多くの日本人が、自分の血液型を知っていると思います。でも、アメリカでは、日本人ほど血液型に執着している人は多くありません。
アメリカの病院では、生まれた時に血液検査をします。その時に血液型が分かりますが、血液型を親に伝えるかどうかは、それぞれの病院のシステムによって違います。私が出産した時も、口頭で子供の血液型については言われませんでした。
私の夫はキューバで生まれていますが、彼も自分の血液型を知りません。というか、全然興味が無い様子。日本には「血液型性格分類」や「血液型占い」があるよ~と言っても、「どうして血液型だけで、その人の性格や運勢が分かるの?」と超現実的な考え方。占いも、全く信じていません。
たしかに世界には80億人を超える人達がいて、血液型だけでその人の性格や運勢を判断するのは難しいですね…
余談になりますが、世界で1番多い血液型はO型です。ラテンアメリカの国々では、殆どの人がO型とのこと。これは、ネイティブインディアン、アフリカ系、ヨーロッパ系にO型が多いのが関係しているみたいです。
日本人はA型が約40%、O型が約30%、B型が約20%、AB型が約10%というデータがあります。AB型は、世界的にみても少ないそうです…
Photo by Pixabay