Culture
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「Lego Ninjago」のアニメにハマり中!
長女が大好きで、毎日見ている「レゴ ニンジャゴー(Lego Ninjago)」のアニメ。私も一緒に見ているうちに、何故かハマってしまいました。(笑) 日本でも、2022年まで放送されていたのかな…? 日本のアニメも、Netflixで時々見ます。私は日本のアニメを日本語で見たいのですが、英語に吹き替えされていることが多く、ちょっと不満を感じる時があります。日本でも外国のアニメや映画が日本語に吹き替えされていることが多いので、それと同じような感じかな… ニンジャゴーは、大人が見ても面白いと思います。エピソード毎に主人公達が少しずつ成長していくので、自分の子供達の成長と同じような感じがします。(笑) このアニメを制作するにあたり、スタッフさん達は日本の文化、歴史、言葉についてたくさん勉強されたと思います。それぞれのエピソードに、「手裏剣(Shuriken)」、「刀(Katana)」、「鎖鎌(Kusarigama)」等の武器の名前や、「年上を敬う尊敬心」や「他のメンバーと一緒に敵と戦う協調性」といった考え方が出てきます。 その一方で、スピン術(Spinjitzu)や、カタカナっぽい漢字のようで漢字じゃない文字もあって、日本らしさと独自のアイデアをうまくミックスさせています。 他にもレゴシリーズのアニメがありますが、私はこのアニメが今のところ1番好きです。 近いうちに、子供達をレゴランドへ連れてってあげようかな… Photo by Pixabay & LILI Read more
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「色」へのこだわり…②
前回は私の「色」へのこだわりについて書きましたが、今回は長女の「色」に対する感覚について紹介します。 昔から長女は、他の子供達とは少し違うところがあります。私が「モノトーン色が好き」とは少し違って、「色」に対してとても敏感です。 その典型的な例が、「食べ物」です。私が離乳食をあげていた頃は何でも食べましたが、自分で食べるようになってから好き嫌いが始まり、今でも克服できていません。 ある程度の食べ物の好き嫌いは仕方ないと思いますが、このまま行くと、本人が困るだろうと親心で心配。今は少量で、色々食べさせるようにしています。 彼女の場合、食べ物を味で選んでいるのではなく、色で選んでいます。特に、「ダーク色やとても明るい色」の食べ物を怖がります。 例えば、牛肉のステーキ、トマトソースパスタ、リンゴやイチゴといったフルーツ等に抵抗を示します。「白色やベージュ色系」の食べ物は大丈夫なので、チキンナゲット、サーモン、うどん、パン、ヨーグルト等をよく食べます。(私はぺスカタリアンですが、家族は肉を食べます) 多くの子供達が好きなケーキやアイスクリームも、クリーム系は大丈夫です。でも、チョコレート系は食べれません。 昔に比べたら食べれるようになった方で、3~4歳の頃は毎日、チキンナゲット、パン、白米ぐらいしか食べれませんでした。こんな食生活だと栄養が偏るので、5歳ぐらいまで粉ミルクを飲ませたり、足りない栄養分を子供用サプリメントで補ったりしていました。 こんな食生活ですが、健康診断の結果はいつも健康体。しかも、体格が良く、同世代の子供と比べても大きいです。 先月、彼女の学校の先生と話をする機会があり、彼女の学校の成績や食べ物の好き嫌いについて相談しました。前通わせていた地元の学校でも、今のオンラインの学校でも、学校の成績は常に良く、今まで受けた統一試験もすべて高得点。私の子供の頃とは、全然違います。私の成績は、🦆🦆🦆🦆🦆(22222…)の行列でしたから…(笑) そしたら、先生の方から「ギフテッド(Gifted)の可能性がある」と言われ、今その検査・診断の過程にいます。 最初の適性検査はKBIT-2(Kaufman Brief Intelligence Test-2)のテストで、すでに受けて平均よりかなり高いスコアが出ています。この後、別の適性検査と専門家による診断があるので、今はその連絡を待っているところです。 最終的な結果が出るまで、3か月ぐらいかかります。正直なところ、私は結果について余り期待していません。というのも、今のオンラインの学校に、すでに「ギフテッド」と認定された子供達が同じクラスで勉強しています。どういう結果が出ても、彼女の学習環境をすぐに変えるつもりはありません。 それよりも、成長期真っ只中なので、もう少し食べれる料理のレパートリーを増やしたいです。どうしたらいいものか…悩みます。 Photo by Pexels Read more
