ペット
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長旅がスタート
ムラゴンのブログにも書きましたが、長旅がスタートしました。フロリダから日本行きの直行便はないので、いつも乗り継ぎが必要です。 今回は、今まで貯めたマイルで国内線のチケットをゲット。そして、座席は、普通のエコノミーからプレミアムエコノミーに。 1人は気楽。でも、いつも誰かと一緒だったから、違和感があります。前回1人で一時帰国したのは、10年以上前のこと。 2016年に日本に行った時は、夫の従兄弟が一緒でした。帰りは、1人でフロリダへ。従兄弟が「初めて海外に行く!」って言ったので、一緒の便を予約して、うちの実家に泊まって、2日間は私の案内で名古屋観光。 日本語の勉強のために京都の大学にいたけど、スペイン語専攻の男子学生に、キューバ人女性の口説き方を教えたそう。何をやっているのやら…(笑) そういえば…今日のフライトに、犬が座っていました。今までペット同伴で旅行する人達を見たことはあるけど、動物はみんなケージの中にいたから、最初はビックリ!しかも、私の斜め前の席。この子は大型犬だから、たぶんケージがなかったのかな?犬のために飼い主さんが座席を予約するなんて、幸せな子だなって思いました。 いつか私の猫ちゃん達も、一緒に旅行に行けるかな…? それは無理か…😅 Photos by LILI @liliflorida on Tumblr Read more
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Sleeping Well & Stress-Free Life
I wrote about myself before. I have had sleeping disorders since I was young. I had sleeping disorders for the first time when I lost my grandpa. At that time, I was in the U.S. and returned to Japan immediately after I received an emergency phone call from my dad. After I had a long… Read more
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The Best & Worst Pets are CATS!🐱🐱🐱🐱
良くも悪くもペットの猫🐱🐱🐱🐱 I like cats, but I don’t like cats…Hahaha🤣 猫は好きだけど、好きじゃないなぁ…ハハハ🤣 WHY? どうしてかというと? 〇 Pros 良い所 : 私のストレスを軽減してくれるし、血圧も下げてくれること いつも私の相手をしてくれること 独立心が強いから、他のペットと比べて世話がしやすい 家のゴキブリを捕まえてくれること 〇 Cons 悪い所 : 壁やソファを引っ掻くこと (飼い主が)毎日猫のトイレをキレイにすること 急に私の邪魔をしてくること (毎日エサをあげてる)外の猫ちゃん達から、動物の死骸をプレゼントされること She is one of my cats at home. ↓ She is FIV (Feline Immunodeficiency Virus) positive. She was sick last month, but she is fine now. 家で飼っている猫ちゃんのうちの1匹です。↓… Read more
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夢であったから…✨💫
おはようございます🌅 今朝は、不思議な夢で目が覚めました。 今、子供達は春休み中です。長女と三女は家にいますが、次女と長男は夫の親宅にいます。夫の親宅と言っても、車で5分程度のところに住んでいるので、いつでも行ける距離。来週から学校が始まるのかな?宿題やらテストやらで、私は全部スケジュールを覚えていません…(笑) もう大きいので、自分達で管理してねって感じで、長女と次女にはお任せ。私は必要な時だけヘルプします。長男はまだ小さいので、私が管理していますが… 今朝の夢なんですが、先月天国へ旅立ったフェレットのウノ君が出てきました!天国へ行ってから、1ヶ月ぐらい経つかな?ウノ君が天国へ行ってから、すぐ飼っている猫ちゃんの体調が悪くなったので、ずっと猫ちゃんの看病に集中するようにしていました。 