デザイン変更
-

オンラインの小学校 in アメリカ🏫
フロリダ州は今、午後12時過ぎです。昨夜はベッドに横になった後もなかなか眠れず、寝たのは午前2時過ぎ。そして、起きたのは午前6時。4時間睡眠はちょっとしんどいなぁ…やっぱり。😪 昨夜は、ブログサイトのデザイン変更と子供達の学校のアンケートに答えていました。 ブログサイトは、私がブログを始めた頃のデザインに変更。私は、白と黒のモノトーン色が1番好きです。これでも私は女性でママなんですが、ブログサイトの見た目がフェミニンらしく無いかな…?と思いつつ。 そういえば、以前ずっと女性が書いているブログだと思って読んでいたら、実は男性だったということがありました。ブログサイトのデザインが可愛い感じで、ブログの第一人称はいつも「僕」ではなく「私」。内容も大半が子育てについてだったので、ずっと育児中のママが書いているものだと。そしたら、実は育児休業中のパパ。ブロガーさんにはお会いしたことがないので本当かどうか分かりませんが、この時、「ブログサイトの第一印象って大事だな」と思いました。そう書いておきながら、自分の好きな色に変更してますが…。(笑) ブログサイトのデザイン変更後にしたのが、子供達の学校のアンケートに答えること。Eメールをチェックしていたら、子供達の学校から大量のメッセージが入ってて、カリキュラムや指導改善のためにアンケートに答えて欲しいとのこと。アンケートに答えるのはいいんですが、実際に授業を受けているのは子供達。私が答えてもいいものなのか?と思いつつ、ひとまず返信。 我が家の子供達は、フロリダ州認可のオンラインの(公立)小学校で勉強しています。元々は地元の公立小学校に通っていたのですが、コロナパンデミックが始まってからオンラインの授業に変更。でも、先生達がオンラインで教えることに慣れてなくて、色々な問題がありました。 ある時、長女が「ママ、授業で先生の言ってることが全然分からないんだけど?」と言うので、どんな教え方をしているのかみてみたところ、先生が話してる途中に生徒達が話を始める(生徒達側のマイクがミュートになってない)、先生側のビデオから犬の鳴き声が聞こえる、授業に使うPowerPointが画面上でシェアされてない、インターネットの接続が悪い等々。 こんな状況では授業に出席してる意味が無いと思って、今の学校で学ばせることにしました。今の学校は、小学校から高校まであります。先生達もオンラインで授業を教えることに慣れているので、親としても安心。オンラインの小学校と言っても、毎日宿題やテストはありますし、成績が悪いと進級出来ないことも。 以前、ブログにも書いたことがあります。長女は、昔から記憶力が良くて負けず嫌い。常に自分が1番でいたい性格なので、テストの点数や普段の成績もトップをキープ(先生からのアドバイスもあって、去年、ギフテッドの検査を受けさせることに。結果はギリギリのところで、ギフテッド判定されませんでした)。次女は長女と正反対なタイプで、マイペースで今でも時々鏡文字を書きます。テストの点数や成績が良くないため、普段の授業+補習授業を受けてます。 私は子供達のテストの点数や成績について何も言いませんし、子供達に対しても余り怒りません。私自身、子供時代は成績が悪くて、母親からはよく「お前は馬鹿だ!」と言われましたし、怒られて育ちました(怒られるというより、怒鳴られてたかな!?褒められた記憶がほとんど無いんですが…笑)。自分と比べたら子供達は頑張ってると思っているので、常にポシティブなことを言うようにしています。 次女はお姉ちゃんより勉強が出来ないことを自覚しているようですが、長女に出来なくて次女に出来ることもあります。それは、絵や漫画を描くこと。 最近、次女が描いたもの↓ ピースサインしているところが、日本人らしいかな…😊 他にも、オムレツやケーキを作ってくれたり、掃除や洗濯を手伝ってくれたり、長女がしないことを彼女がしてくれます(少し親バカモード入ってます!笑)。長女は勉強が得意ですが、私生活は言うと、部屋に食べ物やゴミをそのまま放置、服は脱ぎっぱなし、使ったものは元に戻さない等々。色々とヘルプが必要なので、同じ部屋を使っている次女が彼女のアシスタントをしているような感じです。💦 きっと大人になっても、この2人はこんな感じなんだろうな…実は、2人が喧嘩をしているところを見たことがありません。😯 ずっとオンラインの小学校で勉強している子供達ですが、今の学び方が気に入ってるようです。 子供達の教材の一部↓ 親の立場から、オンラインの学校で学ばせてて良かった点を挙げてみます。 ① 兄弟・姉妹の仲が深まる オンラインに切り替えてから、子供達同士で助け合ってる時間が増えたと思います。分からない時は長女が次女や長男に教えたり、次女が長男に算数を教えたり、3人(∔1人は三女)で一緒に勉強したり宿題したりする姿をよく見ます。 ② 他の人達からの悪影響を受けにくい 日本以上に貧富の差があるアメリカ。住むエリアによって、通う学校も違ってきます(希望すれば、別の学校へ行くことは可能)。アメリカは薬物や銃が合法の国なので、自分は大丈夫だと思っていても、いつの間にかトラブルに巻き込まれることがあります。それと最近問題となっているのが、「イジメの低年齢化」。生徒達同士以外に、生徒が先生に暴力をふるったり、先生が生徒に暴言を吐くこともあります。特に私の住んでいるエリアはアジア系が少ないため、イジメの対象になる可能性があります。余り公にされていませんが、「アジア系の生徒は、他の人種の生徒よりイジメを受けやすい」というデータがあります。子供達に空手を習わせているのも、「自分の身は、自分で守る」ためです。 ③ 自主性・主体性が育つ 分からない時は先生に質問が出来ますが、オンライン授業の場合、いつもクラスがあるとは限りません。そうなると、自分で調べたり、親や祖父母に聞いたりして、自分で解決しようする時間が増えます。私的な意見ですが、「子供達の成長には、受け身より自主性や主体性を育てる方が大切」だと思っています。そのため、子供達がやりたいことはやらせるように。もちろん、悪いことや間違っていることをやっている時は注意します。😅 来年、長女が小学校を卒業します。中学校についてはまだ分かりませんが、彼女のやりたいことを優先させたいです。 まだまだ子育ては続くなぁ…それにしても眠い。💤 さっきコーヒー飲んだのに…☕ Photos by Pexels & LILI Read more
