日米の雑誌の違いについて

最近は印刷バージョンよりデジタルバージョンの方が人気ですが、私は時々スーパーで、アメリカのファッション雑誌や料理の雑誌を立ち読みすることがあります。

日本に居た頃も、よくファッション雑誌を買って読んでいました。日本の雑誌のジャンルは、色々あります。アメリカの雑誌にも色々なジャンルがありますが、日本の雑誌と少し違います。

私が思った違いについて、3点挙げてみます。

①アメリカの雑誌の印刷技術や紙の質が、日本の雑誌と比べて余りよくない。

②アメリカの雑誌に、日本の週刊誌にあるようなセクシャルな写真やコンテンツは無い。

③アメリカの雑誌は専門分野に特化したものが多いのに対して、日本の雑誌は1冊に色々な情報がまとめられていることが多い。

1つ目からみていくと、アメリカの雑誌の文字や写真を見ると、日本の雑誌より印刷技術が悪い気がします。紙の質も、余りいいとは言えません。良く言えば、雑誌の重さが軽いので、持ち運びがしやすいです。でも、値段はそこそこするので、私は立ち読みで満足してしまいます。

2つ目ですが、アメリカのスーパーやコンビニのようなところで売っている雑誌に、ヌードや卑猥なコンテンツはありません。数年前から日本のコンビニでもアダルト系雑誌を売らなくなりましたが、以前は売っていました。学生の頃にコンビニでアルバイトをしていたので、覚えています。アメリカでは、ポルノ系の雑誌や性的な内容の物はそういう分野専門のお店で売っています。

3つ目も2つ目と関連していますが、アメリカの雑誌の多くがそれぞれの専門テーマに特化した内容です。例えば、「フィットネス」ならフィットネスに関する内容、「料理」なら料理のレシピが紹介されています。ゴシップ系雑誌の場合は、有名人に関する内容の他に、ファッショングッズや流行りの情報等が載っていることもあります。

今はインターネット上で様々な国の雑誌の内容が読めるので、昔と比べると便利で情報量が増えたと思います。あと、デジタル化によって紙を作るのに必要な木の伐採量が減るので、環境保護につながるメリットもあります。

今回は、日米の雑誌の違いについて思ったことを書いてみました。(^^)

Photo by Pexels

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