オンライン授業

  • 子供達の成長と共に…

    子供達の成長と共に…

    木曜日は、ブログの更新をしなかったかな?朝、子供達の学校から届いた教材を確認していました。家の中には、段ボール箱がいっぱい! 上3人の子供達は、フロリダ州認可のオンラインの小学校で勉強しています。あ、今は夏休み中で、来月から新学期が始まります。 コロナパンデミックが始まる前までは、地元の公立小学校へ通わせていました。でも、コロナパンデミックが始まって、オンラインの授業に変更。先生達がオンライン授業の教え方に慣れていなかったため、色々と問題やトラブルが発生。親として納得いかないところもあって、今の学校に転校させました。 コロナパンデミックが終わったら前の学校に戻す予定だったのですが、子供達が気に入っているため継続中。度々ブログにも書いていますが、長女は小さい頃から数学が得意で、成績もずっと全教科オールAをキープ。なんか、私の幼少期と全然違うけど。 (笑) 学校の先生達の勧めもあって、以前ギフテッドのテストも受けました。平均値より全部のスコアは高かったのですが、ギリギリのところでギフテッド判定されず。 そんな長女も、来年は中学生。少しずつ中学校の情報集めをしていて、できればSTEM(Science, Technology, Engineering and Mathematicsで、日本語だと科学・技術・工学・数学)教育をしっかりしてくれる学校に行かせたいと思っています。私が見てても、長女は完全に理系。以前は将来アイスクリームショップのオーナーかエンジニアになりたいって言ってたけど、最近はエンジニアか数学の先生って言っています。本人も好きなことが、何となく分かってきたのかな。 成長期真っ只中で、ついに私の身長と同じになりました!数ヶ月前までは、私の方が少し高かったのに…夏休み中でよく寝ているので、それで大きくなったのかも…体は大きいけど、頭の中はまだ小学生。大人っぽいところがあるけど、可愛いところもあります。  次女は長女より1歳年下ですが、完全に文系。アートが好きで、キャンバスを買ってあげると、よく絵を描いています。 長男は甘えっ子で、いつもお姉ちゃん達と一緒。 三女はまだ2歳になっていないので、手がかかります。 最初の考えでは、「50代は自分の人生を楽しもう!」だったのですが、予定が変わってしまいました。「子供達が高校卒業するまでは面倒をみる」と決めているので、あと17年はこんな感じ…子育てはまだまだ続きます。あ~長い。(笑) そういえば、今の仕事(と雇用先)も長女が生まれる少し前から始めているので、今年で14年目。時間が経つのは早いなぁと感じると共に、何でも続けていれば、それなりに上手になるし、自信もつくようになるなぁと思い始めました。まさに、「継続は力なり」。😊 ちなみに、下の写真は三女 ↓ Photos by LILI & Pexels Read more


