子育て

  • 子どもの人格形成

    子どもの人格形成

    一昨日、あるブロガーさんの記事を読みました。英語の記事ですが、「子どもの人格形成」について書かれていて、とても参考になるので紹介したいと思います。 Building a Strong Foundation for Child Personhood これでも私は、3歳から12歳までの4人の子どもを育てるママ。毎日忙しいので、なかなか1人ずつに時間をかけて接することができないけど、頑張った時は褒めたり、テストの点数が悪かった時は次回頑張ろう!って励ましたり、常にポシティブなコミュニケーションを取るように心がけています。 日本では、「3歳までに人格は形成される」って言ったりするけど、3歳以降も子どもの成長は続きます。3歳というのは、親と接する時間が長いからじゃないかな。子どもは、どんどん親から離れていくから。 私が通っていた幼稚園の先生は、「学校に来て、いつまでも親から離れようとしない子どもは、愛情不足のサイン」って親に言っていたそうです。これは、だいぶ前の話だけど。 最近では、愛情不足や育て方が原因ではなくて、「分離不安症」いう症状があることも分かっています。専門家によると、この症状は、子どもが離れたくないと思うほど、親に信頼や安心感を感じている証拠だそう。 うちなんて、2週間ぐらい私が留守にしていたけど、定期的に連絡をくれたのは次女だけ。三女でさえ、上の子ども達と仲良く遊んでいたみたいだし。これも寂しいな…(笑) まあ、良い意味で、子ども達同士でうまくやっていたのかなって思っています。 記事の中で面白いなって思ったのが、「自分のルーツを通して、自分自身の大切さを学ぶ」ということ。これは私の訳になるけど、この「ルーツ」は「人種」と「家系」の意味の両方で受け取れるかな。 日本は島国で、一応単一民族国家とされています。日本にいて、アイデンティティやルーツの比較を他の人とする機会って、あまりないような気がする。私は海外に行ってから、「あ~自分は日本人なんだな」って認識したぐらい。 家系で言うなら、うちは代々家父長制で伝統重視。若い頃は、そういう伝統を変えたいっていう気持ちがあったかも。 親として心がけていることは、子ども達に色々な経験をさせること。テストや成績なんて、一時的なもの。子ども達には、早く好きなことや、なりたい職業を見つけて欲しいなって。目標があれば、頑張れると思うし。 ちょっと自分の子育て論を書いてみたけど、そもそも子育てに正解はないから。そう思ったら、適当って言ったら言葉が悪いけど、自分ができる範囲内でやっていけばいいんじゃないかなって。 こういう母親だから、長女と次女がしっかりしてくるんだろうな… 😅😊   Photo by Pixabay @liliflorida on Tumblr Read more


