India
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Writing with Fire (2021)
I often fly American Airlines or Delta Air Lines. The reason is the wide variety of movies and documentaries available to watch onboard. I watched an Indian documentary in November. Being a woman and having studied gender at university, I like watching documentaries focused on women. Writing with Fire (燃えあがる女性記者たち) : https://youtu.be/uv51mXOvjJw?si=7GLTFx-rM6GUv1Xx *Age-restricted video The… Read more
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自分の普通が他人には…
数日前、インド人ブロガーさんが「Habits」について書いていました。興味のある方は、下記のリンクをご覧ください。↓ “Your companions are the ones who decide that your habit is bad…!” – avatibhavati.com とても興味のある内容だったので、少し自分の意見を入れつつ紹介したいと思います。 「Habit (s)」は、日本語で「習慣」や「癖」と訳されることが多いですが、みなさんは、「自分では普通のことだと思っていたら、他の人には普通ではなかった」ってことはありませんか? 前にブログにも書いたことがありますが、私は少し潔癖症なところがあるので、洋式トイレの使い方が他の人達と少し違う? と思います。でも、他の人達がどのように使っているかが分からないので、詳しく説明するのはちょっと難しいところなんですが…(笑) 8月も残り少し…😎 – LILI EN FLORIDA アメリカなんて、みんな洋式トイレ。日本にいる時は、和式トイレを探して使います。でも、最近は洋式トイレの方が多いかな。昔、タイの田舎町に行った時は、ほとんどが日本にあるような和式トイレでした。でも、水洗トイレではなかったので、終わった後は、自分で便器の横にあるタンクの水で流しました。今は、水洗トイレが多いと思います。 ブログを読んでて、もう1つ、身近に感じたことがあります。それは、「左利き」について。 実は、私の父が左利きです。一応、右手も使えるので、両利きって言った方が良いかな?父は今80代なんですが、昔は左利きの人はみんな右利きに直したとのこと。中学卒業後、寿司職人として修行を始めましたが、今みたいに左利き用の包丁がなかったので、毎日右手を使って魚を切る練習をしたそうです。 子供の頃、父が左手で箸を持ってて、「お父さんって左利きなの?」って聞いたら、「そうだよ」って。それを聞いてから、父を観察してみると、利き手の方が使いやすいからか、よく左手を使っています。 余談ですが、江戸前寿司の名店「すきばやし次郎」の創業者も左利きです。 インドでは、「左手は不浄の手とされるため、食事の時は右手で食べる」って聞いたことがあります。せっかくなので、ブロガーさんに、「左利きの人は、どのような扱いをされているの?」と聞いてみました。そしたら、「右利きの人と同じように、平等に扱われるよ。左利きの人達のための社会組織もある。左利きの人は、勤勉で知的な人が多い」って返ってきました。 個人的な意見ですが、アーティストに左利きの人が多いイメージがあります。割合的にみると、左利きは世界人口の約10%ぐらいしかいないので、貴重な存在。 そもそも、右利きと左利きって、どうやって決まるんだろう? 気になります。 Photos by 写真 & イラストAC 自分の普通が他人には… – LILI EN FLORIDA (muragon.com) @liliflorida on Tumblr Read more
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Who are your favorite artists? 🎹
I practiced piano for 14 years. I started learning classical piano at 6 and quit at 20. I tried several activities, such as painting, calligraphy, ballet, gymnastics, swimming, and piano, but I liked the piano most. Now I have a digital piano at home, so I still practice. And sometimes I practice Taisho-goto. It is… Read more
