• 三女が1歳になりました!🎂🎉

    三女が1歳になりました!🎂🎉

    先日、三女の誕生日があり、1歳になりました。去年の今頃は病院を退院したばかりで、私は自宅のベッドの上で休んでいたと思います。 実は、娘の出産予定日は感謝祭の後でした。でも、上の子供達(特に次女)から、「感謝祭は家族全員で一緒に過ごしたい!」と言われ、産婦人科のお医者さんと相談。出産日を少し早めることにしました。 私は、4人の子供達を自然分娩で出産しています。4回とも陣痛促進剤は使っていますが、できる限り自然な状態での出産を希望しました。その結果、長女は予定日その日、次女は40週と6日、長男は38週と2日、三女は39週0日で生まれました。 長女と次女の妊娠中は、健康状態に問題がありませんでした。でも、長男を妊娠中に、初めて妊娠糖尿病になりました。毎日食事制限をした結果、低血糖と羊水過少で、予定日より2週間程早く出産することに。 妊娠糖尿病になると、羊水過多になることが多いと聞きます。でも、私の場合は、羊水がかなり減っていたのと、 赤ちゃんが大きくなってて…エコー検査をした後、医師の判断ですぐ出産となりました。 長男はへその緒が首に巻きついた状態で生まれてきたため、唇が紫色。息はしていましたが、全然泣かず。お医者さんが背中をこすっていると、元気に産声をあげてくれました。 息子はその後の検査でも異常が無かったのですが、私が数ヶ月間のオンリーサラダ&野菜ライフ(炭水化物の摂取はほぼゼロ)をしていたせいで、体が食べ物を受け付けなくなっていました。 出産してから2日後に退院予定でしたが、2日延長して精密検査。結果は異常無しだったので、自宅に帰ってゆっくり休むことにしました。ゆっくり休むって言っても、新生児がいたのでなかなかできず…😮‍💨 1週間ぐらいしたら、少しずつ食べれるようになりました。出産後はずっと飲み物とスープしか口にしていなかったので、体が食べ物を受け付けるようになった時は、嬉しくて泣きました。😭 そして、三女の妊娠・出産。長男の時と同じく、妊娠糖尿病と診断されました。私は普通体型ですが、年齢は40代。 産婦人科のお医者さんも、私に妊娠糖尿病の診断が出てビックリしていました。実年齢を言ったら、更にビックリされました。 アジア人女性は誰でも見た目が若く見えるので、実年齢を言うと、大抵驚かれます。お医者さんからは、「経産婦で40歳以上だと、妊娠糖尿病になりやすい」と言われました。自分でも分かっていましたけど、面と向かってはっきり言われると…😑このお医者さんは男性で、76歳でいながら現役。若い頃は、紛争地や途上国で働いていたこともあるそうです。 長男の時のことがあったので、今回は食事制限より運動重視で!と頑張ってエクササイズをしていたのですが、なかなか血糖値が下がらず。再度、食事制限をしましたが、今回は以前より少し緩くして、炭水化物も時々食べていました。 お医者さんからはインスリン接種を勧められましたが、まずは自分で血糖値を下げます!と言って少し待っててもらうことに。少しずつ血糖値が下がってきたので、インスリン接種は、出産するまでしませんでした。 生まれた時の三女の血糖値は、少し平均より高かったです。でも、1時間ぐらい様子を見たら下がってきたので、病室へ行って一緒に過ごすことになりました。 そして、4人とも、出産時の体重は4000グラム近かった…三女を出産した時に担当してくれた看護師さんに、「過去に3回の出産経験がある」と伝えました。そしたら、「ママは小柄なのに、赤ちゃんはみんな大きいのね…」と言われました。 いずれにしても、今はみんな元気に育っています。育児や子育てに悩みや不安はありますが、元気が1番だと思っています。 Happy Birthday My Little Princess !🫶🏼💛 Photo by Pexels & LILI Read more


