Category: Education

  • The first day of December⛄❄

    今日から12月ということで、このサイトにも新しく雪を降らせました。気分だけ冬…って感じかな…?ここは全然。(笑)🏖️ Today is the first day of December. So, I added falling snowflakes to my website. Winter is here…I guess? but not in my area at all. Enjoy the beach in Florida! Hahaha🤣 12月に入り変わったことと言えば、子供達の通う「Code Ninjas」の場所が移転しました。今まではショッピングモールの中にあったのですが、今日から別の場所へ。 Any news I have now is the relocation of Code Ninjas. It used to be located in a shopping mall.…

  • 次女が描いた絵①

    ↑ 上の写真が、2週間程前に次女が描いた絵です。私は一切、修正していません。新学期が始まる前、学校からたくさんの教材が自宅へ送られてきました。その中には教科書以外にアクリル絵具、クレヨン、スケッチブック、粘土等も入っていました。 絵具とクレヨンがあったので、少し前にキャンバス(canvas)を買って彼女にあげました。アートが好きな彼女は、すぐ何かを描き始めました。 この絵のタイトルは、「流れる滝と木を眺める女の子」。 絵の真ん中の少し下辺りに、黒いものが描いてあります。これは女の子で、スカート姿で少し横になった感じかな。「どうして女の子が真っ黒なの?」って聞いたら、「パパが裏庭の草を全部刈ったから、悲しくて…」と。💦 はい、そうです。我が家の裏庭が雑草ボーボー状態だったので、草刈り機で刈りました。ごめんなさい。でも、ジャングル状態だったから…🙏🏼 オンラインの学校にも、毎年絵と写真のコンテストがあります。この絵はアートクラスの課題用に提出して(提出時には、描いたものを写真で撮って送信)、その後はリビングの壁に飾ってあります。 同じ週にショッピングモールへ行ったら、いくつかの絵が飾ってありました。 ↑ これらの絵は、アート教室に通う子供達が描いた絵です。絵のテクニックからすると、次女(小学校3年生)より年上かな? どの絵も、とっても素敵です。🥰 次女は絵に限らず、イラストや漫画も描きます。ロゴも、以前ここで紹介しました。 ↑ 次女が去年描いた、「空飛ぶポニー」。 次女や他の子供達の絵を見て、思ったことがあります。それは、「アメリカの子供達の絵は、原色系がよく使われている & 絵の輪郭がはっきりしている」こと。まあ、私的な意見ですけどね…😅 Photos & Paintings by LILI

