1回見ただけでは覚えられない、「Hippopotomonstrosesquippedaliophobia」という単語!(; ̄Д ̄)
「-phobia」の意味は、「~恐怖症」です。私は高所恐怖症ですが、高所恐怖症は英語で「Acrophobia」や「Fear of Heights」と言います。高所恐怖症の人はたくさんいて、私の父もそうです。遺伝したのかな…
世界には、色々な恐怖症が存在します。ここでは、いくつか例を挙げてみます。
①不潔恐怖症や細菌恐怖症(Mysophobia and Germophobia):「潔癖症」とも言われますが、新型コロナが始まってから、この症状の人が増えたそうです。
②注射恐怖症(Trypanophobia):注射針を見るだけで心拍数が上がったり、手が震えたりする症状です。
③雷恐怖症(Astraphobia):雷の音や稲妻に反応して、パニックになったり、心拍数が上がったりする症状です。子供に多いだけでなく、ペットにもいます。うちの猫もそうで、雷が鳴るとよく隠れます。
④幽霊恐怖症(Phasmophobia):年齢に関係なく、幽霊に対して極度の恐怖心を持つ症状です。
⑤道化恐怖症(Coulrophobia):別の言い方で「ピエロ恐怖症」とも言われますが、アメリカでピエロが苦手という人は結構います。
さて、タイトルにある「Hippopotomonstrosesquippedaliophobia」という単語の意味ですが、「長い単語恐怖症(Fear of long words)」です。今まできちんとした研究はされていませんが、長い単語に対して恐怖感や不安を持つ症状です。
とても気になるんですが、この単語はいつ誰が作ったのでしょうか…?(笑)
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