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「色」へのこだわり…①
私は若い頃からダークカラーが好きで、持っていた服のほとんどが黒色、グレー、茶色。何色が1番好き?と聞かれると、他の女の子達がピンク色や赤色って言っているのに、私はいつも黒色と答えていました。どうして?うーん、分かりません。(笑) 結婚してからもずっと色の好みは変わらず、今住んでいる家に引っ越した際には、壁は白色に統一。毎日、壁にせっせとペンキを塗ってました。そして、家具は黒色を希望。どうしても黒色の家具が見つからない時は、グレー系や茶色という感じで選んできました。 色彩心理学によると、黒色はポシティブな意味でシックやエレガント感、ネガティブな意味で不安や孤独感、白色はポシティブな意味で純粋で清潔感、ネガティブな意味で無感情やクール感があります。 私にとってモノトーン色のコーディネートは落ち着きますが、逆に落ち着きすぎて退屈に感じる時もあります。ある記事に、「緑色の植物をアクセントに入れるといい」と書いてあったので入れてみましたが、何でここに違う色があるの?と違和感を感じました。なかなか難しいですね… 私が家で飼ってる猫ちゃん達も、みんなモノトーン色。実は、このサイトも最初はモノトーン(背景は黒で文字は白)色でした。でも、子持ちのママ=モノトーン色って、イメージ的に合わないかな..と思い、フロントページの背景はフェミニン系の色にしました。文字には、しっかり黒色残してます。(笑) 昔、友人の家に遊びに行ったことがあります。この友人は、家のインテリアデザインに紫色をたくさん取り入れていました。その時は、この人は紫色が好きなんだな~と思っただけですが、クリスマスパーティーに呼ばれて再度家に行ったら、クリスマスツリーの飾りつけも紫色で統一されていました! これにはちょっとビックリしましたが、自分がモノトーン色にこだわりがあるように、この人にも紫色にこだわりがあるんだな~と思いました。 みなさんは、「色」にこだわりがありますか?次回は、長女の「色」へのこだわりについて書いてみます。 Photo by Pexels Read more
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アメリカの卵って日本と違うの?
日本と同じように、アメリカにも白い卵と赤い卵が売っています。アメリカで赤い卵は、茶色い卵(Brown Egg)と表現します。日本人の私ですが、どうして日本では赤い卵と言うのか謎です。だって、どう見ても卵の殻の色は茶色…たぶん、発音的に言いやすいからかな。 日本では、赤い卵の方が白い卵より少し高いと思います。イメージ的に、赤い卵は少し高いから栄養価も高そうな感じがしませんか?でも、実際には栄養価は関係なく、鶏の種類が違うからが理由です。その他の理由として、鶏が卵を産む数や飼育数等も関係しています。 アメリカの卵は、農務省(United States Department of Agriculture)によって、グレード分けされています。アメリカのスーパーに売っている卵は、主にグレードAです。グレード別に、それぞれの違いを書いてみました。 ①AA:品質がほぼ完璧な卵。殻にひびが入ってないこと。白身の部分は厚くてかためで、黄身は丸い状態。②A:Grade AAと似ていますが、品質は少し劣る。白身の部分が少し薄い状態。③B:Grade Aより品質が劣る。白身の部分が薄く水っぽいもので、黄身は平ぺったい。 卵について書いていたら、急に「ぐでたま(GUDETAMA)」の実写ドラマを思い出しました。Netflixにあったのでみましたけど、「ぐでたま」って可愛いですね☆ 少し前に家の近くにある「Five Below」のお店へ行ったら、ぐでたまのキャラクターグッズが色々ありました!その時、ぐでたまがデザインされたTシャツが数枚売ってましたが、1週間後に行ったら売り切れ…ここでも人気が高いみたいです。🥚 Photo by Pexels Read more