  • 「剛柔流 (Goju-Ryu)」空手のトーナメント🥋

    今週は水曜日と木曜日は大雨、金曜日は家の掃除や片付け。土曜日は、子供達の空手トーナメントがありました。 子供達の習っている空手については、ここでも少し紹介しています。(アンダーラインをクリックすると、記事へいきます) 習っている流派は、「剛柔流 (Goju-Ryu)」。沖縄三大流派の1つとして、知られています。「剛が強い、柔が柔らかい」いう意味なので、英語では「Hard-Soft Style」と言ったりもします。 先週、空手の先生からトーナメントへの参加の話があり、子供達にそれぞれ意見を聞いてみました。そしたら、長女は「参加したい!」、次女は「相手を傷つけたくないから参加しない!」、長男は「…トーナメントって何?」とのこと。ひとまず長女は参加決定、長男は先生と相談して参加決定、次女は不参加となりました。 ところが、トーナメント当日に受付で手続きをしていたら、急に次女が「私も参加する!」と。結局、上3人の子供達全員が参加しました。 次女が参加することについては、私や夫だけでなく、空手の先生も驚いていました。彼女は優しい性格でアートが好きな子なので、空手のような習い事が合わないことは分かっています。そんな子が… このトーナメントでは、10歳未満は男女混合+年齢別で対戦させます。大きい子供の場合は、体力に差が出てきます。そのため、男女別+年齢別で対戦させます。次女と長男は同じ年齢の対戦相手がいたのですが、長女にはおらず…。 空手の先生の方から、「年上の上級レベルの生徒と対戦することになりますが、いいですか?」と聞かれ、私は「娘がOKならいいです」、夫は「娘が流血しなければいいです」と答えました。夫は冗談で言ったのですが、空手の先生は夫の返答に苦笑。 空手は、喧嘩ではありません。日本の伝統的な「武道 (Budo)」で、子供達も主に護身術を練習しています。(^^;) 実際の試合では、生徒の保護者が必ず近くにいます。これは、義務付けになっているようです。試合中は空手の先生達が審判をするので、危険な行為があった場合や、保護者が試合を止めたい時は、中断することができます。 長女は年上の上級レベルの生徒との試合を希望したので、対戦することになりました。私の子供達は今年の3月頃から習い始めたので、まだ1年未満です。帯は白色で、8級。 そして、彼女の対戦相手の帯は、茶色で3級。しかも、この対戦相手のお母さんは、別の道場で空手を教えている先生です。 長女は頑張りましたが、結果は敗退。でも、空手の先生達は、彼女の意気込みを評価。1番大きいトロフィーをもらいました。 次女は最初びくびくしていたものの、長女が大きいトロフィーをもらったのを見て、頑張っていました。私が試合前に、「対戦相手をじゃがいも🥔だと思いなさい。そしたら、怖くないから!」と言ったら、その試合に勝ちました。結果は2位。長女より少し小さいトロフィーをもらいました。 長男はまだ小さいので、試合の意味すらよく分かっていない状態でした。先生達の指示に従って、いつも道場で練習していることと同じことをしていました。彼の最初の対戦相手は、長女の対戦相手の妹。他にもう1人男の子の対戦相手がいて、最終結果は3位。1番小さいトロフィーをもらいました。 試合以外に型(形や演武といった言葉も有ります)の種目もあり、子供達は計6つのトロフィーをもらいました。トーナメントが終わった後、子供達に空手を続けたいかどうか聞いてみると、全員が「YES!」と即答。 トーナメントは数ヵ月に1回のペースで開催されるので、次回も本人達の希望を聞いてみます。 近いうちに、日本の道場でも練習させたいと思います。🥋😊 Photos by LILI

  • 英語のクイズ①解答編

    Question 1 : *答えが1つとは限りません ① I put some of the coins in a little leather pouch. ② That tiny pouch must have weighted at least a kilo! ③ I found close to a hundred old coins in my basement! ④ I looked closely at some of the coins. There was a dollar and a ruble.…

  • 英語のクイズ①問題編

    今回はいつもと少し違って、アメリカ英語のクイズタイムです。答えは、次回に紹介します♪ Question 1 : *答えが1つとは限りません ① I put some of the coins in a little leather pouch. ② That tiny pouch must have weighted at least a kilo! ③ I found close to a hundred old coins in my basement! ④ I looked closely at some of the coins. There was a dollar and a…

  • 「TOEFLテスト」③

    数年前、アメリカのある教育機関のプロジェクトに参加したことがあります。ここで詳細は書けませんが、いわゆる「英語のテストを作る」内容でした。 チームには、*英語話者と非英語話者がいました。みなさん教育に携わる人達で、全員が同じ英語のテストを受けて、その結果から問題の内容を編集していく流れでした。*ここでの英語話者は、ネイティブと英語を公用語として使う人達を含みます。 この時のテスト内容やレベル判定は、「ヨーロッパ言語共通参照枠(Common European Framework of Reference for Languages)」のガイドラインに基づいたもので、テストのスコアによってA1(初級)~C1(上級)の5レベルに判定。 英語のテストの結果なんですが、私のレベルはC1で、満点より少し遠かった…大学院を卒業してから、英語のテストのための勉強は全くしてませんでした。「アメリカの大学院を卒業してるのに、そのレベル?」とか、「アメリカに何年住んでるの?」ってツッコまれそう…😫 正直に言うと、自分でも意外とスコアが低いな….と。(笑) でも、英語を第一言語とするネイティブさん達でさえも、C1レベルではあるものの、満点が取れなかったと言っていました。😲 こう書くと、私が言い訳してるように聞こえるかな?ネイティブが間違えたってことは、英語のテスト内容が間違っていたとか?うーん、それは無いかと…😓 C1のレベルは目安として、TOEFLiBTの95~120(合計)点、TOEIC(Test of English for International Communication)の「listening」セクションが490~495点、「Reading」セクションが455~495点、「Speaking」と「Writing」セクションが180~200点と同じレベルです。ただ、テストによってみんな違うので、このレベルの目安も微妙…TOEFLとTOEICを比べたら、私はTOEFLの方が内容的に難しいと思います。 アメリカの大学・大学院では、英語話者と同等に勉強していくので、ある程度の英語力は必要です。学校側も、講義についていけるかどうかを判断する目安として、入学条件に英語のテストを課してることは理解できます。 でも、実際に大学や大学院で勉強して思ったことがあります。それは、英語力以上に大切なことで、「失敗を恐れないこと」です。 私も最初の頃は、「私の言ったこと、分かってくれたかな?」とか、「今言った英語の文法、間違ってなかったかな?」とか、色々考えてました。 でも、ネイティブ側にしてみると、英語のちょっとしたミスは、それほど気にならないものだと思います。逆の立場で考えてみて、日本人が非日本語話者の日本語を聞いた時、ちょっと違和感を感じても文脈で理解しようとします。 特にアメリカでは、多少英語が間違っていてもいいので、堂々とした態度でいる方が好まれます。だから、私は自分の意見をいつも言ってます。日本だったら、口うるさいおばさん扱いされそうですが…(笑) 久々、自分が勉強していた頃を思い出しました。実は私、目標のスコアに達するまでに、9回受験してます。受験料もかかりました…😩 そのおかげ?か、あきらめない心とポジティブ思考は培ったと思います。「TOEFL」の後に「GRE」も受験しましたが、二度と勉強したくないです。(その時に使っていた参考書が家にまだあります…) 私は元々勉強が好きなタイプではないので、どんなテストも受けたくない…できることなら、今後もずっと!(笑) Photos by LILI