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  • 三女が2歳になりました!🎂🎉

    三女が2歳になりました!🎂🎉

    三女が2歳になりました。ちょうど去年の今頃にも、「三女が1歳になりました!」というブログを投稿しています。もう1年経ったんだ…早いなぁ。 三女が1歳になりました!🎂🎉 昨日、夫の親宅でちょっとしたパーティーをしました。 長男と三女が貰った誕生日プレゼントで遊んでるところ ↓ ホント、三女の誕生日が来るといつも思い出すのが、産婦人科のお医者さん。前にも書きましたが、妊娠中に妊娠糖尿病と診断されて、実年齢を言ったらビックリされました。出産時も同じお医者さんに担当してもらうようにお願いしていたのですが、なかなか私の陣痛が始まらず。待っている間に夕食を食べに行くって言って病室を出たら、私はすぐ破水。 看護師さん経由ですぐ連絡を入れてもらったのですが、お医者さんが病室のドアを開けて入ろうとした瞬間、娘が誕生。私も医者不在で出産することになるなんて、想定外でビックリ。もちろん、出産後の処置はちゃんとしていただきました。4人目だったから比較的冷静だったけど、初めての出産だったら、かなり動揺してたかも… そんな三女も2歳…正直言うと、今かなり大変な時期です。よく新生児のお世話が大変だと言いますが、私的には2歳ぐらいが1番大変な時期じゃないかな。新生児のお世話も大変ですが、まだ1人で動けないので、寝ている間は静か。でも、1歳半頃から1人で歩きだして、家の中にある色々な物を触ったり、時には口に入れたりします。だから、目が離せなくて、この時期の親が1番ストレスを感じやすいかと。 私は普段家で働いているので、仕事で三女の様子が見れない時は、長女や次女が見てくれます。あと、夫の親にお願いすることも。大体いつも三女が起きるのが昼過ぎなので、寝ている間に私は働いてる感じかな。私の朝は早いです。上3人の子供達は、フロリダ州認可のオンライン小学校で勉強中。自由な時間が多い分、ほとんどが自学自習。 そういえば、最近、次女がELA (英語のクラスで、日本の国語のような科目)でFを取って、先生から「娘さんの対応お願いします!」ってメッセージが来たけど…そんなこと言われても、マイペースな子なんだし、なんせ私の娘なんだから!と開き直り。私と顔と性格が1番似ているのが、この子。(笑) 子供が4人いると、こんな感じです。子育てに完璧を求めていたら精神的にも肉体的にも大変なので、私はほどほどに。だって、子育てはまだまだこれからずっと続くし…ひとまず次女には、私が分かる範囲で教えました。まだ小学生だから、私も大丈夫。高校生ぐらいになってくると、対応出来るかちょっと微妙。 やっぱり英語のネイティブじゃないので、英語の深読みって難しいです。英語の(教科書系の)本や論文は今までたくさん読んできたけど、こういったものは、説明や要約部分があるので理解出来ます。でも、小説や詩は、筆者の個人的な表現やクリエイティブな部分が含まれるので、本当に伝えたかったことを聞かれると、少し考えます。まあ、これはネイティブでも同じかな? 日本語でも、私は昔から小説より言語、社会科学、歴史に関する本が好きなタイプ。小説なら、人間関係が複雑とか、なかなか普通の人達が経験しないような個性的な内容が好き。例えば、「人間失格」、「失楽園」、「蛇にピアス」等。 少し話がそれてしまいましたが、今日から子供達の学校は1週間程度のお休み期間に入ります。来週は感謝祭があって、その後はクリスマス。上3人の子供達に、「クリスマスプレゼントは何が欲しい?」って聞いたら、長男は「車のおもちゃ」、次女は「バイオリン」、長女は「現金」って言っていたので、来週から長男と次女のプレゼント探しを始めます。 では、また! Photo by Pixabay 三女が2歳になりました!🎂🎉 – LILI EN FLORIDA(muragon.com) @liliflorida on Tumblr Read more