私が夢をみることって、ほとんど無く…寝ると、熟睡するタイプ。ただ、寝つきが悪く、寝不足になることがよくありますけど。💦 たまにみる夢の中に、亡くなった家族やペットが出てくることがあります。 私は、死後は生まれ変わってこの世に戻ってくる「輪廻転生」を信じています。私自身はずっと仏教徒なんですが、亡くなった祖母が神道でした。そして、夫や夫の両親はキリスト教。色々な宗教に囲まれているため、今は自分が信じたい部分だけを信じています。大好きだった祖父も亡くなる前、「あの世には、仏教だのキリスト教だの宗教の違いは無い」と言っていましたから。 輪廻転生って存在するかも?って思ったことがあります。本当にあったことなんですが、2018年に飼っていた猫ちゃんが病気で死んでしまいました。3ヵ月くらいずっと悲しくてまた会いたいな~って思っていたら、ある日、裏庭に野鳥のヒナがいるのを発見。木の下にある椅子に座ってボーとしていたら、足元に居たんです!どうやら木にあった巣から落ちたみたいで、このまま放っておけば野良猫に食べられると思って、家の中に入れてあげることにしました。(我が家ではオポッサムやフェレット等、色々な動物を受け入れてます。😅) 拾った野鳥のヒナ ↓ 親鳥の代わりに私がエサを2~3時間毎に与えていたのですが、よく見てみたら、くちばしが変形してる状態。巣から落ちた時にそうなったのかな?私は専門家では無いので、地元のアニマルレスキューセンターを探して引き取ってもらおうとしていた矢先、突然死んでしまいました。 飼っていた猫ちゃん ↓ ショックだったんですが、そのヒナを見つけた日が、飼っていた猫ちゃんが死んだ日と同じ日。偶然なのか分かりませんが、何となく猫ちゃんの生まれ変わりかな?と思ってしまいました。🐈 その後は、セキセイインコを飼っています。今朝、夢でウノ君に会ったってことは、近いうちに新たな動物との出会いがあるかな?それとも、人かな? 話は変わりますが、昨日からいただいたコメントが読めるようになりました。私のサイトにはまだコメント欄が表示されていませんが、ブロガーさん同士だと送れるみたいです。😊 Photo by iStock Read more
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フェレットの治療代に$2189❕❓
はい…ホントの話で、写真がその証拠です。↓ 先週、可愛がっていたフェレットちゃんが天国へ旅立ちましたけど、旅立つ前に手術を受けました。 もちろん、手術代は無料ではないです。最初に提示された手術費用は、$2189(今日の換算レートで、約32万円)。でも、回復しなかったので、最終的に$1500(今日の換算レートで、約22万円)になりました。安くなっても、ウノ君が帰って来ることはないので、全然嬉しくない。😭 今の家に引っ越してから、私達はペットを飼い始めました。それ以前は夫の両親と同居していて、義母が大の猫好きのため、いつも家の中には猫が5~8匹がいる生活。猫ちゃん達の食事管理や病気になった時は、彼女が面倒をみていました。 動物病院の情報や薬について彼女に聞くようになったのは、我が家でもペットを飼うようになってから。 改めて思うこと、やっぱり医療知識って大事ですね。義母は元ITエンジニアなので、私と同じく専門的な医療知識は持っていません。でも、猫ちゃん達の健康状態を知るためにも、独学で色々勉強したと言っていました。自分で調べても分からない時は妹(妹は、元お医者さんです。渡米後は母国の医師免許が使えないため、看護師になりました)に聞いたりして、少しでも猫ちゃん達が快適に過ごせるようにしてきたとのこと。 今はいつでもインターネットで調べることが出来る時代なので、私も今回のウノ君のことがあってから、少しずつ自分でも調べるようにしています。 それにしても、人間だけでなく動物の医療費も高いアメリカ。なんでこんなに高いんでしょうね…ホントに…💦 我が家は全然贅沢なんてしていないですが、出費がかさみます…😔 Photo by Pexels Read more
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What is your favorite animal? -Almost ALL
I like almost all animals. But I don’t like rats. I have cats, so I have not seen rats at home. Their teeth are creepy. My top three favorite animals : ➀ Sloths I love sloths. They are slow, sweet, and friendly. When I’m tired, I watch sloths’ documentary. I can relax.🙂 ② Alpacas Alpaca’s… Read more