  • 「ギフテッド」の第二次適性検査

    金曜日は、長女の「ギフテッド」の第二次適性検査がありました。検査って書くと、病院で受ける感じがしますが、彼女は自宅でZOOMを使って受けました。 ちょうど金曜日は、私も夫もお休み。今年は土曜日が退役/復員軍人の日(Veterans Day)のため、前日が振替休日でした。 予約時間になったらカウンセラーにビデオコールする形で、テストが始まりました。最初の1時間ぐらいは、カウンセラーが長女に口頭で色々な質問を連発。どんな質問内容なのか、私と夫は別の部屋からずっと聞いていました。でも、時々???という質問があったので、ここで2つ紹介します。 ①「飛行機が飛ぶのに必要なものは何ですか?」 長女の答えは、「翼(Wings)」。この質問の答えは、1つだけでは無いと思います。私が思うに、翼とエンジンは要ります。もっというと、飛行機が離陸するときに助走もします… ②「道に迷った時に使うデバイス(Device)は何ですか?」 長女の答えは、「方位磁針(Compass)」。デバイスだって、1つだけではありません。今の時代なら、GPSやスマホ/iPhoneも… 「デバイス(Device)」という単語には電子機器以外に、特定の目的に使われる道具や方法という意味もあります。意味の受け取り方次第で、長女の答えも私はOKだと思いますが、カウンセラーがどう判断するかは分かりません。 一緒に聞いていた夫も、「アーミッシュ(Amish)の子供だったら、この質問にどう答えるだろうか?」と言っていました。 アメリカではペンシルベニア州、オハイオ州、インディアナ州を中心に、アーミッシュのコミュニティーがあります。彼らはヨーロッパ、主にドイツやスイスからの移民で、長い間自給自足の暮らしをしています。 昔、TLCのテレビチャンネルで「Breaking Amish」という番組が放送されていたので、よく見ていました。 このコミュニティー内での移動手段は馬車で、人々は主に牧畜や農業で生活しています。彼らは新しいものを好まないため、電気を使いません。電気が無いということは、一般的な電子機器もありません。 飛行機に乗ったことが無い人に、「飛行機が飛ぶのに必要なものは何ですか?」と聞いてもすぐ答えは出てこないですし、電子機器を使ったことが無い人に、「道に迷った時に使うデバイスは何ですか?」と聞いたら、「地図」や「方位磁針」と答えるのが普通だと思います。 質問内容がちょっと偏ってる(人によっては、差別と捉える人もいるかも…)感じがしたのに加えて、知能テストっていうより知識テストだよね…?と思ってしまいました。 その後もテストが続き、全部終わったのが約2時間後。結果は、数週間後に出ます。(^^;) Photo by Pexels