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  • ひとりの時間🕰️

    ひとりの時間🕰️

    ある記事に、「誰にでも平等に与えられているのが、1日24時間という時間」と書いてありました。そのとおりだと思います。 そもそも1日24時間、1年365日(366日の年もあるけど)って誰が決めたんだろう?365日で計算すると、1年に8760時間あることになります。数字で表すと、なんだか凄い量に感じますが、1日8時間を睡眠時間とすれば、3割にあたる2920時間は毎日の生活に必要。残りの5840時間の過ごし方が、人によって違ってきます。大人の場合、多くの人達が1日の半分以上の時間を仕事、介護、育児等に使っていると思います。 私も忙しくて、次にやることを考えながら生活する日々。いつも何かしら考えているので、「ひとりの時間がもっと欲しい!」と思う時が正直あります。ひとりの時間というより、何も考えない時間が欲しいのかな? 1人っ子なので、ひとりでいる時間を孤独だと思ったことはありません。でも、つまらないと思ったことは、よくあります。(笑) 学生時代、ひとりで学食やファミレスで食べたりすることがあったけど、「ひとりじゃいられない症候群(ランチメイト症候群)」とはほど遠かった…こういう言葉があることを、最近知りました。 女性の「おひとりさまレベル」でいけば、私はひとりでカジュアルレストランで食事や国内外旅行は可能。今まで何度もしています。でも、ひとりレジャーやひとり高級レストランは、今までしたことがありません。やろうと思えばできるけど、せっかくお金を使うなら楽しみたいから、誰かと行きたいと思うかな。 夫と出会ってから8年近く2人だけの生活だったので、子供が生まれてからの生活の変化に戸惑ったこともありました。今まで夫の理解を得て、国外へ行ったり、日本に一時帰国したり等はしてきましたが、子供が4人になると、さすがに無理です。(笑) そんなわけで、ひとりの時間がもっと欲しいと思いつつも、仕方ないか…と今はあきらめています。もちろん、毎日子供達と一緒にいるので、ひとりでいる時とはまた違った楽しさもありますけど。 2日前、母からLINEでメッセージが来ました。「夫と2人だけの生活だと、毎日暇だよ (孫に会いたい)~ 」って。私には、そんな日がいつか来るのだろうか?と期待して、今日も頑張っています。 私の好きな名言なんですが、 〇 Learn from yesterday. Live for today. Look to tomorrow. *「昨日から学ぼう。今日を生きよう。明日を見てみよう。」 *私の日本語訳になります。最後の部分を「明日を見つめよう」と訳すこともあるかな。私が「明日を見てみよう」にしたのは、「明日に目を向けてみよう」という感じから。 これはスヌーピーの話に出てきますが、おそらくアルベルト・アインシュタインさんの名言から来てると思います。 〇 Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow.  「昨日から学び、今日を生き、明日に希望を持とう。」 どちらも好きです。ポシティブになれるから。 今日は、ちょっと心の中で思っていることを書いてみました。自分のブログだから、こういうことが書けるんだよね…😅 Photos by Pinterest & Pexels Read more


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  • 子供達の成長と共に…

    子供達の成長と共に…

    木曜日は、ブログの更新をしなかったかな?朝、子供達の学校から届いた教材を確認していました。家の中には、段ボール箱がいっぱい! 上3人の子供達は、フロリダ州認可のオンラインの小学校で勉強しています。あ、今は夏休み中で、来月から新学期が始まります。 コロナパンデミックが始まる前までは、地元の公立小学校へ通わせていました。でも、コロナパンデミックが始まって、オンラインの授業に変更。先生達がオンライン授業の教え方に慣れていなかったため、色々と問題やトラブルが発生。親として納得いかないところもあって、今の学校に転校させました。 コロナパンデミックが終わったら前の学校に戻す予定だったのですが、子供達が気に入っているため継続中。度々ブログにも書いていますが、長女は小さい頃から数学が得意で、成績もずっと全教科オールAをキープ。なんか、私の幼少期と全然違うけど。 (笑) 学校の先生達の勧めもあって、以前ギフテッドのテストも受けました。平均値より全部のスコアは高かったのですが、ギリギリのところでギフテッド判定されず。 そんな長女も、来年は中学生。少しずつ中学校の情報集めをしていて、できればSTEM(Science, Technology, Engineering and Mathematicsで、日本語だと科学・技術・工学・数学)教育をしっかりしてくれる学校に行かせたいと思っています。私が見てても、長女は完全に理系。以前は将来アイスクリームショップのオーナーかエンジニアになりたいって言ってたけど、最近はエンジニアか数学の先生って言っています。本人も好きなことが、何となく分かってきたのかな。 成長期真っ只中で、ついに私の身長と同じになりました!数ヶ月前までは、私の方が少し高かったのに…夏休み中でよく寝ているので、それで大きくなったのかも…体は大きいけど、頭の中はまだ小学生。大人っぽいところがあるけど、可愛いところもあります。  次女は長女より1歳年下ですが、完全に文系。アートが好きで、キャンバスを買ってあげると、よく絵を描いています。 長男は甘えっ子で、いつもお姉ちゃん達と一緒。 三女はまだ2歳になっていないので、手がかかります。 最初の考えでは、「50代は自分の人生を楽しもう!」だったのですが、予定が変わってしまいました。「子供達が高校卒業するまでは面倒をみる」と決めているので、あと17年はこんな感じ…子育てはまだまだ続きます。あ~長い。(笑) そういえば、今の仕事(と雇用先)も長女が生まれる少し前から始めているので、今年で14年目。時間が経つのは早いなぁと感じると共に、何でも続けていれば、それなりに上手になるし、自信もつくようになるなぁと思い始めました。まさに、「継続は力なり」。😊 ちなみに、下の写真は三女 ↓ Photos by LILI & Pexels Read more


