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  • 「色」へのこだわり…①

    「色」へのこだわり…①

    私は若い頃からダークカラーが好きで、持っていた服のほとんどが黒色、グレー、茶色。何色が1番好き?と聞かれると、他の女の子達がピンク色や赤色って言っているのに、私はいつも黒色と答えていました。どうして?うーん、分かりません。(笑) 結婚してからもずっと色の好みは変わらず、今住んでいる家に引っ越した際には、壁は白色に統一。毎日、壁にせっせとペンキを塗ってました。そして、家具は黒色を希望。どうしても黒色の家具が見つからない時は、グレー系や茶色という感じで選んできました。 色彩心理学によると、黒色はポシティブな意味でシックやエレガント感、ネガティブな意味で不安や孤独感、白色はポシティブな意味で純粋で清潔感、ネガティブな意味で無感情やクール感があります。 私にとってモノトーン色のコーディネートは落ち着きますが、逆に落ち着きすぎて退屈に感じる時もあります。ある記事に、「緑色の植物をアクセントに入れるといい」と書いてあったので入れてみましたが、何でここに違う色があるの?と違和感を感じました。なかなか難しいですね… 私が家で飼ってる猫ちゃん達も、みんなモノトーン色。実は、このサイトも最初はモノトーン(背景は黒で文字は白)色でした。でも、子持ちのママ=モノトーン色って、イメージ的に合わないかな..と思い、フロントページの背景はフェミニン系の色にしました。文字には、しっかり黒色残してます。(笑) 昔、友人の家に遊びに行ったことがあります。この友人は、家のインテリアデザインに紫色をたくさん取り入れていました。その時は、この人は紫色が好きなんだな~と思っただけですが、クリスマスパーティーに呼ばれて再度家に行ったら、クリスマスツリーの飾りつけも紫色で統一されていました! これにはちょっとビックリしましたが、自分がモノトーン色にこだわりがあるように、この人にも紫色にこだわりがあるんだな~と思いました。 みなさんは、「色」にこだわりがありますか?次回は、長女の「色」へのこだわりについて書いてみます。 Photo by Pexels Read more


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  • 週末を利用して…👩💻💦

    週末を利用して…👩💻💦

    このサイトを始めてから、約1か月になりました。1日3記事書いていたので、この辺りで今後の記事のタイトルや少しサイトのデザイン編集をしたいと思い、3日間アップデートをしませんでした。🙇‍♀️💦  私は今まで、ライター養成講座やWebデザインコースを受講したことがありません。というか、私がライター業を始めた頃はライター養成講座というものは少なく、ほとんどの人達がブロガーから始めていました。 3年ぐらい前からアメリカでも、「コピーライター(Copywriter)」と「コンテンツライター(Content writer)」の仕事を区別することが多くなりました。それ以前は、ウェブサイトやインターネットのコンテンツを書く人は「ブロガー(Blogger)」、「(デジタル)コピーライター(Digital content writer)」、「ウェブライター(Web writer)」、「フリーライター(Freelance writer)」等と呼ばれていたと思います。 今でも覚えていますが、私が1番最初にいただいたお仕事は、「日常生活に関するトリビア」について書くことでした。仕事の依頼者はエンジニアになりたての方で、ウェブサイトは作成したけどコンテンツが書けないということで、私が代わりに書くことになりました。 このお仕事を通して、日常生活に関する雑学や豆知識が学べましたし、コンピュータ―に関する知識も増えました。🙏 その後も色々な方達からお仕事をいただいて、スキルアップをしてきました。 日本語で「継続は力なり」というフレーズがありますが、毎日コツコツ続けるのって大変ですよね。 英語にも、「継続は力なり」と似たようなフレーズがあります。例えば、「Continuity is the father of success」、「Persistence pays off」、「Practice makes perfect」等。 若い頃の私は、飽き性。渡米後は「石の上にも三年」を目標にして、ひとまず3年頑張ってみました。3年の次は5年、5年の次は10年…という感じで続けた結果、16年経ちました… 誰のおかげとは言いませんが、忍耐力もしっかり付いたと思います!おそらく、相手も同じことを思っていると思いますが…(笑) 2023年も残すところ、2ヶ月となりました。今月は、感謝祭(Thanksgiving)と三女の誕生日があります。三女は、もうすぐ1歳になります。高齢出産で大変な時期もありましたが、今は毎日元気で可愛い笑顔を見せてくれることに感謝しています。 Photo by Pixabay Read more


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  • エバーグレーズ シティーの高床式の家と木製の展望台