  • 「TOEFLテスト」②

    前回からの続きですが、「Speaking」セクションで高得点を取るのが難しいのは、言語の違いだけでなく、日本の学習環境や上下関係の風習が関係していると私は思います。(アンダーラインをクリックすると、記事へいきます) 日本の英語教育が悪いと言っているわけではなく、学校では年上を敬う教育を受けますし、部活動でも先輩・後輩の関係があります。こういう環境にいると、自分の意見をまとめたり言ったりする機会が少なくなります。 私はアメリカの大学と大学院を卒業していますが、アメリカの大学で勉強を始めた頃、とにかくディスカッションの多さにビックリしました。学科によるかもしれませんが、私が勉強していた学科では、グループプロジェクトが多かったです。大学院では、ほぼ毎回の授業が教授の講義→ディスカッションか、各学生のプレゼンテーション→ディスカッションという流れでした。(少人数の授業が多く、1クラス4人の時もありました) 私自身も、「Speaking」セクションが余り得意ではありませんでした。でも、私の場合はほぼ毎回、「Writing」◎、「Speaking」〇、「Listening」〇/△、「Reading」〇/△の順でスコアが悪かったです。どうしてこういう結果になっていたのか、よく分かりません。🤷🏻 後に、「Writing」セクションはエッセーが得意だった、「Speaking」セクションは非英語話者が話す英語レベルで判断された(非英語話者向けの英語の試験なので、ネイティブの英語力とは最初から違います)、「Listening」セクションと「Reading」セクションは毎回スコアに差があったので、自分がよく知っているトピックや分野が出題されるかどうかによって変わる、と自己分析しました。😅 …次回に続きます。 Photo by Pixabay

  • 「ルービックキューブ(Rubik’s Cube)」が…

    最近、娘たちが通っている「Code Ninjas」*へ行くと、新しいマシーンやゲームが増えてます。*「Code Ninjas」がどんなところかについては、こちらをご覧ください。 娘たちが通っているところは、マネージャーが現役のプログラマーさんです。年齢的に、20代後半から~30代前半位かな。彼が生徒達に教える時もありますが、他にも教える先生達がいるので、時間がある時は生徒の親と話したり、パソコンの前で何か色々してます。もちろん、仕事だと思いますが…(笑) 先日行ったら、新しいものを発見!興味があって見てみたら、マシーンがルービックキューブの色を合わせてる! このマシーンなんですが、「Lego Mindstorms EV3 Rubik’s Cube Solver」という名前で、自分で組み立てるキットだそうです。面白そうなので、私も子供達用に欲しかったのですが、2022年までで販売終了になってます。残念… でも、レゴの公式サイトを見ると、新しい商品が増えています。レゴ関連のおもちゃをクリスマスプレゼント用に買おうかどうか、今迷っているところです。 Photo & Video by Pixabay & LILI *ビデオをクリックすると音が出るので、ご注意ください。

  • 「TOEFLテスト」①

    先日、アメリカ人の同僚に「TOEFLテスト」について聞かれたので、今日はこのテストについて書いてみます。内容が長くなるので、3回に分けて紹介します。 TOEFLは、「Test of English as a Foreign Language」の略です。外国語としての英語のテストになるので、受験者は非英語話者になります。日本でも受験者が多いので、聞いたことがある人や、実際に受けたことがある人もいるのではないでしょうか? 私も、だいぶ前に受験しました…遠い昔に。TOEFLテストには、いくつか種類があります。でも、私が勉強していた頃からすでにPBT(Paper-based test)とCBT(Computer-based test)の試験がほとんど無く、iBT(Internet-based test)が受験可能でした。 iBTの試験は2005年頃から始まっていて、「Reading」、 「Listening」、 「Speaking」、 「Writing」の4つのセクションがあります。各セクション30点ずつで、満点は120点。 アメリカの大学や大学院へ進学したい非英語話者は、この英語のテストを受験して、一定のスコアを取らなければいけません。 但し、英語圏の学校から学位を取得していたり、短大経由で4大へ編入する場合は、免除になることもあります。 TOEFL受験の有無や入学に必要なTOEFLスコアは、それぞれの学校によって違います。大体のところが、合計点80点以上が必須。アイビー・リーグ(Ivy League)のような有名なところは、100点以上です。 このテストなんですが、「難しい?」と聞かれれば、私は正直に「難しい」と答えます。「え?難しくないよ」って答える人は、優秀な人だと思います。👏 日本で生まれ育っていて、特別な英語教育(バイリンガル環境や留学等)を受けていない日本人の場合、「Listening」と 「Speaking」のセクションで高得点を取るには、ある程度の勉強時間が要ります。その代わり、「Reading」や「Writing」セクションで高得点を取る人が多い傾向です。 多くの学校がそれぞれのセクションスコアではなく、合計点を聞いてきます。入学基準に達することを目的にしているのであれば、得意なセクションで高得点を取る方法は効率的だと思います。 そもそも、英語と日本語は全然違う言語。以前、この試験を実施している教育機関の「各国の受験者平均スコア(2021年度)」のデータを見たことがありますが、英語に近いヨーロッパ言語を話す受験者の平均スコアの方が、アジア言語を話す受験者の平均スコアより高かったです。 その例として、英語に近いヨーロッパ言語を話す受験者の平均合計スコアが90点以上/120点(100点以上の国も有り)に対して、日本語話者の平均合計スコアは、73点/120点。「Speaking」セクションのスコアはアジアの国々の中では1番低く、17点/30点でした。 そりゃ英語に近い言語を話す人達の方が、分からない単語があっても予測しやすいし有利だよ…と、勉強してた頃から思ってましたし、今でも思ってます。(笑) …次回に続きます。 Photo by Pixabay