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「Hippopotomonstrosesquippedaliophobia」の意味
1回見ただけでは覚えられない、「Hippopotomonstrosesquippedaliophobia」という単語!(; ̄Д ̄) 「-phobia」の意味は、「~恐怖症」です。私は高所恐怖症ですが、高所恐怖症は英語で「Acrophobia」や「Fear of Heights」と言います。高所恐怖症の人はたくさんいて、私の父もそうです。遺伝したのかな… 世界には、色々な恐怖症が存在します。ここでは、いくつか例を挙げてみます。 ①不潔恐怖症や細菌恐怖症(Mysophobia and Germophobia):「潔癖症」とも言われますが、新型コロナが始まってから、この症状の人が増えたそうです。 ②注射恐怖症(Trypanophobia):注射針を見るだけで心拍数が上がったり、手が震えたりする症状です。 ③雷恐怖症(Astraphobia):雷の音や稲妻に反応して、パニックになったり、心拍数が上がったりする症状です。子供に多いだけでなく、ペットにもいます。うちの猫もそうで、雷が鳴るとよく隠れます。 ④幽霊恐怖症(Phasmophobia):年齢に関係なく、幽霊に対して極度の恐怖心を持つ症状です。 ⑤道化恐怖症(Coulrophobia):別の言い方で「ピエロ恐怖症」とも言われますが、アメリカでピエロが苦手という人は結構います。 さて、タイトルにある「Hippopotomonstrosesquippedaliophobia」という単語の意味ですが、「長い単語恐怖症(Fear of long words)」です。今まできちんとした研究はされていませんが、長い単語に対して恐怖感や不安を持つ症状です。 とても気になるんですが、この単語はいつ誰が作ったのでしょうか…?(笑) Photo by Pexels Read more
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アメリカでは自分の血液型を知らない人が多い!?
多くの日本人が、自分の血液型を知っていると思います。でも、アメリカでは、日本人ほど血液型に執着している人は多くありません。 アメリカの病院では、生まれた時に血液検査をします。その時に血液型が分かりますが、血液型を親に伝えるかどうかは、それぞれの病院のシステムによって違います。私が出産した時も、口頭で子供の血液型については言われませんでした。 私の夫はキューバで生まれていますが、彼も自分の血液型を知りません。というか、全然興味が無い様子。日本には「血液型性格分類」や「血液型占い」があるよ~と言っても、「どうして血液型だけで、その人の性格や運勢が分かるの?」と超現実的な考え方。占いも、全く信じていません。 たしかに世界には80億人を超える人達がいて、血液型だけでその人の性格や運勢を判断するのは難しいですね… 余談になりますが、世界で1番多い血液型はO型です。ラテンアメリカの国々では、殆どの人がO型とのこと。これは、ネイティブインディアン、アフリカ系、ヨーロッパ系にO型が多いのが関係しているみたいです。 日本人はA型が約40%、O型が約30%、B型が約20%、AB型が約10%というデータがあります。AB型は、世界的にみても少ないそうです… Photo by Pixabay Read more
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エバーグレーズ シティーの高床式の家と木製の展望台