    エバーグレーズ シティーの高床式の家と木製の展望台

    エバーグレーズは(Everglades)、広範囲に広がる湿地帯として知られています。エバーグレーズ シティ(Everglades City)は、フロリダ半島の南西部にあります。2023年時点の人口は385人程度で、小さなコミュニティーのような感じです。 この町へ行って、気づいたことがあります。それは、ほとんどの家が他の町にある家の造りと少し違うこと。 よく見てみると、高床式住居。このエリアにはハリケーンが多く来るため(ハリケーンはここに限ってじゃないけど…笑)、安全面を考慮してこのようなデザインになっているそうです。家によっては、空きスペースに物置小屋やボートが置いているところもあります。 私がエバーグレーズ シティー以外で高床式住居を見たのは、フロリダキーズ(Florida Keys)の島々だったかな… 帰る際に、木製の展望台「Ernest Hamilton Observation Tower」へ立ち寄りました。この展望台は、1984年2月にトーマス・ミッチェル(Thomas Mitchell)さんによって造られました。 私は高所恐怖症…頑張って上まで行きましたけど、写真を撮った後はすぐ降りてきました。ここからは、エバーグレーズと周辺の景色が一望出来ます。高所恐怖症の人にとって、高台から景色を見る&楽しむことは難しいですね…(^^;) 「Ernest Hamilton Observation Tower」 ロケーション:875 Copeland Ave, Everglades City, FL 34139 Photos by LILI Read more


  • アメリカでメガネやコンタクトレンズの値段は高い?

    アメリカでメガネやコンタクトレンズの値段は高い?

    私はドが付く近眼で、最近は老眼も始まってきている気がします。ここ数年はずっとメガネを使っていることが多いですが、メガネをかけていてもよく見えないことがあります。 そのため、定期的にメガネやコンタクトを購入しています。私が毎回新しいメガネやコンタクトを作る時は、目の検査→医者の診断→メガネのフレーム選び→レンズの加工選び→コンタクトという順番です。 私は裸眼で、両眼共に0.05以下。0.1以下の場合、毎回正しい視力はほとんど出ません。しかも、メガネのレンズが厚いため、いつも薄くする加工をしてもらいます。 それから、フロリダは「Sunshine State」と言われているように、日差しが強いです。UVカットや色付きレンズといったオプションサービスを追加していくと、大体300~350ドル前後になります。コンタクトレンズは、毎日使い捨て用で両眼2箱合わせて大体150~200ドルぐらいです。この金額は割引サービスを利用した場合なので、定価はもっと高いです。 私はいつも眼科とメガネ屋さんが一緒になったところで買いますが、医者の処方箋があれば、オンラインショップや格安のお店で買うことも出来ます。 レーシック検査も考えたことがありますが、1度眼科へ話を聞きにいったところ、手術は1回もしくは2回までしか出来ないこと、強度の近視の場合は手術後も近視になる可能性があると言われました。 「目がいい人がうらやましい…」そう長年思っていましたが、ずっと視力が良かった夫が去年の年末辺りから老眼鏡を使い始めました!!Σ(゚Д゚)!! 近くの物が見えにくくなってきたのは40歳を過ぎた頃からで、数年間は裸眼で頑張っていたみたいです。 「視力が良い人は老眼になりやすい」って聞いたことがありましたが、その例がまさに私の夫だと思います。その例外として、私の父がもうすぐ80歳ですが、老眼鏡もメガネも使っていません。 「強度の近視+老眼始まってる」私が80歳頃になったら、視力はどうなっているんだろうか… Photo by LILI Read more


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  • アメリカの電柱はどうして木製?

    アメリカの電柱はどうして木製?

    日本の電柱と言えば、コンクリート製。ある情報によると、日本国内ある電柱の数は約3600万本。これは、国内にある桜の木と同じ本数だそうです。そんなにたくさんあるなんて、桜の木の本数にも驚きです。🌸 日本で1番古いコンクリート製の電柱は、北海道の函館市に残っています。四角い形をしていて、1923年に建てられました。コンクリート製の電柱になる前は、木製の電柱が一般的でした。でも、火災が多く発生したため、耐用性のあるコンクリート製に変えることになったそうです。 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。 (アンダーラインをクリックすると、公式サイトへいきます) 日本と違って、アメリカの電柱の殆どは木製です。私は長い間、アメリカの電柱はみんな古いものだと思っていました。なんせアメリカの家は中古が多く、私の住む家も築70年。日本と違って、アメリカでは古い家を修理や改装して住む人達が多いです。 電柱もそうだと思っていましたが、最近、家の近くに新しく電柱が建てられました。よく見てみると、コンクリート製ではなく木製。どうやら木製の方がコンクリート製よりコストが安く、運びやすいというメリットがあるようです。 私の住んでいるエリアには、たくさんの電柱がありますが、イギリスやフランス等では、無電柱化が進んでいます。たしかに安全面を考えた場合、電柱が無い方が良いかもしれません。日本も他の国ほどではありませんが、東京といった大都市では、無電柱化の整備が進行中とのことです。 Photo by LILI Read more