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  • オンラインの小学校 in アメリカ🏫

    オンラインの小学校 in アメリカ🏫

    フロリダ州は今、午後12時過ぎです。昨夜はベッドに横になった後もなかなか眠れず、寝たのは午前2時過ぎ。そして、起きたのは午前6時。4時間睡眠はちょっとしんどいなぁ…やっぱり。😪 昨夜は、ブログサイトのデザイン変更と子供達の学校のアンケートに答えていました。 ブログサイトは、私がブログを始めた頃のデザインに変更。私は、白と黒のモノトーン色が1番好きです。これでも私は女性でママなんですが、ブログサイトの見た目がフェミニンらしく無いかな…?と思いつつ。 そういえば、以前ずっと女性が書いているブログだと思って読んでいたら、実は男性だったということがありました。ブログサイトのデザインが可愛い感じで、ブログの第一人称はいつも「僕」ではなく「私」。内容も大半が子育てについてだったので、ずっと育児中のママが書いているものだと。そしたら、実は育児休業中のパパ。ブロガーさんにはお会いしたことがないので本当かどうか分かりませんが、この時、「ブログサイトの第一印象って大事だな」と思いました。そう書いておきながら、自分の好きな色に変更してますが…。(笑) ブログサイトのデザイン変更後にしたのが、子供達の学校のアンケートに答えること。Eメールをチェックしていたら、子供達の学校から大量のメッセージが入ってて、カリキュラムや指導改善のためにアンケートに答えて欲しいとのこと。アンケートに答えるのはいいんですが、実際に授業を受けているのは子供達。私が答えてもいいものなのか?と思いつつ、ひとまず返信。 我が家の子供達は、フロリダ州認可のオンラインの(公立)小学校で勉強しています。元々は地元の公立小学校に通っていたのですが、コロナパンデミックが始まってからオンラインの授業に変更。でも、先生達がオンラインで教えることに慣れてなくて、色々な問題がありました。 ある時、長女が「ママ、授業で先生の言ってることが全然分からないんだけど?」と言うので、どんな教え方をしているのかみてみたところ、先生が話してる途中に生徒達が話を始める(生徒達側のマイクがミュートになってない)、先生側のビデオから犬の鳴き声が聞こえる、授業に使うPowerPointが画面上でシェアされてない、インターネットの接続が悪い等々。 こんな状況では授業に出席してる意味が無いと思って、今の学校で学ばせることにしました。今の学校は、小学校から高校まであります。先生達もオンラインで授業を教えることに慣れているので、親としても安心。オンラインの小学校と言っても、毎日宿題やテストはありますし、成績が悪いと進級出来ないことも。 以前、ブログにも書いたことがあります。長女は、昔から記憶力が良くて負けず嫌い。常に自分が1番でいたい性格なので、テストの点数や普段の成績もトップをキープ(先生からのアドバイスもあって、去年、ギフテッドの検査を受けさせることに。結果はギリギリのところで、ギフテッド判定されませんでした)。次女は長女と正反対なタイプで、マイペースで今でも時々鏡文字を書きます。テストの点数や成績が良くないため、普段の授業+補習授業を受けてます。 私は子供達のテストの点数や成績について何も言いませんし、子供達に対しても余り怒りません。私自身、子供時代は成績が悪くて、母親からはよく「お前は馬鹿だ!」と言われましたし、怒られて育ちました(怒られるというより、怒鳴られてたかな!?褒められた記憶がほとんど無いんですが…笑)。自分と比べたら子供達は頑張ってると思っているので、常にポシティブなことを言うようにしています。 次女はお姉ちゃんより勉強が出来ないことを自覚しているようですが、長女に出来なくて次女に出来ることもあります。それは、絵や漫画を描くこと。 最近、次女が描いたもの↓ ピースサインしているところが、日本人らしいかな…😊 他にも、オムレツやケーキを作ってくれたり、掃除や洗濯を手伝ってくれたり、長女がしないことを彼女がしてくれます(少し親バカモード入ってます!笑)。長女は勉強が得意ですが、私生活は言うと、部屋に食べ物やゴミをそのまま放置、服は脱ぎっぱなし、使ったものは元に戻さない等々。色々とヘルプが必要なので、同じ部屋を使っている次女が彼女のアシスタントをしているような感じです。💦 きっと大人になっても、この2人はこんな感じなんだろうな…実は、2人が喧嘩をしているところを見たことがありません。😯 ずっとオンラインの小学校で勉強している子供達ですが、今の学び方が気に入ってるようです。 子供達の教材の一部↓ 親の立場から、オンラインの学校で学ばせてて良かった点を挙げてみます。 ① 兄弟・姉妹の仲が深まる オンラインに切り替えてから、子供達同士で助け合ってる時間が増えたと思います。分からない時は長女が次女や長男に教えたり、次女が長男に算数を教えたり、3人(∔1人は三女)で一緒に勉強したり宿題したりする姿をよく見ます。 ② 他の人達からの悪影響を受けにくい 日本以上に貧富の差があるアメリカ。住むエリアによって、通う学校も違ってきます(希望すれば、別の学校へ行くことは可能)。アメリカは薬物や銃が合法の国なので、自分は大丈夫だと思っていても、いつの間にかトラブルに巻き込まれることがあります。それと最近問題となっているのが、「イジメの低年齢化」。生徒達同士以外に、生徒が先生に暴力をふるったり、先生が生徒に暴言を吐くこともあります。特に私の住んでいるエリアはアジア系が少ないため、イジメの対象になる可能性があります。余り公にされていませんが、「アジア系の生徒は、他の人種の生徒よりイジメを受けやすい」というデータがあります。子供達に空手を習わせているのも、「自分の身は、自分で守る」ためです。 ③ 自主性・主体性が育つ 分からない時は先生に質問が出来ますが、オンライン授業の場合、いつもクラスがあるとは限りません。そうなると、自分で調べたり、親や祖父母に聞いたりして、自分で解決しようする時間が増えます。私的な意見ですが、「子供達の成長には、受け身より自主性や主体性を育てる方が大切」だと思っています。そのため、子供達がやりたいことはやらせるように。もちろん、悪いことや間違っていることをやっている時は注意します。😅 来年、長女が小学校を卒業します。中学校についてはまだ分かりませんが、彼女のやりたいことを優先させたいです。 まだまだ子育ては続くなぁ…それにしても眠い。💤 さっきコーヒー飲んだのに…☕ Photos by Pexels & LILI Read more