エバーグレーズは(Everglades)、広範囲に広がる湿地帯として知られています。エバーグレーズ シティ(Everglades City)は、フロリダ半島の南西部にあります。2023年時点の人口は385人程度で、小さなコミュニティーのような感じです。 この町へ行って、気づいたことがあります。それは、ほとんどの家が他の町にある家の造りと少し違うこと。 よく見てみると、高床式住居。このエリアにはハリケーンが多く来るため(ハリケーンはここに限ってじゃないけど…笑)、安全面を考慮してこのようなデザインになっているそうです。家によっては、空きスペースに物置小屋やボートが置いているところもあります。 私がエバーグレーズ シティー以外で高床式住居を見たのは、フロリダキーズ(Florida Keys)の島々だったかな… 帰る際に、木製の展望台「Ernest Hamilton Observation Tower」へ立ち寄りました。この展望台は、1984年2月にトーマス・ミッチェル(Thomas Mitchell)さんによって造られました。 私は高所恐怖症…頑張って上まで行きましたけど、写真を撮った後はすぐ降りてきました。ここからは、エバーグレーズと周辺の景色が一望出来ます。高所恐怖症の人にとって、高台から景色を見る&楽しむことは難しいですね…(^^;) 「Ernest Hamilton Observation Tower」 ロケーション:875 Copeland Ave, Everglades City, FL 34139 Photos by LILI Read more
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日本人のママ・キューバ人のパパ・アメリカ人の子供達①
我が家には、キューバに関する雑誌やアート等がたくさんあります。以前にも書きましたが、夫はキューバで生まれ大学2年生(20歳)まで住んでいました。私は日本の大学を卒業するまで実家に住んでいたので、どちらもアメリカ生まれではありません。 私達の子供達は、アメリカ生まれです。私達が子供達と遊ぶにも、自分達の育った環境が違うため、時々悩むことがあります。 例えば子供の歌なんですが、私も夫もアメリカの子供達が習う歌をほとんど知りません。「ABCの歌」と「きらきら星の歌」は知っていますけど、日本で私が習った「ABCの歌」とアメリカの「ABCの歌」は、少し違うことに気づきました。(^^;) それから、「ABCの歌」と「きらきら星の歌」のメロディーが同じっていうことも、子供達が歌っているのを聞いて知りました。 日々子供達から学ぶことも多いのですが、先日家の掃除をしていたら、キューバの雑誌が出てきました。少し古いですが、夫の親戚がアメリカに来た時に持って来てくれたものです。夫が子供の頃からあった雑誌ですが、今も出版されているかは分かりません。 夫が子どもの頃にみれたTVチャンネルは2つだけで、おもちゃは1人3個までという環境で育ったそうです。 私が子供の頃は、もう少しTVチャンネルがありました。おもちゃの数に制限は無かったですが、自分の子供達が持ってる数と比べるともっと少なかったです。 YouTubeやSNSが無かった時代なので、今より得られる情報が限られていたと思います。 Photos by LILI Read more
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アメリカの電柱はどうして木製?
日本の電柱と言えば、コンクリート製。ある情報によると、日本国内ある電柱の数は約3600万本。これは、国内にある桜の木と同じ本数だそうです。そんなにたくさんあるなんて、桜の木の本数にも驚きです。🌸 日本で1番古いコンクリート製の電柱は、北海道の函館市に残っています。四角い形をしていて、1923年に建てられました。コンクリート製の電柱になる前は、木製の電柱が一般的でした。でも、火災が多く発生したため、耐用性のあるコンクリート製に変えることになったそうです。 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。 (アンダーラインをクリックすると、公式サイトへいきます) 日本と違って、アメリカの電柱の殆どは木製です。私は長い間、アメリカの電柱はみんな古いものだと思っていました。なんせアメリカの家は中古が多く、私の住む家も築70年。日本と違って、アメリカでは古い家を修理や改装して住む人達が多いです。 電柱もそうだと思っていましたが、最近、家の近くに新しく電柱が建てられました。よく見てみると、コンクリート製ではなく木製。どうやら木製の方がコンクリート製よりコストが安く、運びやすいというメリットがあるようです。 私の住んでいるエリアには、たくさんの電柱がありますが、イギリスやフランス等では、無電柱化が進んでいます。たしかに安全面を考えた場合、電柱が無い方が良いかもしれません。日本も他の国ほどではありませんが、東京といった大都市では、無電柱化の整備が進行中とのことです。 Photo by LILI Read more