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  • 日米の雑誌の違いについて

    日米の雑誌の違いについて

    最近は印刷バージョンよりデジタルバージョンの方が人気ですが、私は時々スーパーで、アメリカのファッション雑誌や料理の雑誌を立ち読みすることがあります。 日本に居た頃も、よくファッション雑誌を買って読んでいました。日本の雑誌のジャンルは、色々あります。アメリカの雑誌にも色々なジャンルがありますが、日本の雑誌と少し違います。 私が思った違いについて、3点挙げてみます。 ①アメリカの雑誌の印刷技術や紙の質が、日本の雑誌と比べて余りよくない。 ②アメリカの雑誌に、日本の週刊誌にあるようなセクシャルな写真やコンテンツは無い。 ③アメリカの雑誌は専門分野に特化したものが多いのに対して、日本の雑誌は1冊に色々な情報がまとめられていることが多い。 1つ目からみていくと、アメリカの雑誌の文字や写真を見ると、日本の雑誌より印刷技術が悪い気がします。紙の質も、余りいいとは言えません。良く言えば、雑誌の重さが軽いので、持ち運びがしやすいです。でも、値段はそこそこするので、私は立ち読みで満足してしまいます。 2つ目ですが、アメリカのスーパーやコンビニのようなところで売っている雑誌に、ヌードや卑猥なコンテンツはありません。数年前から日本のコンビニでもアダルト系雑誌を売らなくなりましたが、以前は売っていました。学生の頃にコンビニでアルバイトをしていたので、覚えています。アメリカでは、ポルノ系の雑誌や性的な内容の物はそういう分野専門のお店で売っています。 3つ目も2つ目と関連していますが、アメリカの雑誌の多くがそれぞれの専門テーマに特化した内容です。例えば、「フィットネス」ならフィットネスに関する内容、「料理」なら料理のレシピが紹介されています。ゴシップ系雑誌の場合は、有名人に関する内容の他に、ファッショングッズや流行りの情報等が載っていることもあります。 今はインターネット上で様々な国の雑誌の内容が読めるので、昔と比べると便利で情報量が増えたと思います。あと、デジタル化によって紙を作るのに必要な木の伐採量が減るので、環境保護につながるメリットもあります。 今回は、日米の雑誌の違いについて思ったことを書いてみました。(^^) Photo by Pexels Read more


  • 高速道路で大渋滞!

    高速道路で大渋滞!

    数年前の出来事ですが、車を運転中に突然すべての車線一時的に閉鎖され、大渋滞を経験したことがあります。 渋滞は日常茶飯事のことなのである程度は慣れていますが、全部の車が完全に動けなくなってしまったという経験は初めてでした。 様子を伺う運転手たちが、続々と外に出て様子を伺っていました。待ち時間は、約20分前後。それからようやく車が少しずつ動き始めましたが、どうやら原因は交通事故だったみたいです。車の破片が広範囲に飛んだため、一時的に道路を閉鎖して片付けていたとのこと。 私自身は大きな交通事故の経験はありませんが、高速道路を時速75マイル(約120キロ)で運転中、突然隣の隣の車のバンパーが外れ、そのバンパーが私の隣の車にぶつかりました。バンパーが外れた車とバンパーがあたった車は、それぞれ別の車線に変更して停車。後30センチ程ずれていたら、私の車の窓にあたるところだったので危機一髪!自分自身は安全運転を心がけていても、事故に巻き込まれる可能性はあります。 運転中に時々、他の運転手の様子を見ることがあります。以前、隣を走っていた運転手が右手でハンバーガーを持ちながら食べ、左手で携帯電話を持って話してるのを発見。ハンドル握ってない!運転のマナーは守ってほしいものです。 Photo by LILI Read more


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  • 栽培中のバジルに花が咲いた🌼

    栽培中のバジルに花が咲いた🌼

    我が家には、スーパーで買ったバジルの植木鉢があります。バジルは栽培しやすく、料理にも使えるので便利。後、匂いが強いため、蚊を寄せ付けない効果があります。ここはほぼ1年中暖かい気候なので、どうしても蚊が多く、バジルさんには重要な働きをしてもらってます。(笑) 買った後は外に置いておいたら、数日後に白い花が咲きました。バジルの花って、思い描いてたイメージと違って可愛いです♡ でも、それから1週間後ぐらいには、殆ど散ってしまいました。花は散ってしまいましたが、今でも元気に育ってます。毎日、声かけを欠かさずにしてるからかな… 以前、ミニトマトも庭で育てたことがあります。結構大きく育ったのですが、無農薬で栽培していたために、虫が増加。そのまま何もせずに放置していたら、実も葉もすべて食べられてしまいました。(´△`) 無農薬で植物を栽培をするのって、手間暇かかって結構難しいですね…スーパーで無農薬の野菜や果物は値段が少し高いですが、その理由がよく分かります。(´•_•; ) Photo by LILI Read more


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