自己負担額

  • アメリカの医療費は高いぞ!💸

    アメリカの医療費は高いぞ!💸

    アメリカの医療費が高いことは、とても有名です。でも、保険がある場合、自己負担額が減ることもあります。私は保険があるので、クリニックや病院へ行く必要がある場合は、必ず自分の持っている保険が使えるところを選んでいます。 というのも、長女を出産した時、自分の保険が出産費用を全額カバーしてくれませんでした。😭 出産して育児に追われていたある日、自宅に請求書が届きました。請求書の金額を見たら、$20,000(*約300万円)近くでビックリ! *今日のレートで、1ドル約148円で計算 さすがにこんなには払えなかったので、夫が電話で保険会社と交渉して減額してもらいました。その後すぐ保険会社を変えたので、次女の時は自己負担額が$2500(約37万円)ぐらい、長男の時は$1500(約23万円)ぐらいでした。どの金額も、すべて自然分娩で出産した場合です。 次女と長男の時の自己負担額が$1000ぐらい違いますが、これはおそらく長男を出産後に体調が悪く、少し治療をしていたため、出産とは別枠で保険がカバーしてくれたんだと思います。 他にも、以前腰痛のため、カイロプラクティックに行っていたことがあるのですが、$4000(約60万円)までは自己負担。それ以降は、保険がカバーしてくれたことがあります。 私が健康に気をつけたいと言っているのは、こういった理由から。日本人と比べると、アメリカ人は少し風邪をひいた程度なら、クリニックや病院には行きません。市販の薬を飲んで、休む程度です。 私も少し熱や咳がでる程度なら、クリニックや病院には行きません。でも、元々鼻炎持ちなので、鼻炎の症状がひどくなった時には行きます。市販の薬ではなかなか治らず、長引くと更に症状が悪化します。以前、我慢していたら、急性喉頭炎になって声が5日間ぐらい出なくなったことも…我慢は禁物ですね。 また、人によっては、お腹の調子が悪い時にコカ・コーラやペプシを飲む人もいます。あるいは、ピンクの液体「Pepto-Bismol」。これ、なかなか強烈な色と味。💦 国が変われば、医療制度や治療方法も違います。本音を言えば、日本に住みたい…父から日本の医療費も高くなってるという話を聞きましたが、アメリカに比べたら安いかなと…将来は銃が無く、食べ物が美味しいところで過ごしたいです。 Photo by Pexels Read more


    by

    in

    ,
  • アメリカでは虫歯の治療代が$1200ってホント?

    アメリカでは虫歯の治療代が$1200ってホント?

    ホントです。(笑) でも、行く歯医者さんや虫歯の状態によっても変わります。 今回は、私の実体験を書いてみます。 ある日の晩に急に歯が痛くなったので、翌日近所にある歯医者さんへ行きました。 実は私、歯医者さんが大の苦手。なんていうのかな…あの匂いやドリルの音が嫌いで、ずっと歯医者さんには行っていませんでした。でも、虫歯の痛みに耐えられず… アメリカで歯医者さんに行くこと自体が初めてだったので、まず受付で自分の名前、住所、電話番号、虫歯の状態や保険の有無を伝えることに。 少しすると診察室に来るように言われて入ったら、歯科助手からレントゲン写真を撮ると言われ…何かよく分からないけど、従うことに。😅 レントゲン写真を撮って15分ぐらい待っていたら、ついに歯医者さん登場!想像していた歯医者さんとは違って、気さくなインド人でした。私の名前を見て、すぐ日本人だって分かった様子。その理由が、彼のインドの実家の1階が日系会社のオフィスだったとのこと。その影響からか、アメリカに留学した後も日本人留学生達とよく遊んでいたと言っていました。 実家の1階がオフィスって、一体どんなところに住んでいたんだろう…と気になりつつも、話は本題に。虫歯の治療方法についての話がありました。 「今日は、虫歯があるから来たんだよね?このレントゲン写真を見てごらん?ここが、虫歯ね。痛いでしょ?ただ、ちょっと複雑なところにあるんだよね。以前治療した虫歯のところにある。治療法としては2つあるんだけど、1つは虫歯のある歯を抜く、もう1つは治療する。保険でカバーできる部分はあるけど、自己負担額が$1200。どうしたい?」と。 自己負担額に、思わず聞き直しました。😱 どうやら普通の虫歯と違って、私の虫歯は少し治療が複雑とのこと。歯を抜くって歯を抜いた後はどうするの(そこだけ歯が無くなること)?って思ったんですが、保険が無い人はそうすると言っていました。私は歯を抜くことだけは嫌だったので、治療を選択。虫歯より更に痛くなるし、今後のことを考えたら、歯は残しておきたいところ… それから、数回歯医者さんに通ったかな。虫歯の場所をうまく説明するのが難しいんですが、以前治療した虫歯の下にあったため、詰め物と歯を削って、新しく詰め物を入れるという方法でした。 そういえば、今って虫歯の詰め物は白いんですね。私が歯医者さんに通っていた頃は、銀色の詰め物でしたが… もう虫歯の治療に$1200も払いたくないので、それ以来、定期的に歯のクリーニングへ行ったり、歯ブラシや歯磨き粉も良いものを選ぶようにしています。マウスウォッシュも忘れずに。 次回は、アメリカの医療費について紹介します。 Photo by Pexels Read more


    by

    in