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  • 育った環境って…

    育った環境って…

    今日は、ちょっと真面目な話になります。ブログに自分の子育てについて書いたことがないので、今日は少し書いてみようかな。 これでも、私は4人の子供を育てるママ。母親らしくないところがあるので、時々長女から怒られることも…(笑) 私が言うのも変なんですが、長女はホントにしっかり者というか、私の夫に似た真面目な性格です。 私は昔から大雑把で、物事を深く考えないタイプ。普段から淡々としていて、喜怒哀楽は少なめ。子供達を怒ったりすることも、ほとんどありません。 夫は昔から几帳面で、物事を深く考えるタイプ。普段から真面目で、時々感情的になることがあります。お互いの母国は違いますが、共に一人っ子、祖父母と同居、孫の中では最年長という環境で育ちました。 似たような家庭環境で育っているのに、どうしてこんなに違うんだろう…?と思って、夫の幼少期について聞いたことがあります。そしたら、「怒られたことがなく、成績も良くて、いつも学校では優等生だった」とのこと。私なんて、「怒られっぱなしで、成績も悪くて、いつも学校では劣等生だった」けど… (笑) まあ、でも子供の頃からこんな感じだったので、他人から色々言われても余り気にしないかな。他人から言われるよりも、親から言われる方が、もっと傷つきます。 今年の5月に日本へ一時帰国した際に、昔の恩師に会いました。中学時代の担任の先生だった方で、後に校長先生になり、現在は退職されています。今回20年以上ぶりだったのですが、私のことを覚えててくれました。恩師が、「(私のこと→)中学時代、成績は余り良くなかったよな…でも、海外に行って、色々頑張ってきて凄いじゃないか。適応力があったんだな。俺は、早いうちから子供の将来を決めつけてはいけないと思っている」とおっしゃってくれました。 母親として子育てをする今、自分の幼少期を思い出すことがあります。自分の幼少期とは違って、私はいつも子供達を褒めています。どんな子でも人でも、必ず良いところがあるから。 私は「学校の成績は、あくまで評価の1つ」だと思っているので、「悪い成績を取ったら、次頑張ればいいよ!」って子供達には言っています。だって、本当にそう。 私自身の中学時代の成績は、全部の教科が5段階中オール2でした。当時は相対評価だったので、優秀な生徒から順に良い成績がつく時代。幼稚園受験して、ずっと市内ではトップの学校に通っていましたが、3年間全教科全部同じ成績をとって卒業したのも珍しかったらしいです。あ、これは後日談…今度機会があれば、昔の通知表をお見せます。ホントですから…(笑)  高校は進学校ではなかったので、少し頑張ればすぐ成績が上がりました。前にも書いた通り、高校に入学して最初は理系のクラスにいましたが、化学が大の苦手。良い成績が取れなくなったため、2年生から文系に変わりました。 日本の大学に通っていた頃は、まあ普通の成績。成績が良くなったのは、アメリカの大学に編入してからかな。私は昔から記憶力が良い方ではなかったので、テストではなくレポート課題のものを選んでいくうちに、成績が上がっていった感じです。アメリカの大学院にテストはほとんど無かったけど、書く課題がとても多かった…*数週間以内に英語で少なくとも13~15ページ書くのが普通だったから、日頃から本や論文を読んでいないと書けなかったです。 *教育学系の場合です。理系の場合は、課題が実験やプロジェクトの提出等になるので、専攻によっても異なります。 今朝、子供達にChupa Chupsをあげようとしたら、夫に怒られました。理由は、「砂糖が入ってて、歯に悪いから」って。1~2本食べるくらいならいいのに…なんか同じようなこと、子供の頃にもよくあったなぁ… 幼少期にこういったお菓子類を食べたことがほとんどなく、中学生の頃に初めてインスタントラーメンや吉野家の牛丼を食べて、「世の中には、こんなに美味しい食べ物があるなんて…」と感動。当時、どうして私がお菓子やインスタントフードを食べさせてもらえないのかを聞いても、理由を教えてくれませんでした。 高校生になってアルバイトを始めてからは、自分のお金で色々なお菓子やインスタントフードを買って食べるようになりました。 夫に今朝言われて、ふと思ったこと。きっと私は今、昔自分がして欲しかったことを子供達にしてるのかな… あ、子供達に、「飴を食べた後は、ちゃんと歯を磨くように!」とは言ってます。 虫歯は痛いから… Photo by Pexels & LILI Read more