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日米の雑誌の違いについて
最近は印刷バージョンよりデジタルバージョンの方が人気ですが、私は時々スーパーで、アメリカのファッション雑誌や料理の雑誌を立ち読みすることがあります。 日本に居た頃も、よくファッション雑誌を買って読んでいました。日本の雑誌のジャンルは、色々あります。アメリカの雑誌にも色々なジャンルがありますが、日本の雑誌と少し違います。 私が思った違いについて、3点挙げてみます。 ①アメリカの雑誌の印刷技術や紙の質が、日本の雑誌と比べて余りよくない。 ②アメリカの雑誌に、日本の週刊誌にあるようなセクシャルな写真やコンテンツは無い。 ③アメリカの雑誌は専門分野に特化したものが多いのに対して、日本の雑誌は1冊に色々な情報がまとめられていることが多い。 1つ目からみていくと、アメリカの雑誌の文字や写真を見ると、日本の雑誌より印刷技術が悪い気がします。紙の質も、余りいいとは言えません。良く言えば、雑誌の重さが軽いので、持ち運びがしやすいです。でも、値段はそこそこするので、私は立ち読みで満足してしまいます。 2つ目ですが、アメリカのスーパーやコンビニのようなところで売っている雑誌に、ヌードや卑猥なコンテンツはありません。数年前から日本のコンビニでもアダルト系雑誌を売らなくなりましたが、以前は売っていました。学生の頃にコンビニでアルバイトをしていたので、覚えています。アメリカでは、ポルノ系の雑誌や性的な内容の物はそういう分野専門のお店で売っています。 3つ目も2つ目と関連していますが、アメリカの雑誌の多くがそれぞれの専門テーマに特化した内容です。例えば、「フィットネス」ならフィットネスに関する内容、「料理」なら料理のレシピが紹介されています。ゴシップ系雑誌の場合は、有名人に関する内容の他に、ファッショングッズや流行りの情報等が載っていることもあります。 今はインターネット上で様々な国の雑誌の内容が読めるので、昔と比べると便利で情報量が増えたと思います。あと、デジタル化によって紙を作るのに必要な木の伐採量が減るので、環境保護につながるメリットもあります。 今回は、日米の雑誌の違いについて思ったことを書いてみました。(^^) Photo by Pexels Read more
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折り紙で作ってみた♪
子供の頃によく遊んでいた「折り紙」。折り紙は、世界的に日本文化の1つとしても知られています。7世紀頃に中国から紙の製法が伝わったのが始まりで、後に「和紙」が生まれました。当時は写経や記録を付ける際に使われていましたが、室町時代に入ると武家達の間で紙包みの礼法が考えられ始め、江戸時代になると紙の生産量が増えたため、庶民でも折り紙が楽しめるようになりました。 今では、日本のスーパーや100円ショップ等、どこでも手に入る折り紙。折る技も様々で、「これ本当に折り紙で作ったの?」ってビックリするような作品もあります。もう芸術そのもの! 以前、娘達の学校のアートのクラスで、折り紙で何かを折るという課題がありました。それなら私が!と思い、折り方のほとんどを忘れてしまいましたが、少し頑張ってみました。娘達と一緒に折って出来た作品を写真で撮って先生に送ったところ、大喜び! 最初に先生から紹介された折り方の参考ビデオでは、犬をモチーフに作るというもの。でも、折るというよりハサミでチョキチョキ切ってて、思わず「それは折り紙じゃない!切り紙になってるぞ!」とツッコミたくなりました。 切り紙は切り紙で、面白いと思います。昔、日本で切り絵の展覧会に行ったことがありますが、素敵な作品の数々が展示されていました。今度は、切り絵にも挑戦してみたいです。 Photo by LILI Read more