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我が家のペット達&「Chewy」
我が家には、以前紹介したことがあるフェレットのウノ君、セキスイインコ3羽と猫4匹がいます(フェレットと猫は同じ部屋、インコは別の部屋にいます)。セキスイインコの名前はシーちゃん、スーちゃん、フィリックス君、猫4匹はそれぞれイーちゃん、ミーちゃん、ブルーちゃん、パット君です。 イーちゃんとミーちゃんは、我が家の屋根裏で生まれました。私が可愛がっている野良猫の1匹が、突然出産。ずっと家の屋根の方から子猫の鳴き声が聞こえていたので、天気が良い日に屋根へ上ってみたら、なんと小さなスペースに子猫達を発見!ハリケーンが来る前だったので、その日から家で飼うことにしました。 そのミーちゃんが11カ月歳ぐらいの時に突然、家から脱走!数日後に戻ってきましたが、それから約2ヶ月後ぐらいに4匹の子猫を家で出産。4匹のうちブルーちゃんとパット君はおとなしい性格なので家で、残りの2匹がよくケンカをしていたので、1歳を過ぎてから外で飼うことにしました。外と言っても、裏庭ですが… 突然、猫の数が増えました。避妊手術をするには早いと思って、1歳を過ぎるのを待っていたのですが、猫の繁殖率はスゴイです!(;゚Д゚)その後、すべての猫ちゃんが去勢・避妊手術を受けました。 ペットの種類と数が多い我が家では、いつも「Chewy」のオートシップ(Autoship)サービスを利用しています。申し込むと、少し割引されて定期的に自宅へ送られてきます。特にフェレットとセキスイインコのエサは、近くのペットショップと比べて値段が安いです。 「Chewy」は、比較的新しい会社です。創立は2011年で、本社はボストンとフロリダ州にあります。他のペットショップと違って、実店舗がなくオンラインショップだけです。 何より私が満足しているのが、オーダーした翌日、もしくは翌々日に必ず届くこと。アメリカでは、時々オーダーしたものが届かないことがあるので、必ず届くというのは購入者として信頼出来るし嬉しいです。 我が家の猫ちゃん全員集合の時↓ Photos by LILI Read more
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「Hippopotomonstrosesquippedaliophobia」の意味
1回見ただけでは覚えられない、「Hippopotomonstrosesquippedaliophobia」という単語!(; ̄Д ̄) 「-phobia」の意味は、「~恐怖症」です。私は高所恐怖症ですが、高所恐怖症は英語で「Acrophobia」や「Fear of Heights」と言います。高所恐怖症の人はたくさんいて、私の父もそうです。遺伝したのかな… 世界には、色々な恐怖症が存在します。ここでは、いくつか例を挙げてみます。 ①不潔恐怖症や細菌恐怖症(Mysophobia and Germophobia):「潔癖症」とも言われますが、新型コロナが始まってから、この症状の人が増えたそうです。 ②注射恐怖症(Trypanophobia):注射針を見るだけで心拍数が上がったり、手が震えたりする症状です。 ③雷恐怖症(Astraphobia):雷の音や稲妻に反応して、パニックになったり、心拍数が上がったりする症状です。子供に多いだけでなく、ペットにもいます。うちの猫もそうで、雷が鳴るとよく隠れます。 ④幽霊恐怖症(Phasmophobia):年齢に関係なく、幽霊に対して極度の恐怖心を持つ症状です。 ⑤道化恐怖症(Coulrophobia):別の言い方で「ピエロ恐怖症」とも言われますが、アメリカでピエロが苦手という人は結構います。 さて、タイトルにある「Hippopotomonstrosesquippedaliophobia」という単語の意味ですが、「長い単語恐怖症(Fear of long words)」です。今まできちんとした研究はされていませんが、長い単語に対して恐怖感や不安を持つ症状です。 とても気になるんですが、この単語はいつ誰が作ったのでしょうか…?(笑) Photo by Pexels Read more
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アメリカでフェレットを飼うのは違法?
