アメリカの絵本って面白いョ♪

我が家には4人の子供がいるので、家の中にはたくさんのおもちゃや絵本があります。その中には、私が日本で遊んでいたバービー人形やレゴ(日本から持ってきた…凄い古い)もあります。アメリカらしいおもちゃとしては、アルファベットのブロックやSTEMロボット等も…(^^)

おもちゃ以外に、絵本も読んでて面白いです!学校から宿題として読むように言われている絵本は、協調性や規則を守ろう!といった内容が多いですが…(笑) 私が日本で子供の頃に読んでいた絵本は、道徳の内容もあったけど、もっとヒーロー系やハッピーエンド系も多かったような…

ちょっと意外なのですが、アメリカで絵本を出版している作家さん達の経歴って様々です。日本で絵本作者になるには、出版社へ自分の作品を売り込んだり、コンクールで選ばれたり、自主出版というパターンが主流だと思います。

でも、アメリカでは幼児教育の先生、イラストレーター、翻訳家をはじめ、中には教育分野と余り関係ない職種で、不動産の営業職やエンジニアといった人達も!ほとんどの場合は自主出版が多いかな…自主出版ということは、自分で営業販売もしなければいけません。最近は、印刷版よりデジタル版の需要も増えてきたせいか、以前以上に出版までのハードルが低い分、競争は激しいかも…

ここ数年間に、私の知人達もそれぞれ違うコンセプトの絵本を出版しました。知人達の1人は元幼稚園の先生で英語とポルトガル語のバイリンガル版、もう1人は現役のイラストレーターで英語版です。どちらも少し読ませていただきましたが、面白かったです。(^^♪ )

Photo by LILI

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