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アメリカの自動販売機は…
日本に居た頃から自動販売機で飲み物を買うことは余りしなかったのですが、自動販売機にどんな飲み物が売っているのかを見るのは好きです。(笑) そんな私が最近、近所で見たのが、写真の自動販売機です。 日本では1台の自動販売機にコーヒー類、お茶類、ジュース類等、種類が豊富。しかも、ホットとアイスも! アメリカの自動販売機はというと、写真のように炭酸飲料は炭酸飲料、スポーツドリンクはスポーツドリンクだけ…と。写真には見えませんが、この他にジュースや豆乳等を売っている自動販売機もありました。 スナック類、クッキー類、ナッツ類を扱った自動販売機は見たことがありますが、食べ物を扱うものは、まだ見たことがありません。 今から20年程前に、スペインに住んでいたことがあります。当時利用したことがあるお菓子の自動販売機は、コインを入れて欲しい商品を選ぶと、中で回転式のように動いて最後は自分で取り出し口を開けて商品を取るというタイプでした。ところが、取り出し口が開く時間が1分程度しかなく、タイミングをミスると商品が取れなくなるということを最初知りませんでした。私はてっきり自動販売機が故障していると思い込んでいて、2~3回コインを余分に入れたことがあります。 最近は自動販売機も進化しているので、日本に行った際には利用してみたいと思います。 Photo by LILI Read more
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キティちゃんって今何歳?
アメリカでも、サンリオグッズは人気があります。家の近くにあるショッピングモール内に、サンリオグッズを販売しているお店があります。店内に入ってみると、キティーちゃんグッズがいっぱい! 可愛いお顔のキティーですが、ふと思ったこと…今何歳?ちょっと調べてみたところ、キティーちゃんがキャラクターとして販売され始めたのは、1974年! 私が子供の頃からキティーちゃんをはじめ、キキ&ララ、マイメロディ、けろけろけろっぴ等のキャラクターはありました。私がその中でもよく集めていたのが、「けろけろけろっぴ」のグッズ。 よく見てみると、サンリオのキャラクター達も時代と共に変化しています。私が子供の頃のキティーちゃんのリボンの色は赤、でも今はピンク色。キャラクターも、「シナモロール」や「クロミ」等、知らない間に増えてる!私が子供の頃には無かったような…(笑) そういえば、寝室に「ガングロのキティーちゃん」のぬいぐるみが飾ってあります!今から20年以上前に、コンビニでポイントを集めてもらいました。「ガングロ」って言う言葉自体、今では死語に近いかな…何人の人が分かるかな?知らない人は、このぬいぐるみを見ても、ただ古くて汚れてるだけって思うかもしれません。(笑) Photo by LILI Read more
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日本にあってアメリカにない物
日本に一時帰国した時は、いつも日本でしか手に入らない物をたくさん買います。私の住んでいるエリアには、日本のスーパーがありません。そのため、いつも韓国系や中華系のスーパーで食材を買うことが多いです..てか、日本人もほとんど住んでないので、仕方ないです。(^^;) アメリカのスーパーにも行きますが、大抵の物は揃います。でも、小麦粉とガムシロップだけは、日本に一時帰国した時にいつも買っていました。 私は、日本からホームベーカリーを持って来ています。「電圧は大丈夫?」って気になる人もいると思いますが、日本の製品をアメリカで使うことは出来ます。ただ、長時間使ったりしてると、時々使えなくなることもあります。例えば、日本から持ってきたヘアドライヤーは最初はいいですが、使用を始めてから5分後ぐらいに、温風から冷風に変わります。(笑) 話はホームベーカリーに戻り、自宅でパンを作る場合に必要な小麦粉が、なかなかアメリカで手に入りません。インターネットで検索して、アメリカの製品も色々使ってみたのですが、思うようにうまく作れませんでした。 