我が家の大切な家族の一員でもあるオスのフェレットの「ウノ君」。数年前、ある家の飼い主が引っ越す際に置き去りに…フェレットの他に、大型犬も残されていたそうです。新しい家で飼えないから家に残していくなんて、身勝手すぎる!(怒) すぐに新しい飼い主を探していたので、我が家で引き取ることに。名前の「ウノ」というのは、スペイン語で数字の1(UNO)を意味します。 連絡後にペットショップへ行って、ケージとエサをゲット。フェレットのケージって、意外にも高いのにビックリ!当時、180ドルしました… 実際に飼ってみると、フェレットって超カワ(・∀・)イイ!! うん、ちょっと臭いけど…(笑)我が家のフェレットが特別人懐こいのか分かりませんが、とにかくうちに来た時から、触って!触って!と。今でもそうです! 実は、この「フェレット」という動物、ペットとして飼えない州があるのを知っていますか? 私の住んでいるフロリダ州はOKですが、カリフォルニア州とハワイ州は違法です。今の法律では、この2州を除いた州でフェレットをペットして飼うのはOK。州によっては、飼育するためにルールを設けているところもあるそう。どうやら生態系を壊したり、他の動物に病気をうつす可能性があるのが理由とのことで…でもそれは、外に逃げた場合や野生化した場合に限ると思いますが。 毎日18時間以上は寝ている、うちの「ウノ君」。起きてる時と寝てる時のギャップの差が凄いです! Photo by Pixabay & LILI Read more
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オポッサムのベイビー達をレスキューした話
日ごろからよく野生動物に出くわす私ですが、今年最も驚いたことと言えば、朝裏庭に出ようとドアを開けたら、大きいオポッサムがいたこと。 みなさん、オポッサムという動物を知っていますか?見た目はネズミのようなリスのような…可愛いと言えば、まあ、可愛いかな(笑)夜行性なので、外が明るい時間帯にオポッサムを見ることは、滅多にないです。 ところが私がオポッサムに出会ったのは、午前10時頃。私はいつも夜に猫(以前ペットとして飼ってた子&我が家の裏庭に勝手に住み着いてる野良ちゃん達)にエサをあげるので、最初はあ~この子もお腹がすいて食べに来たのかな?と思ってました。 そしたら、急にそのオポッサムが私の目の前で横に倒れ、そのまま天国へ。えーーー??嘘でしょ???私、何かしたの??? オロオロしてたら、上の娘が私の様子を見に来ました。ひとまず、お墓を作ってあげないと…と思って、娘と一緒にオポッサムの体をひっくり返したら、何とお腹に3匹の赤ちゃん!しかも、みんな元気に動いてる… オポッサムを見たことがない人もいると思うので、少し補足説明をすると、オポッサムは有袋類の動物。生まれた後は、ママのお腹にある袋の中で大きくなるまで過ごします。ある程度大きくなってきたら、ママの背中に移動して一緒に行動。 ひとまずこのままでは赤ちゃん達まで危ない!と思い、地元のアニマルレスキューセンターへ急いで連絡。引き取ってくれると言ってくれたので、そのまま箱に入れて持って行きました。 アニマルレスキューセンターのスタッフさん達からは、「ありがとう」と何回も言われ、こんな私でも少しは役に立ったのかな…とちょっと嬉しい気持ちに(笑) 正直な気持ち、最初は見るのも触るのも辛かった…だって、1つの体に生死が一緒になってるから。きっとママオポッサムは、この人なら私の子供達を助けてくれるだろうと思って、最後の力を振り絞って私のところに来たのかな…って。そう考えたら悲しくて(泣)もしかしたら、偶然のタイミングだったかもしれないけど… 写真は、10年以上前に義母がペットとして飼ってたオポッサム親子♪可愛いでしょ?(笑) Photo by LILI Read more
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お店の入り口に「猪」と「ワニ」が!
以前、メルボルンへ行った話を書きましたが、実はハーレーダビッドソンのお店の後に、「バス・プロ・ショップス(Bass Pro Shops)」へ立ち寄りました。このお店はチェーン店で、店舗数も多いです。店内に大きな水槽があって魚が見れたり、キャンプ用品が安く売っていたりするので、子供達を連れて時々近くの店舗へ行きます。 今回はメルボルンの店舗へ行ってきましたが、何故かここにはペットとして飼われている猪とワニが!店の入り口に結構広めのスペースで飼われていて、猪は人馴れしてる様子でした。 日本で昔、猪を見たことがあります。野生ではなく動物園で見たのですが、その時に見た猪と比べると、なんか小さいし可愛い♡ワニの方はというと、みんなのんびりお昼寝中。 私は動物が好きなので、見た時までは幸せな気持ちだったんですが、店内に入ったら、はく製の猪がいくつか展示されてて複雑な気持ちになりました。(><) 数日後に家に戻って、ふと気になって「猪」と「豚」の違いについて調べてみました。というのも、以前中国人と干(十二)支について話したことがあって、日本では最後の動物が「猪」、中国では「豚」と言っていたのを思い出し… 色々な情報があったのですが、簡単にまとめると、どうやら猪も豚も祖先は同じで、猪を家畜用に改良したのが豚だそうです。 アメリカには、「Feral pig(feral swine)」という言葉があります。一応pigが付いているので日本語だと「野良豚/野生の豚」と訳されます。でも、広い意味合いで「猪」や、猪と豚がミックスした「イノブタ」も含まれています。 家畜にならなかった猪もいるってことは、過去に脱走して自然界で長年たくましく生きてきたんだ…って思ってしまいました。私がお店の入り口で見た猪たちは、この先どうなるのかな… Photos by LILI Read more