招き猫

  • FUKUOKA 福岡

    FUKUOKA 福岡

    数日前に、「昔、友人達と一緒に福岡を観光した」って書いたと思います。10年ぐらい前の写真になりますが、写真アルバムを整理していたら見つけたので、今回紹介します。 昔から食べることと歴史的スポットが好きなので、観光で行くところはレストラン、カフェ、お寺、神社、博物館系が多いかな。祖父母とずっと一緒に暮らしていたので、その影響が少なからずあります。 福岡までは、名古屋出発でまず新大阪駅へ。あ、この時も大阪に行ったことは行ったんだ…と写真を見て思い出しました。 平日の始発に乗ったからかもしれませんが、乗客が全然いなかったような… 新大阪駅で乗り換えて、博多駅へ ブログにも書いた通り、私の夫が言っていたポークの匂いがする「博多(豚骨)ラーメン」 お腹がいっぱいになった後は、「太宰府」へ行きました。そういえば、「大宰府」と「太宰府」と2つの表記の仕方がありますが、古代の役所に関連するものは「大宰府」、中世以降の地名は「太宰府」を使っているとのこと。 参考までに→ 「大宰府」と「太宰府」のちがいについて教えてください。 – 福岡県太宰府市公式ホームページ (dazaifu.lg.jp) 太宰府天満宮 Dazaifu Tenmangu 日本の庭園はやっぱりきれいだなぁ。「太宰府」の後は、博物館へ。友人が歴史系の学科を卒業していたので、日本とアジアの国々の関係を学びつつ… 九州国立博物館 Kyushu National Museum (kyuhaku.jp) 招き猫が売っているお店に立ち寄って、福岡とはさようなら… また、新大阪駅かな?駅弁を買って、新幹線内で食べました。 実はこの後、静岡県の掛川に住む別の友人に会いに行きました。会って1時間ぐらいで、名古屋へ向かう終発に乗って帰ったと思います。 これが私達の日帰りプラン。弾丸旅行と言えば、そうなるか。まあ、当時は今より若かったからできたけど、今なら無理です。(笑)   Photos by LILI Read more


  • 招き猫の左手・右手の意味は?

    招き猫の左手・右手の意味は?

    アメリカの日本食レストランの入り口や寿司カウンターには、日本で買ったようなお土産が飾ってあることが多いです。私がよく見るのは、招き猫や日本人形等。 置いてある招き猫をよく見てみると、左手をあげている場合と、右手をあげている場合があります。 招き猫ミュージアムの公式サイトによると、左手をあげている意味は、「人招き」。右手をあげている意味は、「金招き」。 あげている手の高さも運気に関係しているようで、「高く」あげている場合は「遠く」の運を招く、「低く」あげている場合は「近く」の運を招くとのこと。 そこで気になったのは、両方あげた場合は?(私の飼い猫達も、一緒に遊んでいると時々します…笑 🐈) 両方の運を招いてくれるそうですが、人によっては「お手上げ」のように見えて、嫌がられることもあるとか…!?たしかに見方によっては、お手上げ状態に見えなくもないです。 じゃあ、どちらかの手に何かを持たせてあげたら…?と思っていたら、そういう招き猫を見つけました! ↑ 上の写真が、我が家のリビングに飾ってある「両手あげの招き猫」です。両手をあげていますが、右手にビー玉(人工水晶玉?)を持っています。日本に帰った時、ゲットしました。 夫も日本でゲットしたものがあります。それは、「金のうんこ」!(笑) ↑ この「金のうんこ」ですが、純金では無いです。でも、夫が勤務先のオフィスデスクに置いておいたら、同僚達からどこで買ったのか聞かれたそうです。みなさん、金のうんこに興味があるとは…(笑) ご利益はあった? 残念ながら、今のところは無いです。(笑) すでに書いた通り、近いうちに屋根の修理費用で大きな出費があります。 でも、私のゲットした招き猫は手を高くあげているので、遠い将来にご利益があると思います。たぶん…そう信じています。(笑) Photo by LILI Read more


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