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  • 息子のロングvs.娘のショート

    息子のロングvs.娘のショート

    私のブログを読んだことがある人は、タイトルに「???」となるかもしれません。 「4人の子供(娘3人+息子1人)がいるのに、どうしてversus (…対…)なの?正しくは、& (…と…)じゃない?」と… 今回は、子供達のヘアスタイルについてです。子供達の髪を切るのは私の役目ですが、時々は美容室に連れて行きます。 数か月前、上の娘達2人と一緒に美容室へ行きました。娘達の意見を聞くと、長女はショートカット、次女はボブカットを希望。美容師さんは、彼女達のリクエスト通りに切ってくれました。 私はヘアカラー希望だったので、ヘアカットが終わった娘達には、少し待っててもらうことに。みんなきれいになったところで、一緒に家へ帰りました。 自宅へ帰ると、夫がテレビを見ていました。そして、長女の髪型を見るや否や激怒! 💢 「なんでそんなに髪を短くしたんだ!」と。 温厚な夫ですが、この時はもの凄い剣幕で怒ったため、長女がビックリして泣いてしました。私は長女をなだめながら、夫に激怒!💢 「娘を泣かせるな!」と。 その場には次女や長男もいたので(三女はお昼寝中)、一旦口論はやめました。そして、子供達が寝た後、夫と激しい口論をしました。 私:「娘がショートヘアにして何が悪い?」 夫:「女の子が短い髪にしてはダメだ!」 私:「いいじゃないの。本人が希望したんだから!」 夫:「じゃあ、美容師さんに切ってもらう前に、どうして彼女を止めなかった?」と… まあ、こんな感じでずっと続いていました。 結論からすると、夫の意見としては、女の子のショートヘア=男の子らしく見える、ということらしいです。ショートヘアと言っても、肩につくかつかないかぐらいの長さです。ベリーショートではありません。 私には、彼の言っている意味がよく分かりませんでした。というのも、私の夫はロングヘアで、いつも髪を後ろで結んでいます。私の息子も、よくロングヘアです。でも、息子には何も言いません。 「男はいいのに女は悪い?」って、そんな理不尽な理由はないでしょ…と。 夫に言い返してやりました。実際にはもう少しキツイ言い方で、「鏡で自分の髪型を見てから娘に言え!」でしたけど。(笑) 最終的には、夫が長女に謝る形で解決しました。私は家族に、自分の意見を押し付けることはしません。職場や学校でルールが無い限り、夫がロングヘアでも、長女がショートヘアでも、本人が良ければいいと思います。 みなさんは、自分の娘がショートヘアにしたら怒りますか? Photo by Pexels Read more


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  • 「色」へのこだわり…②

    「色」へのこだわり…②

    前回は私の「色」へのこだわりについて書きましたが、今回は長女の「色」に対する感覚について紹介します。 昔から長女は、他の子供達とは少し違うところがあります。私が「モノトーン色が好き」とは少し違って、「色」に対してとても敏感です。 その典型的な例が、「食べ物」です。私が離乳食をあげていた頃は何でも食べましたが、自分で食べるようになってから好き嫌いが始まり、今でも克服できていません。 ある程度の食べ物の好き嫌いは仕方ないと思いますが、このまま行くと、本人が困るだろうと親心で心配。今は少量で、色々食べさせるようにしています。 彼女の場合、食べ物を味で選んでいるのではなく、色で選んでいます。特に、「ダーク色やとても明るい色」の食べ物を怖がります。 例えば、牛肉のステーキ、トマトソースパスタ、リンゴやイチゴといったフルーツ等に抵抗を示します。「白色やベージュ色系」の食べ物は大丈夫なので、チキンナゲット、サーモン、うどん、パン、ヨーグルト等をよく食べます。(私はぺスカタリアンですが、家族は肉を食べます) 多くの子供達が好きなケーキやアイスクリームも、クリーム系は大丈夫です。でも、チョコレート系は食べれません。 昔に比べたら食べれるようになった方で、3~4歳の頃は毎日、チキンナゲット、パン、白米ぐらいしか食べれませんでした。こんな食生活だと栄養が偏るので、5歳ぐらいまで粉ミルクを飲ませたり、足りない栄養分を子供用サプリメントで補ったりしていました。 こんな食生活ですが、健康診断の結果はいつも健康体。しかも、体格が良く、同世代の子供と比べても大きいです。 先月、彼女の学校の先生と話をする機会があり、彼女の学校の成績や食べ物の好き嫌いについて相談しました。前通わせていた地元の学校でも、今のオンラインの学校でも、学校の成績は常に良く、今まで受けた統一試験もすべて高得点。私の子供の頃とは、全然違います。私の成績は、🦆🦆🦆🦆🦆(22222…)の行列でしたから…(笑) そしたら、先生の方から「ギフテッド(Gifted)の可能性がある」と言われ、今その検査・診断の過程にいます。 最初の適性検査はKBIT-2(Kaufman Brief Intelligence Test-2)のテストで、すでに受けて平均よりかなり高いスコアが出ています。この後、別の適性検査と専門家による診断があるので、今はその連絡を待っているところです。 最終的な結果が出るまで、3か月ぐらいかかります。正直なところ、私は結果について余り期待していません。というのも、今のオンラインの学校に、すでに「ギフテッド」と認定された子供達が同じクラスで勉強しています。どういう結果が出ても、彼女の学習環境をすぐに変えるつもりはありません。 それよりも、成長期真っ只中なので、もう少し食べれる料理のレパートリーを増やしたいです。どうしたらいいものか…悩みます。 Photo by Pexels Read more


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