エバーグレーズ シティーの高床式の家と木製の展望台

エバーグレーズは(Everglades)、広範囲に広がる湿地帯として知られています。エバーグレーズ シティ(Everglades City)は、フロリダ半島の南西部にあります。2023年時点の人口は385人程度で、小さなコミュニティーのような感じです。

この町へ行って、気づいたことがあります。それは、ほとんどの家が他の町にある家の造りと少し違うこと。

よく見てみると、高床式住居。このエリアにはハリケーンが多く来るため(ハリケーンはここに限ってじゃないけど…笑)、安全面を考慮してこのようなデザインになっているそうです。家によっては、空きスペースに物置小屋やボートが置いているところもあります。

私がエバーグレーズ シティー以外で高床式住居を見たのは、フロリダキーズ(Florida Keys)の島々だったかな…

帰る際に、木製の展望台「Ernest Hamilton Observation Tower」へ立ち寄りました。この展望台は、1984年2月にトーマス・ミッチェル(Thomas Mitchell)さんによって造られました。

私は高所恐怖症…頑張って上まで行きましたけど、写真を撮った後はすぐ降りてきました。ここからは、エバーグレーズと周辺の景色が一望出来ます。高所恐怖症の人にとって、高台から景色を見る&楽しむことは難しいですね…(^^;)

「Ernest Hamilton Observation Tower」

ロケーション:875 Copeland Ave, Everglades City, FL 34139

Photos by LILI

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