  • 長女の今年度の成績は4位…

    今週は、とっても忙しいです。上3人の子供達が、テスト期間中。 オンラインの学校では、子供達の学習過程を定期的にチェックする「Learning Coach」が必要です。これは大人であれば誰でもいいですが、一般的に親か祖父母がなります。我が家では、私と義母(彼らの祖母)がしています。通学制の学校より自由が多い分、自ら率先して勉強していかなければいけません。足りない部分だけ、私や義母が補っています。 午後には、毎月1回開催される「K1Speed」のレーシングカートイベントへ行ってきました。以前、「子供も参加OKな「K1Speed」ってどんなところ?」でも紹介しましたが、今は上2人の娘たちだけ、毎月「Juniorクラスのトーナメント」に参加してます。 昨日のレースですが、いつもより全体的にみんな遅かったのと、ぶつかってる回数が多かったです。常にスタッフの人達が近くで見ているので、状況次第でスピードを調整したり、途中でレースを中断することはあります。それでも、昨日はみんな出だしから遅かった… そして、今年度の成績ですが、長女はやはり4位。来月にもう1回トーナメントがありますが、今まで参加した合計点から順位が決まるので、ほぼ確定です。次女は、5位か6位になると思います。 上位3位内に入ると、エリアの代表として州レースの参加資格が貰えるので、来年の結果に期待かな。(^^) ちなみに、上位1位はドイツ人(ご両親がドイツ出身で、その子もドイツ生まれ)で、2位と3位がアメリカ人、4位が日本人(私の長女、アメリカ生まれで日本国籍有り)…と、何気に国別で競ってます。(笑) しかも上位1位、2位、3位に入っている子達は、長女より年上です。1位の子は今12歳なので、今年が「Juniorクラスのトーナメント」に参加できる最後のチャンス。本人も頑張っていましたが、親の応援も凄かったです!(^^;) ドイツの車といえば、BMW、メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)、フォルクスワーゲン(Volkswagen)… アメリカの車といえば、キャデラック(Cadillac)、フォード(Ford)、ジープ(Jeep)…最近はテスラ(Tesla)?でも、主にEV車を専門にしてるし、今のCEOは南アフリカ出身… 日本の車といえば、ホンダ(Honda)、日産(Nissan)、トヨタ(Toyota)… 国ごとに車のメーカー名をアルファベット順に並べてみましたが、どの国も自動車産業が盛んですね。 Photo & Video by LILI

  • 「KBIT-2」ってどんなテスト?