  • Sleeping Well & Stress-Free Life 

    Sleeping Well & Stress-Free Life 

    I wrote about myself before. I have had sleeping disorders since I was young. I had sleeping disorders for the first time when I lost my grandpa. At that time, I was in the U.S. and returned to Japan immediately after I received an emergency phone call from my dad. After I had a long… Read more


  • オンラインの小学校 in アメリカ🏫

    オンラインの小学校 in アメリカ🏫

    フロリダ州は今、午後12時過ぎです。昨夜はベッドに横になった後もなかなか眠れず、寝たのは午前2時過ぎ。そして、起きたのは午前6時。4時間睡眠はちょっとしんどいなぁ…やっぱり。😪 昨夜は、ブログサイトのデザイン変更と子供達の学校のアンケートに答えていました。 ブログサイトは、私がブログを始めた頃のデザインに変更。私は、白と黒のモノトーン色が1番好きです。これでも私は女性でママなんですが、ブログサイトの見た目がフェミニンらしく無いかな…?と思いつつ。 そういえば、以前ずっと女性が書いているブログだと思って読んでいたら、実は男性だったということがありました。ブログサイトのデザインが可愛い感じで、ブログの第一人称はいつも「僕」ではなく「私」。内容も大半が子育てについてだったので、ずっと育児中のママが書いているものだと。そしたら、実は育児休業中のパパ。ブロガーさんにはお会いしたことがないので本当かどうか分かりませんが、この時、「ブログサイトの第一印象って大事だな」と思いました。そう書いておきながら、自分の好きな色に変更してますが…。(笑) ブログサイトのデザイン変更後にしたのが、子供達の学校のアンケートに答えること。Eメールをチェックしていたら、子供達の学校から大量のメッセージが入ってて、カリキュラムや指導改善のためにアンケートに答えて欲しいとのこと。アンケートに答えるのはいいんですが、実際に授業を受けているのは子供達。私が答えてもいいものなのか?と思いつつ、ひとまず返信。 我が家の子供達は、フロリダ州認可のオンラインの(公立)小学校で勉強しています。元々は地元の公立小学校に通っていたのですが、コロナパンデミックが始まってからオンラインの授業に変更。でも、先生達がオンラインで教えることに慣れてなくて、色々な問題がありました。 ある時、長女が「ママ、授業で先生の言ってることが全然分からないんだけど?」と言うので、どんな教え方をしているのかみてみたところ、先生が話してる途中に生徒達が話を始める(生徒達側のマイクがミュートになってない)、先生側のビデオから犬の鳴き声が聞こえる、授業に使うPowerPointが画面上でシェアされてない、インターネットの接続が悪い等々。 こんな状況では授業に出席してる意味が無いと思って、今の学校で学ばせることにしました。今の学校は、小学校から高校まであります。先生達もオンラインで授業を教えることに慣れているので、親としても安心。オンラインの小学校と言っても、毎日宿題やテストはありますし、成績が悪いと進級出来ないことも。 以前、ブログにも書いたことがあります。長女は、昔から記憶力が良くて負けず嫌い。常に自分が1番でいたい性格なので、テストの点数や普段の成績もトップをキープ(先生からのアドバイスもあって、去年、ギフテッドの検査を受けさせることに。結果はギリギリのところで、ギフテッド判定されませんでした)。次女は長女と正反対なタイプで、マイペースで今でも時々鏡文字を書きます。テストの点数や成績が良くないため、普段の授業+補習授業を受けてます。 私は子供達のテストの点数や成績について何も言いませんし、子供達に対しても余り怒りません。私自身、子供時代は成績が悪くて、母親からはよく「お前は馬鹿だ!」