あと、最近はコーヒーや紅茶に砂糖や甘味料を入れることが少なくなりましたが、渡米当初は、「どうしてアメリカにはガムシロップがないの?」と不思議に思ってました。今でもありません。でも、砂糖や甘味料はいっぱいありますし、そもそも飲み物を注文すると、すでに味が甘かったりします。(笑) ここ3~4年はダイエットと健康のために、ずっと甘くない飲み物を好んでますが、以前、ファーストフードのお店で甘くない(unsweet)アイスティーをオーダーしたら、お店の人に凄いビックリされました!「どうして甘くないアイスティーが飲めるの?」って2回聞かれましたし!それくらい、甘くない飲み物をオーダーすると、アメリカ人からビックリされます。(笑) Photo by Pixabay Read more
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アメリカのオンラインの公立学校
アメリカは日本以上に自由が多くて、学校に通わせるにしても色々な選択肢があります。私の子供達は今、オンラインの公立(州認可)学校で勉強していますが、以前通わせていた通学制の学校と比べると、かなり自主性が求められます。 毎日先生との対話の授業はありますが、宿題の量は多いですし、定期的に試験もあります。3年生以降はテストの点数が一定のところまで達していないと、再試験か再度授業を受け直し等のペナルティー(落第)も!オンラインだからといって、全然楽じゃない…親の私からしてみたら、ランチの準備や面談もあるので、以前以上に忙しいです。 そんな私は時々、子供達の授業の様子をみる時があります。アメリカでは自主性が大事なのに対して、日本では協調性が大事とされていますが、先生の教え方にも違いがあります。私自身も教える仕事をしていますが、アメリカの先生は最初に生徒達に意見をきくのに対して、日本の先生は自分から話していくことが多いです。 子供達の会話を聞いていても、少し違いがあります。例えば、アメリカの子供達は大抵、「私はサッカーしたいけど、あなたはしたい?」と言うのに対して、日本の子供達は、「サッカーしない?(私はしたいけど)」です。 「私(I)」が先に来るか「あなた(YOU)」が先に来るかによって、続きの会話も変わってきます。あと、日本人同士の会話ではよく、主語(I)の部分が省略されます…(^^;) アメリカに長く住んでいる日本人と、日本語で会話をする機会が時々あります(1年に1回ぐらいかな…最近は特に少なく)。フロリダ州の場合は日本人が少ないので、滞在期間が長ければ長いほど、日本語を話す機会が少なくなります。特に主語を省略して話していると、日本語なのにお互い話がかみ合わないことが…(笑) 話は戻り、アメリカ人がディスカッションやディベートに強いのは、子供の頃から自分の意見を持つ教育を受けているからかなと自分の子供達を見てて思うのですが、自分の意見を持つ教育を受けていると、自分にも自信が付くようです。(^^) 先日、日本で学校の先生をしている友人とチャットをしていたのですが、アメリカの生徒達に日本のような運動会や文化祭といった団体行事をさせたら、はたして何人ぐらいがちゃんとスケジュール通りに練習や準備に出席するだろうか…という話になりました。(笑) Photo by Pixabay Read more
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数学専門の塾「マトナジウム(Mathnasium)」と割り算
アメリカ及びカナダ国内で教室が増えてきている、「マトナジウム(Mathnasium)」。(英語の発音では、ナの部分はネに近い発音になります) 幼稚園から高校生までが学べる数学(算数)の学習塾で、ここでは人気があります。家の近所にもあって、先日入り口に書かれていた問題が気になって解いてました… ①17/18、②23/30、③18/19の中でどれが1番大きい数字か?という問題。答えは、③です。最初①か③で迷いましたけど、答え合ってるよね!?ヾ(゚д゚; ) 念のため、①0.944…②0.766…③0.947…他にも2問あって解いてみましたが、久々頭を使って少し疲労が…(笑) 日本にもある「Kumon」の教室も、アメリカにはあります。ここでも、数学(算数)のコースが人気のようです。 