函館市
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アメリカの電柱はどうして木製?
日本の電柱と言えば、コンクリート製。ある情報によると、日本国内ある電柱の数は約3600万本。これは、国内にある桜の木と同じ本数だそうです。そんなにたくさんあるなんて、桜の木の本数にも驚きです。🌸 日本で1番古いコンクリート製の電柱は、北海道の函館市に残っています。四角い形をしていて、1923年に建てられました。コンクリート製の電柱になる前は、木製の電柱が一般的でした。でも、火災が多く発生したため、耐用性のあるコンクリート製に変えることになったそうです。 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。 (アンダーラインをクリックすると、公式サイトへいきます) 日本と違って、アメリカの電柱の殆どは木製です。私は長い間、アメリカの電柱はみんな古いものだと思っていました。なんせアメリカの家は中古が多く、私の住む家も築70年。日本と違って、アメリカでは古い家を修理や改装して住む人達が多いです。 電柱もそうだと思っていましたが、最近、家の近くに新しく電柱が建てられました。よく見てみると、コンクリート製ではなく木製。どうやら木製の方がコンクリート製よりコストが安く、運びやすいというメリットがあるようです。 私の住んでいるエリアには、たくさんの電柱がありますが、イギリスやフランス等では、無電柱化が進んでいます。たしかに安全面を考えた場合、電柱が無い方が良いかもしれません。日本も他の国ほどではありませんが、東京といった大都市では、無電柱化の整備が進行中とのことです。 Photo by LILI Read more