    前回の記事で、長女が「ギフテッド」の検査段階にいると書きました。今回は、最初の適性検査に使われたテストについて紹介します。 ギフテッドの検査方法に使われるテストは、それぞれの学校によって違います。娘の学校は、「KBIT-2(Kaufman Brief Intelligence Test-2)」でした。 学校側からは事前に準備しなくてもいいと言われましたが、どんな感じのテストなのかだけでも知っておきたかったので、The Test Tutorの「Practice Test for the KBIT™-2」の問題集を買って彼女に見せました。 この問題集には、「Verbal」、「Matrices」、「Riddles」の3セクションの練習問題があります。 「Verbal」セクションは、質問と同じ内容のものを選ぶ問題です。 「Matrices」セクションは、例の絵と関連のあるものを選んだり、いくつかある図形からルールを見つけて、次にくる図形を選ぶ問題です。 「Riddles」セクションは、質問に書かれている内容に最も近いものを選ぶ問題です。 実際のテストでは、「Verbal」と「Nonverbal」の2つのセクションに分かれていて、問題集と似たような問題が出題されたと言ってました。 4歳から12歳までを対象にしているので、質問の内容はシンプルでわかりやすいです。ただ、このテストを受験する人が少ないせいか、情報がとても少ない…2023年に販売中の問題集は、これ1冊だけ。2013年に出版されて以来、改訂版や続編もありません。問題集以外だと、いくつかのサイトに無料の練習問題や有料の準備コースがあります。 近いうちに、次の適性検査があります。自分は受けたことがないので、どんなテストなのか少し興味があります… Photos by LILI

  • 「色」へのこだわり…②

    前回は私の「色」へのこだわりについて書きましたが、今回は長女の「色」に対する感覚について紹介します。 昔から長女は、他の子供達とは少し違うところがあります。私が「モノトーン色が好き」とは少し違って、「色」に対してとても敏感です。 その典型的な例が、「食べ物」です。私が離乳食をあげていた頃は何でも食べましたが、自分で食べるようになってから好き嫌いが始まり、今でも克服できていません。 ある程度の食べ物の好き嫌いは仕方ないと思いますが、このまま行くと、本人が困るだろうと親心で心配。今は少量で、色々食べさせるようにしています。 彼女の場合、食べ物を味で選んでいるのではなく、色で選んでいます。特に、「ダーク色やとても明るい色」の食べ物を怖がります。 例えば、牛肉のステーキ、トマトソースパスタ、リンゴやイチゴといったフルーツ等に抵抗を示します。「白色やベージュ色系」の食べ物は大丈夫なので、チキンナゲット、サーモン、うどん、パン、ヨーグルト等をよく食べます。(私はぺスカタリアンですが、家族は肉を食べます) 多くの子供達が好きなケーキやアイスクリームも、クリーム系は大丈夫です。でも、チョコレート系は食べれません。 昔に比べたら食べれるようになった方で、3~4歳の頃は毎日、チキンナゲット、パン、白米ぐらいしか食べれませんでした。こんな食生活だと栄養が偏るので、5歳ぐらいまで粉ミルクを飲ませたり、足りない栄養分を子供用サプリメントで補ったりしていました。 こんな食生活ですが、健康診断の結果はいつも健康体。しかも、体格が良く、同世代の子供と比べても大きいです。 先月、彼女の学校の先生と話をする機会があり、彼女の学校の成績や食べ物の好き嫌いについて相談しました。前通わせていた地元の学校でも、今のオンラインの学校でも、学校の成績は常に良く、今まで受けた統一試験もすべて高得点。私の子供の頃とは、全然違います。私の成績は、🦆🦆🦆🦆🦆(22222…)の行列でしたから…(笑) そしたら、先生の方から「ギフテッド(Gifted)の可能性がある」と言われ、今その検査・診断の過程にいます。 最初の適性検査はKBIT-2(Kaufman Brief Intelligence Test-2)のテストで、すでに受けて平均よりかなり高いスコアが出ています。この後、別の適性検査と専門家による診断があるので、今はその連絡を待っているところです。 最終的な結果が出るまで、3か月ぐらいかかります。正直なところ、私は結果について余り期待していません。というのも、今のオンラインの学校に、すでに「ギフテッド」と認定された子供達が同じクラスで勉強しています。どういう結果が出ても、彼女の学習環境をすぐに変えるつもりはありません。 それよりも、成長期真っ只中なので、もう少し食べれる料理のレパートリーを増やしたいです。どうしたらいいものか…悩みます。 Photo by Pexels

