小学校
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来週から冬休み♪
今週、子供達はテスト週間。昨日、長女と次女がFASTテストを受けて、今日息子が受けます (ムラゴンには、現地時間の昼頃に投稿しました) 。このテストは1年に3回あって、新しい学年になってからは、今回が2回目。 実は、次女がちょっと心配。去年、学力不足で補習授業を受けました。日本と違って、アメリカは成績が悪いと進級出来ません。学校によっても違いますが、一定の成績に達しない場合は、再試験、補習授業、追加課題等が課せられたり、留年があったりします。 次女は、ELA (日本の国語のようなクラス)が苦手。少し前に彼女が描いた絵を投稿しましたが、英語の間違いがあったり…以前はよく、鏡文字を書いていました。 私も夫も、英語は第二言語。ネイティブじゃない親がいるのに、よく頑張ってるなぁと思いますが、ここはアメリカ。親が非英語話者だろうと英語話者だろうと、本人がちゃんとやることをやらないとダメ。日本でも競争はあるけど、アメリカの方がもっと弱肉強食の社会だと思います。 現実的な話、親の所得によって住むエリアが違ってくるし、住んでるエリアによって子供達が通う学校も変わってきます。 他のエリアに住んでいても、学校側がOKであれば、入学が可能なことも。でも、学校側もレベルや知名度を上げたいので、希望してもなかなか入るのが難しい。私立学校もありますが、学費が高いです。 今週のテストが終われば、来週から冬休み♪ 今年と同じく、来年もまた日本の小学校に通う予定…それまでに、ひらがなを全部覚えて欲しいなぁ。できれば、カタカナも。 先週だったかな?次女のノートを見たら、日本語のフレーズがいっぱい書いてありました。 日本語に興味を持ってくれている間に、頑張ろうっと!日本語を教えることが出来るのは、私しかいないから…😅 Photo by Pixabay 来週から冬休み♪ – LILI EN FLORIDA(muragon.com) @liliflorida on Tumblr Read more
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My Daughter’s Essay ③ : Snowflake❄🐉⚔️
If I were a snowflake, my name would be Ice. I am a snowflake. I live in Snowglobia with my sister Frost. Until one day, she was taken by a dragon and some other Snowglobia people. My brother Aspen and I went to the ice cliff until the dragon’s minions came to attack us. So… Read more
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「KBIT-2」ってどんなテスト?
前回の記事で、長女が「ギフテッド」の検査段階にいると書きました。今回は、最初の適性検査に使われたテストについて紹介します。 ギフテッドの検査方法に使われるテストは、それぞれの学校によって違います。娘の学校は、「KBIT-2(Kaufman Brief Intelligence Test-2)」でした。 学校側からは事前に準備しなくてもいいと言われましたが、どんな感じのテストなのかだけでも知っておきたかったので、The Test Tutorの「Practice Test for the KBIT™-2」の問題集を買って彼女に見せました。 この問題集には、「Verbal」、「Matrices」、「Riddles」の3セクションの練習問題があります。 「Verbal」セクションは、質問と同じ内容のものを選ぶ問題です。 「Matrices」セクションは、例の絵と関連のあるものを選んだり、いくつかある図形からルールを見つけて、次にくる図形を選ぶ問題です。 「Riddles」セクションは、質問に書かれている内容に最も近いものを選ぶ問題です。 実際のテストでは、「Verbal」と「Nonverbal」の2つのセクションに分かれていて、問題集と似たような問題が出題されたと言ってました。 4歳から12歳までを対象にしているので、質問の内容はシンプルでわかりやすいです。ただ、このテストを受験する人が少ないせいか、情報がとても少ない…2023年に販売中の問題集は、これ1冊だけ。2013年に出版されて以来、改訂版や続編もありません。問題集以外だと、いくつかのサイトに無料の練習問題や有料の準備コースがあります。 近いうちに、次の適性検査があります。自分は受けたことがないので、どんなテストなのか少し興味があります… Photos by LILI Read more