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カレーの話🍛🌸
昔、インド出身の日本語学習者から、「日本でカレーを食べたけど、美味しかった!」って聞いて、「え!?でも、インドの方が本場でしょ?」って言ったことがあります。 その人の話によると、辛さはもう少し欲しかったけど、味は良かったそう。日本のどこで食べたのか気になったけど、先に私が「*日本のカレーにはお肉入ってるけど、大丈夫?」って聞いたら、「あ、僕はベジタリアンじゃないから。でも、インドにはたくさんいる」って。カレーの話からベジタリアンの話に変わったため、聞けなかったです。 *ちなみに、アメリカで売っている日本のカレール―(ルウ)には、肉や肉のエキスが入っていません。 昔と比べると、日本人の食生活は変わったなぁと思います。大衆の間でも洋食が食べられるようになったのは、明治時代以降。それ以前にも西洋の食文化は伝わっていますが、日本は肉食が禁止の時代。 今では安く食べれるカレーライスも、昔は高級料理でした。一般家庭でも親しまれるようになったのは、1950年代頃から。 以前、「ぺスカタリアンと日本の食文化」をテーマにして、記事を書いたことがあります。色々なサイト向けに3記事ぐらい違う内容で書いたと思いますが、よく覚えていません…すみません。自分が覚えていて、現在も公開中の記事のリンクを下記に添付しました。良かったら、ご覧ください。 ぺスカタリアン(Pescetarian)って何だろう?日本の食文化と多様性 | 旅行・おでかけ・趣味のアイデアで日常を豊かに楽しく | ベルトラYOKKA | VELTRA 昨日のブログには、「昔、アメリカの大学で一夜限りのレストランをオープン。グリーンカレーが人気だった」と英語で書きました。昨日のことは、ちゃんと覚えています。(笑) 少し日本語で補足すると、私のチームは多国籍の学生達(アメリカ人2人、ブラジル人2人、中国人4人、そして日本人の私1人)から成り立っていたため、各自が役割を持って最後まで責任を果たすかどうかが、うまくいくかどうかにつながる感じでした。 大変だったのは、役割決めとメニュー作り。1ヶ月以内にメニューを決めて、ゲストへの招待状のデザインを作って、宣伝、食材の調達、テーブルの飾りやゲストへのおもてなし等をすべて自分達で行うというもの。私も含め、みんな他の授業も受講しながら掛け持ちでしていました。更に、私と数人の学生は、仕事やインターシップもしていたため、全員で話し合う時間が全く無い状態。 みんなで集まれないので、それぞれのアイデアや意見をEメールで送信。役割決めとメニュー作りには、料理の講師がアドバイスしてくれました。私は最初から料理が苦手って言っていたのに、なぜか料理を考えて作る担当(役割は料理長)に。 どうやら、私が授業中に鶏の照り焼き(英語でChicken TeriyakiやTeriyaki Chicken)や鮭のバター焼きを作っていたことがあって、料理が出来る人って思われたみたいです。これくらいだったら、誰でも出来るような気がする…私、空腹で来たから、何か食べたかっただけで… (笑) でも、非日本人からしてみると、日本食=高級というイメージがあって、日本食レストランの定番メニューにもなっているのが、鶏肉や鮭の「Teriyaki」。私が調理していたところを料理の講師が見ていたようで、その結果、1番大変な役割を任されました。 他にも、パティシエ、ファイナンス、マーケティング、マネージャー等の役割があったかな。よく覚えてないけど、マネージャーの役割はアメリカ人学生。彼女は実際の仕事もマネージャーで、仕事と学業の両立でかなり疲れていたのを覚えています。 メニュー作りには、1食あたりのコスト、2種類のメニューを考案、コース料理であること、生もの料理禁止等々、色々なルールがありました。当時、私自身がぺスカタリアンになろうかと考えていたところだったので、「2種類のメニューのうち、1種類は肉を入れない料理を作りたい」と提案。 講師はジャマイカ出身で、スパイスを使った料理が専門。彼女のアドバイスを受けながら作って、みんなで試食と意見交換。そして、ディナーイベントで提供しました。 ホント、このディナーイベントほど大変なものは無かったと思います。それと同時に、一生忘れることができないクラスでもあります。 誰にも言ってなかったのですが、私は当時妊娠(初期)中でした。卒業前に受講した最後のクラスで、それから約8ヶ月後に長女を出産。 だから、「忘れられない料理は何?」と聞かれたら、「父の作るちらし寿司と麻婆豆腐」、それから「グリーンカレー」って答えると思います。 今年の5月に日本に一時帰国した際には、(元料理人の)父が作り方を忘れてしまったため、手料理を食べることができませんでした。 だから、最後に「美しさは永遠ではないけど、思い出は永遠 (Beauty doesn’t last forever, but memories last forever.) 」って書いたのは、「若さは永遠には続かないけど、思い出はずっと残る」という意味が含まれています。これは、私自身のことだけでなく、父のことも… Photo by 写真AC Read more