  • 日本人のママ・キューバ人のパパ・アメリカ人の子供達①

    我が家には、キューバに関する雑誌やアート等がたくさんあります。以前にも書きましたが、夫はキューバで生まれ大学2年生(20歳)まで住んでいました。私は日本の大学を卒業するまで実家に住んでいたので、どちらもアメリカ生まれではありません。 私達の子供達は、アメリカ生まれです。私達が子供達と遊ぶにも、自分達の育った環境が違うため、時々悩むことがあります。 例えば子供の歌なんですが、私も夫もアメリカの子供達が習う歌をほとんど知りません。「ABCの歌」と「きらきら星の歌」は知っていますけど、日本で私が習った「ABCの歌」とアメリカの「ABCの歌」は、少し違うことに気づきました。(^^;) それから、「ABCの歌」と「きらきら星の歌」のメロディーが同じっていうことも、子供達が歌っているのを聞いて知りました。 日々子供達から学ぶことも多いのですが、先日家の掃除をしていたら、キューバの雑誌が出てきました。少し古いですが、夫の親戚がアメリカに来た時に持って来てくれたものです。夫が子供の頃からあった雑誌ですが、今も出版されているかは分かりません。 夫が子どもの頃にみれたTVチャンネルは2つだけで、おもちゃは1人3個までという環境で育ったそうです。 私が子供の頃は、もう少しTVチャンネルがありました。おもちゃの数に制限は無かったですが、自分の子供達が持ってる数と比べるともっと少なかったです。 YouTubeやSNSが無かった時代なので、今より得られる情報が限られていたと思います。 Photos by LILI

  • アメリカのオンラインの公立学校

    アメリカは日本以上に自由が多くて、学校に通わせるにしても色々な選択肢があります。私の子供達は今、オンラインの公立(州認可)学校で勉強していますが、以前通わせていた通学制の学校と比べると、かなり自主性が求められます。 毎日先生との対話の授業はありますが、宿題の量は多いですし、定期的に試験もあります。3年生以降はテストの点数が一定のところまで達していないと、再試験か再度授業を受け直し等のペナルティー(落第)も!オンラインだからといって、全然楽じゃない…親の私からしてみたら、ランチの準備や面談もあるので、以前以上に忙しいです。 そんな私は時々、子供達の授業の様子をみる時があります。アメリカでは自主性が大事なのに対して、日本では協調性が大事とされていますが、先生の教え方にも違いがあります。私自身も教える仕事をしていますが、アメリカの先生は最初に生徒達に意見をきくのに対して、日本の先生は自分から話していくことが多いです。 子供達の会話を聞いていても、少し違いがあります。例えば、アメリカの子供達は大抵、「私はサッカーしたいけど、あなたはしたい?」と言うのに対して、日本の子供達は、「サッカーしない?(私はしたいけど)」です。 「私(I)」が先に来るか「あなた(YOU)」が先に来るかによって、続きの会話も変わってきます。あと、日本人同士の会話ではよく、主語(I)の部分が省略されます…(^^;) アメリカに長く住んでいる日本人と、日本語で会話をする機会が時々あります(1年に1回ぐらいかな…最近は特に少なく)。フロリダ州の場合は日本人が少ないので、滞在期間が長ければ長いほど、日本語を話す機会が少なくなります。特に主語を省略して話していると、日本語なのにお互い話がかみ合わないことが…(笑)  話は戻り、アメリカ人がディスカッションやディベートに強いのは、子供の頃から自分の意見を持つ教育を受けているからかなと自分の子供達を見てて思うのですが、自分の意見を持つ教育を受けていると、自分にも自信が付くようです。(^^) 先日、日本で学校の先生をしている友人とチャットをしていたのですが、アメリカの生徒達に日本のような運動会や文化祭といった団体行事をさせたら、はたして何人ぐらいがちゃんとスケジュール通りに練習や準備に出席するだろうか…という話になりました。(笑) Photo by Pixabay