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アメリカのオンラインの公立学校
アメリカは日本以上に自由が多くて、学校に通わせるにしても色々な選択肢があります。私の子供達は今、オンラインの公立(州認可)学校で勉強していますが、以前通わせていた通学制の学校と比べると、かなり自主性が求められます。 毎日先生との対話の授業はありますが、宿題の量は多いですし、定期的に試験もあります。3年生以降はテストの点数が一定のところまで達していないと、再試験か再度授業を受け直し等のペナルティー(落第)も!オンラインだからといって、全然楽じゃない…親の私からしてみたら、ランチの準備や面談もあるので、以前以上に忙しいです。 そんな私は時々、子供達の授業の様子をみる時があります。アメリカでは自主性が大事なのに対して、日本では協調性が大事とされていますが、先生の教え方にも違いがあります。私自身も教える仕事をしていますが、アメリカの先生は最初に生徒達に意見をきくのに対して、日本の先生は自分から話していくことが多いです。 子供達の会話を聞いていても、少し違いがあります。例えば、アメリカの子供達は大抵、「私はサッカーしたいけど、あなたはしたい?」と言うのに対して、日本の子供達は、「サッカーしない?(私はしたいけど)」です。 「私(I)」が先に来るか「あなた(YOU)」が先に来るかによって、続きの会話も変わってきます。あと、日本人同士の会話ではよく、主語(I)の部分が省略されます…(^^;) アメリカに長く住んでいる日本人と、日本語で会話をする機会が時々あります(1年に1回ぐらいかな…最近は特に少なく)。フロリダ州の場合は日本人が少ないので、滞在期間が長ければ長いほど、日本語を話す機会が少なくなります。特に主語を省略して話していると、日本語なのにお互い話がかみ合わないことが…(笑) 話は戻り、アメリカ人がディスカッションやディベートに強いのは、子供の頃から自分の意見を持つ教育を受けているからかなと自分の子供達を見てて思うのですが、自分の意見を持つ教育を受けていると、自分にも自信が付くようです。(^^) 先日、日本で学校の先生をしている友人とチャットをしていたのですが、アメリカの生徒達に日本のような運動会や文化祭といった団体行事をさせたら、はたして何人ぐらいがちゃんとスケジュール通りに練習や準備に出席するだろうか…という話になりました。(笑) Photo by Pixabay Read more
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アメリカの小学校の校長先生は…
アメリカの小学校の校長先生は、日本の学校の校長先生と全然キャラが違います。(笑) 校長先生にもよりけりかもしれませんが、以前、私が子供達と一緒に小学校へ手続きをしに行った時のことです。 子供達と一緒に学校内へ入ったため、入り口で校内に入る際にいる許可証を貰うのを忘れてしまいました。校内を歩いていると、巡回中の校長先生とバッタリ!最初はお互い気さくに挨拶をしたのですが、その際にニコニコしながら校長先生が、「許可証が無いよ!許可証をオフィスで貰ってきてくれるかな?」と言ったので、急いで取りに行きました。そして、再度戻って校長先生に見せたら、またもニコニコ顔とウインクで返されました。あ、ちなみにこの方は50代ぐらいの男性で、見た目が猫っぽかったです。(笑) 私が小学生だった頃の校長先生と言えば、いつも真顔で朝礼では長い話をするし、大体校長室にいることが多く、校舎内ですれ違うことって余り無かったです… でも、この校長先生は、生徒達が登校してくる時間とお迎え時間には必ず他の先生達と一緒に巡回してましたし、私が学校へ行くと大体見かけました。ということは、校長室にいるより校内を巡回してる時間の方が長いのかな… コロナが始まって、この学校の授業もオンライン授業に変更。最初は子供達もオンラインで授業に参加していましたが、先生達がオンラインの環境でうまく教えることが出来なかったり、先生達側のインターネットやパソコンの問題が頻繁に起きたため、後に完全オンラインの公立学校へ転校させました。 オンラインの公立学校については、また次回紹介したいと思います。 Photo by Pixabay Read more