです。でも、値段はそこそこするので、私は立ち読みで満足してしまいます。 2つ目ですが、アメリカのスーパーやコンビニのようなところで売っている雑誌に、ヌードや卑猥なコンテンツはありません。数年前から日本のコンビニでもアダルト系雑誌を売らなくなりましたが、以前は売っていました。学生の頃にコンビニでアルバイトをしていたので、覚えています。アメリカでは、ポルノ系の雑誌や性的な内容の物はそういう分野専門のお店で売っています。 3つ目も2つ目と関連していますが、アメリカの雑誌の多くがそれぞれの専門テーマに特化した内容です。例えば、「フィットネス」ならフィットネスに関する内容、「料理」なら料理のレシピが紹介されています。ゴシップ系雑誌の場合は、有名人に関する内容の他に、ファッショングッズや流行りの情報等が載っていることもあります。 今はインターネット上で様々な国の雑誌の内容が読めるので、昔と比べると便利で情報量が増えたと思います。あと、デジタル化によって紙を作るのに必要な木の伐採量が減るので、環境保護につながるメリットもあります。 今回は、日米の雑誌の違いについて思ったことを書いてみました。(^^) Photo by Pexels Read more


  • アメリカの自動販売機は…

    アメリカの自動販売機は…

    日本に居た頃から自動販売機で飲み物を買うことは余りしなかったのですが、自動販売機にどんな飲み物が売っているのかを見るのは好きです。(笑) そんな私が最近、近所で見たのが、写真の自動販売機です。 日本では1台の自動販売機にコーヒー類、お茶類、ジュース類等、種類が豊富。しかも、ホットとアイスも! アメリカの自動販売機はというと、写真のように炭酸飲料は炭酸飲料、スポーツドリンクはスポーツドリンクだけ…と。写真には見えませんが、この他にジュースや豆乳等を売っている自動販売機もありました。 スナック類、クッキー類、ナッツ類を扱った自動販売機は見たことがありますが、食べ物を扱うものは、まだ見たことがありません。 今から20年程前に、スペインに住んでいたことがあります。当時利用したことがあるお菓子の自動販売機は、コインを入れて欲しい商品を選ぶと、中で回転式のように動いて最後は自分で取り出し口を開けて商品を取るというタイプでした。ところが、取り出し口が開く時間が1分程度しかなく、タイミングをミスると商品が取れなくなるということを最初知りませんでした。私はてっきり自動販売機が故障していると思い込んでいて、2~3回コインを余分に入れたことがあります。 最近は自動販売機も進化しているので、日本に行った際には利用してみたいと思います。 Photo by LILI Read more


    by

    in

    , , ,