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  • ラーメン・Ramen・拉面🍜!

    ラーメン・Ramen・拉面🍜!

    「What’s your go-to comfort food? (Daily prompt 2005) 」のお題を見ていたら、「ラーメン」って答えていたブロガーさんを発見!急に私もラーメンが食べたくなってきたので、食べてきました。 昨日行ったレストランは、タイ人が経営。タイ料理、日本料理、韓国料理があって、値段もリーズナブル。ここ1~2年の間に、多くのお店が値上がりしたけど、このお店は変わらず…味が美味しいしサービスも良いため、気に入っています。 昨日食べたのは、醤油ラーメン。10種類ぐらいの麺料理があって、ラーメンは醤油、ビーフ、カレー、トムヤムから選べます。以前、ブログにも書きましたが、フロリダでは豚骨ラーメンが人気。アジア系オーナーさんが経営する日本食レストランへ行くと、メニューに豚骨ラーメンはあっても、醤油ラーメンや味噌ラーメンが無いところが多いです。でも、このお店にはあるので、あっさり系の味が好きな私には、醤油ラーメンがお気に入り。 ラーメンの麺は、生麺のような気がする…生麺って言っても、市販で冷凍されたものだと思いますが、乾麺とは違う食感。私はいつもオーダーの時に、「ポーク(チャーシューのようなもの)無し、もやし少なめ」とリクエストするので、こんな感じ。本来なら、もっといっぱい具が入っています。 それから、ピリ辛エビマヨ入りタコス(Shrimp Tacos)も好き。これは、エビとアボカドをスリラチャ・ソース(日本語ではシラチャー・ソースともいうのかな?英語でSriracha sauce)とマヨネーズであえて、キャベツと一緒にタコスの皮に入れたもの。ちょっとピリ辛なんですが、ハマる味。エビ以外に、ツナもあったかな。でも、組み合わせとしては、エビの方が好き。ツナマヨみたいな感じだったらいいけど、生マグロとアボカドの組み合わせだから、私はマヨネーズより醤油で食べたい派です。 お寿司も時々、食べます。以前、別のお寿司の写真をブログにアップしたと思いますが、上の写真は1人前。サイドでサラダとみそ汁から1つ選べて、$27(現時点の換算レートだと、日本円で4300円)ぐらい。私は全部食べれないので、食べれなかったものは、いつも家に持ち帰ります。だから、1回のオーダーで2食分と考えると、それほど高くない気もする…でも、飲み物代は別料金でチップ代もいるから、やっぱり日本の方が安いかな。 ずっとインフレ状態で、渡米した頃と比べると、たぶん2倍ぐらい高くなっています。まあ、ニューヨーク、カリフォルニア、ハワイ等と比べたら、まだ安い方だけど。牛乳1ガロン(約3.8リットル)が、ハワイだと最低でも$6以上(今だったら、もっと高いかな?) 。フロリダ州のスーパーだと、$5以下で買えます。 ちなみにコロナパンデミックの時は、輸送量や商品の流通が減ったため、スーパーに行っても商品が陳列されていないことがありました。ここではハリケーンが来る前も、こういう状態。この写真は、ペットボトルの水が売っているところかな。見事に空っぽ状態… 今すでにハリケーンシーズンに入っているので、我が家にはインスタントラーメンやインスタントカレーがたくさんあります。カセットコンロとカセットボンベもあるので、非常時にはお湯さえあればいいし、小腹が空いた時には気軽に食べれるから。亡くなった祖父が消防勤めだったのと、身内に伊勢湾台風で亡くなっている人がいるので、災害への備えはしっかりしておきたいかな。 ラーメンのことを書いていたら、また食べたくなってきました。明日のランチは、おうちでラーメンに決定。(笑) Photos by LILI Read more


