前回は私の「色」へのこだわりについて書きましたが、今回は長女の「色」に対する感覚について紹介します。
昔から長女は、他の子供達とは少し違うところがあります。私が「モノトーン色が好き」とは少し違って、「色」に対してとても敏感です。
その典型的な例が、「食べ物」です。私が離乳食をあげていた頃は何でも食べましたが、自分で食べるようになってから好き嫌いが始まり、今でも克服できていません。
ある程度の食べ物の好き嫌いは仕方ないと思いますが、このまま行くと、本人が困るだろうと親心で心配。今は少量で、色々食べさせるようにしています。
彼女の場合、食べ物を味で選んでいるのではなく、色で選んでいます。特に、「ダーク色やとても明るい色」の食べ物を怖がります。
例えば、牛肉のステーキ、トマトソースパスタ、リンゴやイチゴといったフルーツ等に抵抗を示します。「白色やベージュ色系」の食べ物は大丈夫なので、チキンナゲット、サーモン、うどん、パン、ヨーグルト等をよく食べます。(私はぺスカタリアンですが、家族は肉を食べます)
多くの子供達が好きなケーキやアイスクリームも、クリーム系は大丈夫です。でも、チョコレート系は食べれません。
昔に比べたら食べれるようになった方で、3~4歳の頃は毎日、チキンナゲット、パン、白米ぐらいしか食べれませんでした。こんな食生活だと栄養が偏るので、5歳ぐらいまで粉ミルクを飲ませたり、足りない栄養分を子供用サプリメントで補ったりしていました。
こんな食生活ですが、健康診断の結果はいつも健康体。しかも、体格が良く、同世代の子供と比べても大きいです。
先月、彼女の学校の先生と話をする機会があり、彼女の学校の成績や食べ物の好き嫌いについて相談しました。前通わせていた地元の学校でも、今のオンラインの学校でも、学校の成績は常に良く、今まで受けた統一試験もすべて高得点。私の子供の頃とは、全然違います。私の成績は、🦆🦆🦆🦆🦆(22222…)の行列でしたから…(笑)
そしたら、先生の方から「ギフテッド(Gifted)の可能性がある」と言われ、今その検査・診断の過程にいます。
最初の適性検査はKBIT-2(Kaufman Brief Intelligence Test-2)のテストで、すでに受けて平均よりかなり高いスコアが出ています。この後、別の適性検査と専門家による診断があるので、今はその連絡を待っているところです。
最終的な結果が出るまで、3か月ぐらいかかります。正直なところ、私は結果について余り期待していません。というのも、今のオンラインの学校に、すでに「ギフテッド」と認定された子供達が同じクラスで勉強しています。どういう結果が出ても、彼女の学習環境をすぐに変えるつもりはありません。
それよりも、成長期真っ只中なので、もう少し食べれる料理のレパートリーを増やしたいです。どうしたらいいものか…悩みます。
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