と言われましたし、怒られて育ちました(怒られるというより、怒鳴られてたかな!?褒められた記憶がほとんど無いんですが…笑)。自分と比べたら子供達は頑張ってると思っているので、常にポシティブなことを言うようにしています。 次女はお姉ちゃんより勉強が出来ないことを自覚しているようですが、長女に出来なくて次女に出来ることもあります。それは、絵や漫画を描くこと。 最近、次女が描いたもの↓ ピースサインしているところが、日本人らしいかな…😊 他にも、オムレツやケーキを作ってくれたり、掃除や洗濯を手伝ってくれたり、長女がしないことを彼女がしてくれます(少し親バカモード入ってます!笑)。長女は勉強が得意ですが、私生活は言うと、部屋に食べ物やゴミをそのまま放置、服は脱ぎっぱなし、使ったものは元に戻さない等々。色々とヘルプが必要なので、同じ部屋を使っている次女が彼女のアシスタントをしているような感じです。💦 きっと大人になっても、この2人はこんな感じなんだろうな…実は、2人が喧嘩をしているところを見たことがありません。😯 ずっとオンラインの小学校で勉強している子供達ですが、今の学び方が気に入ってるようです。 子供達の教材の一部↓ 親の立場から、オンラインの学校で学ばせてて良かった点を挙げてみます。 ① 兄弟・姉妹の仲が深まる オンラインに切り替えてから、子供達同士で助け合ってる時間が増えたと思います。分からない時は長女が次女や長男に教えたり、次女が長男に算数を教えたり、3人(∔1人は三女)で一緒に勉強したり宿題したりする姿をよく見ます。 ② 他の人達からの悪影響を受けにくい 日本以上に貧富の差があるアメリカ。住むエリアによって、通う学校も違ってきます(希望すれば、別の学校へ行くことは可能)。アメリカは薬物や銃が合法の国なので、自分は大丈夫だと思っていても、いつの間にかトラブルに巻き込まれることがあります。それと最近問題となっているのが、「イジメの低年齢化」。生徒達同士以外に、生徒が先生に暴力をふるったり、先生が生徒に暴言を吐くこともあります。特に私の住んでいるエリアはアジア系が少ないため、イジメの対象になる可能性があります。余り公にされていませんが、「アジア系の生徒は、他の人種の生徒よりイジメを受けやすい」というデータがあります。子供達に空手を習わせているのも、「自分の身は、自分で守る」ためです。 ③ 自主性・主体性が育つ 分からない時は先生に質問が出来ますが、オンライン授業の場合、いつもクラスがあるとは限りません。そうなると、自分で調べたり、親や祖父母に聞いたりして、自分で解決しようする時間が増えます。私的な意見ですが、「子供達の成長には、受け身より自主性や主体性を育てる方が大切」だと思っています。そのため、子供達がやりたいことはやらせるように。もちろん、悪いことや間違っていることをやっている時は注意します。😅 来年、長女が小学校を卒業します。中学校についてはまだ分かりませんが、彼女のやりたいことを優先させたいです。 まだまだ子育ては続くなぁ…それにしても眠い。💤 さっきコーヒー飲んだのに…☕ Photos by Pexels & LILI Read more


  • Do you need a break? YES!!!

    Do you need a break? YES!!!

    休息は必要? Absolutely! From what? I need a break from parenting.😅 もちろん、必要!何からと言えば、子育てからです。😅 ↓ My children☆☆☆☆(I edited a photo.) 我が家の子供達。私はソファに座るとダラダラ…笑 I currently have three elementary school-aged children and a 15-month-old baby. I have to cook, clean the house, wash a lot of clothes, and do my job. Every day, I have so many things to do. I… Read more


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