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  • カレーの話🍛🌸

    カレーの話🍛🌸

    昔、インド出身の日本語学習者から、「日本でカレーを食べたけど、美味しかった!」って聞いて、「え!?でも、インドの方が本場でしょ?」って言ったことがあります。 その人の話によると、辛さはもう少し欲しかったけど、味は良かったそう。日本のどこで食べたのか気になったけど、先に私が「*日本のカレーにはお肉入ってるけど、大丈夫?」って聞いたら、「あ、僕はベジタリアンじゃないから。でも、インドにはたくさんいる」って。カレーの話からベジタリアンの話に変わったため、聞けなかったです。 *ちなみに、アメリカで売っている日本のカレール―(ルウ)には、肉や肉のエキスが入っていません。 昔と比べると、日本人の食生活は変わったなぁと思います。大衆の間でも洋食が食べられるようになったのは、明治時代以降。それ以前にも西洋の食文化は伝わっていますが、日本は肉食が禁止の時代。 今では安く食べれるカレーライスも、昔は高級料理でした。一般家庭でも親しまれるようになったのは、1950年代頃から。 以前、「ぺスカタリアンと日本の食文化」をテーマにして、記事を書いたことがあります。色々なサイト向けに3記事ぐらい違う内容で書いたと思いますが、よく覚えていません…すみません。自分が覚えていて、現在も公開中の記事のリンクを下記に添付しました。良かったら、ご覧ください。 ぺスカタリアン(Pescetarian)って何だろう?日本の食文化と多様性 | 旅行・おでかけ・趣味のアイデアで日常を豊かに楽しく | ベルトラYOKKA | VELTRA 昨日のブログには、「昔、アメリカの大学で一夜限りのレストランをオープン。グリーンカレーが人気だった」と英語で書きました。昨日のことは、ちゃんと覚えています。(笑) 少し日本語で補足すると、私のチームは多国籍の学生達(アメリカ人2人、ブラジル人2人、中国人4人、そして日本人の私1人)から成り立っていたため、各自が役割を持って最後まで責任を果たすかどうかが、うまくいくかどうかにつながる感じでした。 大変だったのは、役割決めとメニュー作り。1ヶ月以内にメニューを決めて、ゲストへの招待状のデザインを作って、宣伝、食材の調達、テーブルの飾りやゲストへのおもてなし等をすべて自分達で行うというもの。私も含め、みんな他の授業も受講しながら掛け持ちでしていました。更に、私と数人の学生は、仕事やインターシップもしていたため、全員で話し合う時間が全く無い状態。 みんなで集まれないので、それぞれのアイデアや意見をEメールで送信。役割決めとメニュー作りには、料理の講師がアドバイスしてくれました。私は最初から料理が苦手って言っていたのに、なぜか料理を考えて作る担当(役割は料理長)に。 どうやら、私が授業中に鶏の照り焼き(英語でChicken TeriyakiやTeriyaki Chicken)や鮭のバター焼きを作っていたことがあって、料理が出来る人って思われたみたいです。これくらいだったら、誰でも出来るような気がする…私、空腹で来たから、何か食べたかっただけで… (笑) でも、非日本人からしてみると、日本食=高級というイメージがあって、日本食レストランの定番メニューにもなっているのが、鶏肉や鮭の「Teriyaki」。私が調理していたところを料理の講師が見ていたようで、その結果、1番大変な役割を任されました。 他にも、パティシエ、ファイナンス、マーケティング、マネージャー等の役割があったかな。よく覚えてないけど、マネージャーの役割はアメリカ人学生。彼女は実際の仕事もマネージャーで、仕事と学業の両立でかなり疲れていたのを覚えています。 メニュー作りには、1食あたりのコスト、2種類のメニューを考案、コース料理であること、生もの料理禁止等々、色々なルールがありました。当時、私自身がぺスカタリアンになろうかと考えていたところだったので、「2種類のメニューのうち、1種類は肉を入れない料理を作りたい」と提案。 講師はジャマイカ出身で、スパイスを使った料理が専門。彼女のアドバイスを受けながら作って、みんなで試食と意見交換。そして、ディナーイベントで提供しました。 ホント、このディナーイベントほど大変なものは無かったと思います。それと同時に、一生忘れることができないクラスでもあります。 誰にも言ってなかったのですが、私は当時妊娠(初期)中でした。卒業前に受講した最後のクラスで、それから約8ヶ月後に長女を出産。 だから、「忘れられない料理は何?」と聞かれたら、「父の作るちらし寿司と麻婆豆腐」、それから「グリーンカレー」って答えると思います。 今年の5月に日本に一時帰国した際には、(元料理人の)父が作り方を忘れてしまったため、手料理を食べることができませんでした。 だから、最後に「美しさは永遠ではないけど、思い出は永遠 (Beauty doesn’t last forever, but memories last forever.) 」って書いたのは、「若さは永遠には続かないけど、思い出はずっと残る」という意味が含まれています。これは、私自身のことだけでなく、父のことも… Photo by 写真AC Read more