先日、高校で数学の先生をしている知人に会いました。知人は、数学専門の学位を持っています。キューバ出身ですが、アメリカに来てからは長い間、公立高校で数学を教えています。この知人いわく、数学が好きな学生が少なく、学校からは一定のレベルを保たないといけないように言われているため、教える側も大変!とのこと。(´Д`;) その際に割り算の話になったのですが、知人に割り算の除算記号を書いてもらったところ、何かが違う!?日本で私が習ったのはこれ「⟌」ですが、知人は「⟌」が上下反転! もちろん答えは同じですが、どうやら国によって、割り算の筆算の書き方が違うことを初めて知りました。 Photo by LILI Read more
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アメリカの小学校の校長先生は…
アメリカの小学校の校長先生は、日本の学校の校長先生と全然キャラが違います。(笑) 校長先生にもよりけりかもしれませんが、以前、私が子供達と一緒に小学校へ手続きをしに行った時のことです。 子供達と一緒に学校内へ入ったため、入り口で校内に入る際にいる許可証を貰うのを忘れてしまいました。校内を歩いていると、巡回中の校長先生とバッタリ!最初はお互い気さくに挨拶をしたのですが、その際にニコニコしながら校長先生が、「許可証が無いよ!許可証をオフィスで貰ってきてくれるかな?」と言ったので、急いで取りに行きました。そして、再度戻って校長先生に見せたら、またもニコニコ顔とウインクで返されました。あ、ちなみにこの方は50代ぐらいの男性で、見た目が猫っぽかったです。(笑) 私が小学生だった頃の校長先生と言えば、いつも真顔で朝礼では長い話をするし、大体校長室にいることが多く、校舎内ですれ違うことって余り無かったです… でも、この校長先生は、生徒達が登校してくる時間とお迎え時間には必ず他の先生達と一緒に巡回してましたし、私が学校へ行くと大体見かけました。ということは、校長室にいるより校内を巡回してる時間の方が長いのかな… コロナが始まって、この学校の授業もオンライン授業に変更。最初は子供達もオンラインで授業に参加していましたが、先生達がオンラインの環境でうまく教えることが出来なかったり、先生達側のインターネットやパソコンの問題が頻繁に起きたため、後に完全オンラインの公立学校へ転校させました。 オンラインの公立学校については、また次回紹介したいと思います。 Photo by Pixabay Read more
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アメリカの絵本って面白いョ♪
我が家には4人の子供がいるので、家の中にはたくさんのおもちゃや絵本があります。その中には、私が日本で遊んでいたバービー人形やレゴ(日本から持ってきた…凄い古い)もあります。アメリカらしいおもちゃとしては、アルファベットのブロックやSTEMロボット等も…(^^) おもちゃ以外に、絵本も読んでて面白いです!学校から宿題として読むように言われている絵本は、協調性や規則を守ろう!といった内容が多いですが…(笑) 私が日本で子供の頃に読んでいた絵本は、道徳の内容もあったけど、もっとヒーロー系やハッピーエンド系も多かったような… ちょっと意外なのですが、アメリカで絵本を出版している作家さん達の経歴って様々です。日本で絵本作者になるには、出版社へ自分の作品を売り込んだり、コンクールで選ばれたり、自主出版というパターンが主流だと思います。 でも、アメリカでは幼児教育の先生、イラストレーター、翻訳家をはじめ、中には教育分野と余り関係ない職種で、不動産の営業職やエンジニアといった人達も!ほとんどの場合は自主出版が多いかな…自主出版ということは、自分で営業販売もしなければいけません。最近は、印刷版よりデジタル版の需要も増えてきたせいか、以前以上に出版までのハードルが低い分、競争は激しいかも… ここ数年間に、私の知人達もそれぞれ違うコンセプトの絵本を出版しました。知人達の1人は元幼稚園の先生で英語とポルトガル語のバイリンガル版、もう1人は現役のイラストレーターで英語版です。どちらも少し読ませていただきましたが、面白かったです。(^^♪ ) Photo by LILI Read more