  • 数学専門の塾「マトナジウム(Mathnasium)」と割り算

    アメリカ及びカナダ国内で教室が増えてきている、「マトナジウム(Mathnasium)」。(英語の発音では、ナの部分はネに近い発音になります) 幼稚園から高校生までが学べる数学(算数)の学習塾で、ここでは人気があります。家の近所にもあって、先日入り口に書かれていた問題が気になって解いてました… ①17/18、②23/30、③18/19の中でどれが1番大きい数字か?という問題。答えは、③です。最初①か③で迷いましたけど、答え合ってるよね!?ヾ(゚д゚; ) 念のため、①0.944…②0.766…③0.947…他にも2問あって解いてみましたが、久々頭を使って少し疲労が…(笑) 日本にもある「Kumon」の教室も、アメリカにはあります。ここでも、数学(算数)のコースが人気のようです。 先日、高校で数学の先生をしている知人に会いました。知人は、数学専門の学位を持っています。キューバ出身ですが、アメリカに来てからは長い間、公立高校で数学を教えています。この知人いわく、数学が好きな学生が少なく、学校からは一定のレベルを保たないといけないように言われているため、教える側も大変!とのこと。(´Д`;) その際に割り算の話になったのですが、知人に割り算の除算記号を書いてもらったところ、何かが違う!?日本で私が習ったのはこれ「⟌」ですが、知人は「⟌」が上下反転! もちろん答えは同じですが、どうやら国によって、割り算の筆算の書き方が違うことを初めて知りました。 Photo by LILI

  • アメリカの小学校の校長先生は…

    アメリカの小学校の校長先生は、日本の学校の校長先生と全然キャラが違います。(笑) 校長先生にもよりけりかもしれませんが、以前、私が子供達と一緒に小学校へ手続きをしに行った時のことです。 子供達と一緒に学校内へ入ったため、入り口で校内に入る際にいる許可証を貰うのを忘れてしまいました。校内を歩いていると、巡回中の校長先生とバッタリ!最初はお互い気さくに挨拶をしたのですが、その際にニコニコしながら校長先生が、「許可証が無いよ!許可証をオフィスで貰ってきてくれるかな?」と言ったので、急いで取りに行きました。そして、再度戻って校長先生に見せたら、またもニコニコ顔とウインクで返されました。あ、ちなみにこの方は50代ぐらいの男性で、見た目が猫っぽかったです。(笑) 私が小学生だった頃の校長先生と言えば、いつも真顔で朝礼では長い話をするし、大体校長室にいることが多く、校舎内ですれ違うことって余り無かったです… でも、この校長先生は、生徒達が登校してくる時間とお迎え時間には必ず他の先生達と一緒に巡回してましたし、私が学校へ行くと大体見かけました。ということは、校長室にいるより校内を巡回してる時間の方が長いのかな… コロナが始まって、この学校の授業もオンライン授業に変更。最初は子供達もオンラインで授業に参加していましたが、先生達がオンラインの環境でうまく教えることが出来なかったり、先生達側のインターネットやパソコンの問題が頻繁に起きたため、後に完全オンラインの公立学校へ転校させました。 オンラインの公立学校については、また次回紹介したいと思います。 Photo by Pixabay

  • アメリカの絵本って面白いョ♪

    我が家には4人の子供がいるので、家の中にはたくさんのおもちゃや絵本があります。その中には、私が日本で遊んでいたバービー人形やレゴ(日本から持ってきた…凄い古い)もあります。アメリカらしいおもちゃとしては、アルファベットのブロックやSTEMロボット等も…(^^) おもちゃ以外に、絵本も読んでて面白いです!学校から宿題として読むように言われている絵本は、協調性や規則を守ろう!といった内容が多いですが…(笑) 私が日本で子供の頃に読んでいた絵本は、道徳の内容もあったけど、もっとヒーロー系やハッピーエンド系も多かったような… ちょっと意外なのですが、アメリカで絵本を出版している作家さん達の経歴って様々です。日本で絵本作者になるには、出版社へ自分の作品を売り込んだり、コンクールで選ばれたり、自主出版というパターンが主流だと思います。 でも、アメリカでは幼児教育の先生、イラストレーター、翻訳家をはじめ、中には教育分野と余り関係ない職種で、不動産の営業職やエンジニアといった人達も!ほとんどの場合は自主出版が多いかな…自主出版ということは、自分で営業販売もしなければいけません。最近は、印刷版よりデジタル版の需要も増えてきたせいか、以前以上に出版までのハードルが低い分、競争は激しいかも… ここ数年間に、私の知人達もそれぞれ違うコンセプトの絵本を出版しました。知人達の1人は元幼稚園の先生で英語とポルトガル語のバイリンガル版、もう1人は現役のイラストレーターで英語版です。どちらも少し読ませていただきましたが、面白かったです。(^^♪ ) Photo by LILI