一人っ子
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ひとりの時間🕰️
ある記事に、「誰にでも平等に与えられているのが、1日24時間という時間」と書いてありました。そのとおりだと思います。 そもそも1日24時間、1年365日(366日の年もあるけど)って誰が決めたんだろう?365日で計算すると、1年に8760時間あることになります。数字で表すと、なんだか凄い量に感じますが、1日8時間を睡眠時間とすれば、3割にあたる2920時間は毎日の生活に必要。残りの5840時間の過ごし方が、人によって違ってきます。大人の場合、多くの人達が1日の半分以上の時間を仕事、介護、育児等に使っていると思います。 私も忙しくて、次にやることを考えながら生活する日々。いつも何かしら考えているので、「ひとりの時間がもっと欲しい!」と思う時が正直あります。ひとりの時間というより、何も考えない時間が欲しいのかな? 1人っ子なので、ひとりでいる時間を孤独だと思ったことはありません。でも、つまらないと思ったことは、よくあります。(笑) 学生時代、ひとりで学食やファミレスで食べたりすることがあったけど、「ひとりじゃいられない症候群(ランチメイト症候群)」とはほど遠かった…こういう言葉があることを、最近知りました。 女性の「おひとりさまレベル」でいけば、私はひとりでカジュアルレストランで食事や国内外旅行は可能。今まで何度もしています。でも、ひとりレジャーやひとり高級レストランは、今までしたことがありません。やろうと思えばできるけど、せっかくお金を使うなら楽しみたいから、誰かと行きたいと思うかな。 夫と出会ってから8年近く2人だけの生活だったので、子供が生まれてからの生活の変化に戸惑ったこともありました。今まで夫の理解を得て、国外へ行ったり、日本に一時帰国したり等はしてきましたが、子供が4人になると、さすがに無理です。(笑) そんなわけで、ひとりの時間がもっと欲しいと思いつつも、仕方ないか…と今はあきらめています。もちろん、毎日子供達と一緒にいるので、ひとりでいる時とはまた違った楽しさもありますけど。 2日前、母からLINEでメッセージが来ました。「夫と2人だけの生活だと、毎日暇だよ (孫に会いたい)~ 」って。私には、そんな日がいつか来るのだろうか?と期待して、今日も頑張っています。 私の好きな名言なんですが、 〇 Learn from yesterday. Live for today. Look to tomorrow. *「昨日から学ぼう。今日を生きよう。明日を見てみよう。」 *私の日本語訳になります。最後の部分を「明日を見つめよう」と訳すこともあるかな。私が「明日を見てみよう」にしたのは、「明日に目を向けてみよう」という感じから。 これはスヌーピーの話に出てきますが、おそらくアルベルト・アインシュタインさんの名言から来てると思います。 〇 Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow. 「昨日から学び、今日を生き、明日に希望を持とう。」 どちらも好きです。ポシティブになれるから。 今日は、ちょっと心の中で思っていることを書いてみました。自分のブログだから、こういうことが書けるんだよね…😅 Photos by Pinterest & Pexels Read more
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育った環境って…
今日は、ちょっと真面目な話になります。ブログに自分の子育てについて書いたことがないので、今日は少し書いてみようかな。 これでも、私は4人の子供を育てるママ。母親らしくないところがあるので、時々長女から怒られることも…(笑) 私が言うのも変なんですが、長女はホントにしっかり者というか、私の夫に似た真面目な性格です。 私は昔から大雑把で、物事を深く考えないタイプ。普段から淡々としていて、喜怒哀楽は少なめ。子供達を怒ったりすることも、ほとんどありません。 夫は昔から几帳面で、物事を深く考えるタイプ。普段から真面目で、時々感情的になることがあります。お互いの母国は違いますが、共に一人っ子、祖父母と同居、孫の中では最年長という環境で育ちました。 似たような家庭環境で育っているのに、どうしてこんなに違うんだろう…?と思って、夫の幼少期について聞いたことがあります。そしたら、「怒られたことがなく、成績も良くて、いつも学校では優等生だった」とのこと。私なんて、「怒られっぱなしで、成績も悪くて、いつも学校では劣等生だった」けど… (笑) まあ、でも子供の頃からこんな感じだったので、他人から色々言われても余り気にしないかな。他人から言われるよりも、親から言われる方が、もっと傷つきます。 今年の5月に日本へ一時帰国した際に、昔の恩師に会いました。中学時代の担任の先生だった方で、後に校長先生になり、現在は退職されています。今回20年以上ぶりだったのですが、私のことを覚えててくれました。恩師が、「(私のこと→)中学時代、成績は余り良くなかったよな…でも、海外に行って、色々頑張ってきて凄いじゃないか。適応力があったんだな。俺は、早いうちから子供の将来を決めつけてはいけないと思っている」とおっしゃってくれました。 母親として子育てをする今、自分の幼少期を思い出すことがあります。自分の幼少期とは違って、私はいつも子供達を褒めています。どんな子でも人でも、必ず良いところがあるから。 私は「学校の成績は、あくまで評価の1つ」だと思っているので、「悪い成績を取ったら、次頑張ればいいよ!」って子供達には言っています。だって、本当にそう。 私自身の中学時代の成績は、全部の教科が5段階中オール2でした。当時は相対評価だったので、優秀な生徒から順に良い成績がつく時代。幼稚園受験して、ずっと市内ではトップの学校に通っていましたが、3年間全教科全部同じ成績をとって卒業したのも珍しかったらしいです。あ、これは後日談…今度機会があれば、昔の通知表をお見せます。ホントですから…(笑) 高校は進学校ではなかったので、少し頑張ればすぐ成績が上がりました。前にも書いた通り、高校に入学して最初は理系のクラスにいましたが、化学が大の苦手。良い成績が取れなくなったため、2年生から文系に変わりました。 日本の大学に通っていた頃は、まあ普通の成績。成績が良くなったのは、アメリカの大学に編入してからかな。私は昔から記憶力が良い方ではなかったので、テストではなくレポート課題のものを選んでいくうちに、成績が上がっていった感じです。アメリカの大学院にテストはほとんど無かったけど、書く課題がとても多かった…*数週間以内に英語で少なくとも13~15ページ書くのが普通だったから、日頃から本や論文を読んでいないと書けなかったです。 *教育学系の場合です。理系の場合は、課題が実験やプロジェクトの提出等になるので、専攻によっても異なります。 今朝、子供達にChupa Chupsをあげようとしたら、夫に怒られました。理由は、「砂糖が入ってて、歯に悪いから」って。1~2本食べるくらいならいいのに…なんか同じようなこと、子供の頃にもよくあったなぁ… 幼少期にこういったお菓子類を食べたことがほとんどなく、中学生の頃に初めてインスタントラーメンや吉野家の牛丼を食べて、「世の中には、こんなに美味しい食べ物があるなんて…」と感動。当時、どうして私がお菓子やインスタントフードを食べさせてもらえないのかを聞いても、理由を教えてくれませんでした。 高校生になってアルバイトを始めてからは、自分のお金で色々なお菓子やインスタントフードを買って食べるようになりました。 夫に今朝言われて、ふと思ったこと。きっと私は今、昔自分がして欲しかったことを子供達にしてるのかな… あ、子供達に、「飴を食べた後は、ちゃんと歯を磨くように!」とは言ってます。 虫歯は痛いから… Photo by Pexels & LILI Read more