  • アメリカのオンラインの公立学校

    アメリカのオンラインの公立学校

    アメリカは日本以上に自由が多くて、学校に通わせるにしても色々な選択肢があります。私の子供達は今、オンラインの公立(州認可)学校で勉強していますが、以前通わせていた通学制の学校と比べると、かなり自主性が求められます。 毎日先生との対話の授業はありますが、宿題の量は多いですし、定期的に試験もあります。3年生以降はテストの点数が一定のところまで達していないと、再試験か再度授業を受け直し等のペナルティー(落第)も!オンラインだからといって、全然楽じゃない…親の私からしてみたら、ランチの準備や面談もあるので、以前以上に忙しいです。 そんな私は時々、子供達の授業の様子をみる時があります。アメリカでは自主性が大事なのに対して、日本では協調性が大事とされていますが、先生の教え方にも違いがあります。私自身も教える仕事をしていますが、アメリカの先生は最初に生徒達に意見をきくのに対して、日本の先生は自分から話していくことが多いです。 子供達の会話を聞いていても、少し違いがあります。例えば、アメリカの子供達は大抵、「私はサッカーしたいけど、あなたはしたい?」と言うのに対して、日本の子供達は、「サッカーしない?(私はしたいけど)」です。 「私(I)」が先に来るか「あなた(YOU)」が先に来るかによって、続きの会話も変わってきます。あと、日本人同士の会話ではよく、主語(I)の部分が省略されます…(^^;) アメリカに長く住んでいる日本人と、日本語で会話をする機会が時々あります(1年に1回ぐらいかな…最近は特に少なく)。フロリダ州の場合は日本人が少ないので、滞在期間が長ければ長いほど、日本語を話す機会が少なくなります。特に主語を省略して話していると、日本語なのにお互い話がかみ合わないことが…(笑)  話は戻り、アメリカ人がディスカッションやディベートに強いのは、子供の頃から自分の意見を持つ教育を受けているからかなと自分の子供達を見てて思うのですが、自分の意見を持つ教育を受けていると、自分にも自信が付くようです。(^^) 先日、日本で学校の先生をしている友人とチャットをしていたのですが、アメリカの生徒達に日本のような運動会や文化祭といった団体行事をさせたら、はたして何人ぐらいがちゃんとスケジュール通りに練習や準備に出席するだろうか…という話になりました。(笑) Photo by Pixabay Read more


  • アメリカの小学校の校長先生は…

    アメリカの小学校の校長先生は…

    アメリカの小学校の校長先生は、日本の学校の校長先生と全然キャラが違います。(笑) 校長先生にもよりけりかもしれませんが、以前、私が子供達と一緒に小学校へ手続きをしに行った時のことです。 子供達と一緒に学校内へ入ったため、入り口で校内に入る際にいる許可証を貰うのを忘れてしまいました。校内を歩いていると、巡回中の校長先生とバッタリ!最初はお互い気さくに挨拶をしたのですが、その際にニコニコしながら校長先生が、「許可証が無いよ!許可証をオフィスで貰ってきてくれるかな?」と言ったので、急いで取りに行きました。そして、再度戻って校長先生に見せたら、またもニコニコ顔とウインクで返されました。あ、ちなみにこの方は50代ぐらいの男性で、見た目が猫っぽかったです。(笑) 私が小学生だった頃の校長先生と言えば、いつも真顔で朝礼では長い話をするし、大体校長室にいることが多く、校舎内ですれ違うことって余り無かったです… でも、この校長先生は、生徒達が登校してくる時間とお迎え時間には必ず他の先生達と一緒に巡回してましたし、私が学校へ行くと大体見かけました。ということは、校長室にいるより校内を巡回してる時間の方が長いのかな… コロナが始まって、この学校の授業もオンライン授業に変更。最初は子供達もオンラインで授業に参加していましたが、先生達がオンラインの環境でうまく教えることが出来なかったり、先生達側のインターネットやパソコンの問題が頻繁に起きたため、後に完全オンラインの公立学校へ転校させました。 オンラインの公立学校については、また次回紹介したいと思います。 Photo by Pixabay Read more


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