高齢出産

  • 「ギフテッド」の最終結果

    「ギフテッド」の最終結果

    ここ最近、ずっと忙しくてブログの更新が出来ていませんでした。三日坊主ではなく、7日坊主状態。(笑) 今週は、長女のギフテッドの最終結果の面談がありました。いや~結果が出るまで長かった!どれくらい待ったかな?3ヶ月?もう忘れてました…😅 最終結果は、「ギフテッドでは無かった」です。うん、良かった~え、喜んでる? 正直なところ、私は「ギフテッド」の適正検査の問題やギフテッドかどうかの診断方法を見ていて、微妙に感じました。どんなテスト問題なのかは、ココに少し紹介しています。 それと、全員ではないのですが、他の生徒達とは違うという意味から、教育者の中には「ギフテッド」を「学習障害」と思っている人もいます。これでも一応教育学の修士号を持っているので、ギフテッドに関する論文はいくつか読みました。 長女の適正検査の結果は平均値を100として、一応すべてのセクションのスコアは高かったです。特に1番スコアが高かったのが、読解力。この結果は意外…😮 先生達からは、「結果に不満があれば、数か月後にまた受験できる」と言われましたが、親としてはこれで十分と言ったところでしょうか。ギフテッドであろうとなかろうと、彼女の色や味覚に敏感なところは変わりません。それに、結果が出るまで数ヶ月待たないといけないし、「ギフテッド」と判定されると、長女が出席しなければいけないクラスが増えます。私はそんなにたくさん勉強しなくても、楽して良い成績をキープした方がいいんじゃないかな…と思ってしまいます。 私自身は勉強が嫌いなタイプだったので、自分と比べたら子供達はよく勉強頑張ってるな~と感心。私は勉強しなくていいならしたくない(怠け者)性格なんですが、負けず嫌いな性格でもあるため、後者の部分が勝つとやるタイプです。😅 でも、私自身の今までの人生を振り返ってみると、一般的な日本にいる日本人の(理想の)生き方とは少しズレているようにも感じます。私が20代の頃に理想とされた女性の生き方は、学校卒業後は就職。20代後半から30歳ぐらいで結婚して、出産や育児。30代後半や40代前半で育児が落ち着いてくるので、仕事復帰。日本にいる友人達と時々連絡を取り合っているのですが、みなさん今はマイホームのローン返済や、貯蓄を頑張っている最中です。 私は30代後半で、2校目の大学院を卒業。(最初の大学院は出産・育児のために中退)。そして、40代前半で家のローン完済で、今後は貯蓄の日々になりそうです。 上3人の子供達の将来の夢を聞いてみたところ、今の時点で長女はアイスクリームショップのオーナーかエンジニア、次女は幼稚園の先生かアーティスト、長男は警察官かトラックの運転手とのこと。 1人ぐらいはまともに育ってくれるといいのですが…実は、子供達には夢を叶えて欲しいと同時に、早くおばあちゃんになりたいとも思ったり。😅 今は女性の社会進出が進んでいるので、アメリカや日本では高齢出産が増加中。私自身も4人目は高齢出産になるのですが、若いうちに出産出来るならした方が良いです。肉体的に大変になるので… 若いうちに学校卒業やキャリア形成も大切ですが、子育てしながら学校へ行ったりキャリア形成することも出来ます。でも、その場合、誰かのサポートが得られたり、助けてもらえる環境であることが必要になってきます。 アメリカでは結婚しないのがトレンド化、日本では少子化が進んでいるので、色々な意味で考えていかなければいけないテーマかな。今は多様性時代ですし…🙂 Photo by Pexels Read more


  • 三女が1歳になりました!🎂🎉

    三女が1歳になりました!🎂🎉

    先日、三女の誕生日があり、1歳になりました。去年の今頃は病院を退院したばかりで、私は自宅のベッドの上で休んでいたと思います。 実は、娘の出産予定日は感謝祭の後でした。でも、上の子供達(特に次女)から、「感謝祭は家族全員で一緒に過ごしたい!」と言われ、産婦人科のお医者さんと相談。出産日を少し早めることにしました。 私は、4人の子供達を自然分娩で出産しています。4回とも陣痛促進剤は使っていますが、できる限り自然な状態での出産を希望しました。その結果、長女は予定日その日、次女は40週と6日、長男は38週と2日、三女は39週0日で生まれました。 長女と次女の妊娠中は、健康状態に問題がありませんでした。でも、長男を妊娠中に、初めて妊娠糖尿病になりました。毎日食事制限をした結果、低血糖と羊水過少で、予定日より2週間程早く出産することに。 妊娠糖尿病になると、羊水過多になることが多いと聞きます。でも、私の場合は、羊水がかなり減っていたのと、 赤ちゃんが大きくなってて…エコー検査をした後、医師の判断ですぐ出産となりました。 長男はへその緒が首に巻きついた状態で生まれてきたため、唇が紫色。息はしていましたが、全然泣かず。お医者さんが背中をこすっていると、元気に産声をあげてくれました。 息子はその後の検査でも異常が無かったのですが、私が数ヶ月間のオンリーサラダ&野菜ライフ(炭水化物の摂取はほぼゼロ)をしていたせいで、体が食べ物を受け付けなくなっていました。 出産してから2日後に退院予定でしたが、2日延長して精密検査。結果は異常無しだったので、自宅に帰ってゆっくり休むことにしました。ゆっくり休むって言っても、新生児がいたのでなかなかできず…😮‍💨 1週間ぐらいしたら、少しずつ食べれるようになりました。出産後はずっと飲み物とスープしか口にしていなかったので、体が食べ物を受け付けるようになった時は、嬉しくて泣きました。😭 そして、三女の妊娠・出産。長男の時と同じく、妊娠糖尿病と診断されました。私は普通体型ですが、年齢は40代。 産婦人科のお医者さんも、私に妊娠糖尿病の診断が出てビックリしていました。実年齢を言ったら、更にビックリされました。 アジア人女性は誰でも見た目が若く見えるので、実年齢を言うと、大抵驚かれます。お医者さんからは、「経産婦で40歳以上だと、妊娠糖尿病になりやすい」と言われました。自分でも分かっていましたけど、面と向かってはっきり言われると…😑このお医者さんは男性で、76歳でいながら現役。若い頃は、紛争地や途上国で働いていたこともあるそうです。 長男の時のことがあったので、今回は食事制限より運動重視で!と頑張ってエクササイズをしていたのですが、なかなか血糖値が下がらず。再度、食事制限をしましたが、今回は以前より少し緩くして、炭水化物も時々食べていました。 お医者さんからはインスリン接種を勧められましたが、まずは自分で血糖値を下げます!と言って少し待っててもらうことに。少しずつ血糖値が下がってきたので、インスリン接種は、出産するまでしませんでした。 生まれた時の三女の血糖値は、少し平均より高かったです。でも、1時間ぐらい様子を見たら下がってきたので、病室へ行って一緒に過ごすことになりました。 そして、4人とも、出産時の体重は4000グラム近かった…三女を出産した時に担当してくれた看護師さんに、「過去に3回の出産経験がある」と伝えました。そしたら、「ママは小柄なのに、赤ちゃんはみんな大きいのね…」と言われました。 いずれにしても、今はみんな元気に育っています。育児や子育てに悩みや不安はありますが、元気が1番だと思っています。 Happy Birthday My Little Princess !🫶🏼💛 Photo by Pexels & LILI Read more


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