アメリカの卵って日本と違うの?

by

in

, ,

日本と同じように、アメリカにも白い卵と赤い卵が売っています。アメリカで赤い卵は、茶色い卵(Brown Egg)と表現します。日本人の私ですが、どうして日本では赤い卵と言うのか謎です。だって、どう見ても卵の殻の色は茶色…たぶん、発音的に言いやすいからかな。

日本では、赤い卵の方が白い卵より少し高いと思います。イメージ的に、赤い卵は少し高いから栄養価も高そうな感じがしませんか?でも、実際には栄養価は関係なく、鶏の種類が違うからが理由です。その他の理由として、鶏が卵を産む数や飼育数等も関係しています。

アメリカの卵は、農務省(United States Department of Agriculture)によって、グレード分けされています。アメリカのスーパーに売っている卵は、主にグレードAです。
グレード別に、それぞれの違いを書いてみました。

①AA:品質がほぼ完璧な卵。殻にひびが入ってないこと。白身の部分は厚くてかためで、黄身は丸い状態。
②A:Grade AAと似ていますが、品質は少し劣る。白身の部分が少し薄い状態。
③B:Grade Aより品質が劣る。白身の部分が薄く水っぽいもので、黄身は平ぺったい。

卵について書いていたら、急に「ぐでたま(GUDETAMA)」の実写ドラマを思い出しました。Netflixにあったのでみましたけど、「ぐでたま」って可愛いですね☆

少し前に家の近くにある「Five Below」のお店へ行ったら、ぐでたまのキャラクターグッズが色々ありました!その時、ぐでたまがデザインされたTシャツが数枚売ってましたが、1週間後に行ったら売り切れ…ここでも人気が高いみたいです。🥚

Photo by Pexels

Discover more from LILI EN FLORIDA

Subscribe now to keep reading and get access to the full archive.

Continue reading