オタク
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日本人の恋愛事情って…💘
最近、自分のブログに「日本の恋愛映画」について紹介したので、そのつながりで…偶然にも、数日前にフォロワーになってくださった方が、恋愛に関する記事を書いています。英語になりますが、良かったらご覧ください。 → Readerboot.com 1ヶ月ぐらい前にも、ラテンアメリカ出身の日本語学習者から、こんな質問をされました。 「日本人は、どうしていつも同じ学校や職場の人と交際するんですか?」 思わず、「え?また急にどうしたの?」と少し焦り。教科書に載ってないような質問をされるのは好きですが、突然返答に困る質問を聞かれると、どううまく説明していいやら…(笑) ひとまず、「人によりけりだと思うけど…」と返した後、「じゃあ、あなたの母国ではどうなの?」と聞いてみることに。そしたら、「僕の国では、大体違う学校や職場の人と交際することが多いかな…」と。どうやら、恋愛事情が違うそうです。 この時はこれで会話が終わったのですが、急に後からこの話題に興味が出てきたというか…ちなみに私は、仕事中に私生活について一切話さないタイプ。これは私のブログなので、色々書いてますが… 私が大学生の頃も、同じ学部内にカップルはいたし、他大学の学生や社会人と交際してた人もいたなぁ…まあ、凄い昔の話だけど。仲が良かった友人に、大学の先生と交際してた人もいました。一緒に食事中に彼女が言ってきて、秘密ということで誰にも言わず。卒業して20年経ってるから、もういいよね…?長い間、秘密を守ったよ。(笑) 大学の先生の方は週に数コマだけ教えに来てて、普段は他校で教えていたので、彼女が言わなければ誰も気づかない関係。どうやって交際に至ったか聞いたら、「課題を提出する際に自分の連絡先を書いたら、後日返信が来た。それから、2人で会って、何回かデートして、交際になった」とのこと。「へえ~案外普通に交際できるんだ…」と、その時思ったのを覚えています。 私も夫と大学在学中に知り合ってますが、毎日が多忙で、他のところで相手を探す時間が無かったという感じ。 ラテンアメリカ人の場合 昔、「国際恋愛と結婚」について書いたことがあります。念のため、私は非日本人と交際したのは、夫しかいません。(笑) 私の夫はアメリカ生活が長いですが、20歳までキューバにいたので、一応ラテンアメリカン。でも、陽気なタイプじゃないし、サルサが上手に踊れない人。夫と交際を始めて驚いたことは、ラテンアメリカ人の男性は、何でもオープンってこと。 ラテンアメリカ人の男性は、交際相手ができると、友人、親、親戚に堂々と紹介します。夫には何人かいとこがいますが、アメリカにいるのはみんな男性陣。私も今まで、何人か彼らの恋人を紹介されました。夫と仲が良いいとこが、私と同い年。昔、一緒の大学に通っていたこともあって、彼の当時の彼女と一緒に食事に行ったりも。 私の夫は、一般的なキューバ人男性とはかなり違うタイプ。日本人的なところが、結構あります。前にも書いたとおり、見た目は好青年。身長は194センチで、若い頃はスリムでカーリーなロン毛。日本で紳士服のお店に行ったら、いきなり店員さんから、「背が高くて肩幅があるから、モデル出来ますよ」って言われたことも…まあ、そこそこイケメン?な時代もあった(過去形)けど、今はメタボ気味のロン毛。 (笑) ただ、中身は、昔も今も変わらずオタク。毎日同じ服を着てても気にならないし、優先順位が人よりパソコン。時間があると、自分でパソコンの修理や組み立てをしたり、プログラミングをして楽しんでる様子。 日本人の場合 日本人の場合、交際相手を友人に紹介することはあっても、親や親戚に紹介するのは、結婚を前提としたお付き合いの時の方が多い気がします。ラテンアメリカ人は、隠し事が嫌なのかも。人前でのスキンシップも、堂々とするし…日本人は相手や周囲にいる人達のことを考えて行動するので、国民性の違いかな? 数年前に、30代の知人と「日本人の出会い」について話しました。今は、「マッチングアプリ」で出会って結婚するパターンが多いとのこと。最近では、20代の若者達の間で、交際経験が無い人も増えているとか?ひとりでいる人が増えると、日本の少子化が止まらない気もしたり。少子化が止まらないってことは、経済も良くならない…なんて考えたりもします。 あ~あ、今回はロマンチックなことを書こうとしたのに、どうしてこんな感じで終わっちゃうんだろう?(笑) じゃあ、最後に少しだけロマンチックなことを… ファーストキスの味は? かなり前の記事になりますが、こんなデータがあったりします。 ファーストキスの味、今やレモンよりイチゴ 世代別エピソードは千差万別 | ORICON NEWS これが結果ですが、ちゃんとアンケート調査してるところが凄い。ふと疑問なんですが、どうして上位にフルーツ味? 気になって調べてみたら、1960年代にヒットした「レモンのキッス」という歌が始まりのようです。 「なるほど…でも、キスに味なんてしない気がする…」って思う自分が、つまらなかったり…夫にファーストキスの味を聞いたら、「忘れた。唇?」って返ってきたし…(笑) そもそも、挨拶代わりにハグやキスをする国出身の人に、この質問を聞くこと自体が間違いだった…🤣 このあたりで聞いてみようかな? (笑) みなさんはどうですか?😅 My Top 5 Japanese Movies Photos by Pixabay @liliflorida on Tumblr Read more
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「Dave & Buster’s」へ行ってきた!😊
今週から、子供達の学校が始まりました。先生達と連絡を取ったりして、私は結構忙しかったです。まあ、毎年同じ感じですが…(笑) 今日の午後は、久々ゲームセンターへ行ってきました!ストレスがマックスに達していたので、そろそろ発散の時期だったようで…約5年ぶりに行ったかな? コロナパンデミックが始まる前は、時々行きました。でも、コロナが始まって、ずっと行ってなくて… 久々車のレースゲームをしたら、かなり悪い結果に。40位中32位って…昔は遅くても10位以内に入ってたけど、練習不足かな。あ、自分でも認めていますが、ゲーマーです。(笑) 特に、車やバイクのレースゲームと鉄拳のような対戦アクションゲームが大好き。若い頃は、よくゲームセンターに行きました。ゲームの話になると止まらなくなるので、このあたりでストップします。恥ずかしながら、これでも40代女性ママ… 私の夫も中身はオタク系なので、ゲームが大好き。私とレースゲームで競うこともありますが、どちらかというと、戦略(ストラテジー)ゲームが好き。今日は、上3人の子供達も一緒にゲームで遊びました。1番下の子は小さいので、まだ遊べなかったけど… ちなみに今日行った「Dave & Buster’s (デイブ&バスターズ)」は、バー、レストラン、ゲームセンターが一緒になった人気施設。全米展開しているので、結構知られた存在です。 名前どおり、デイブさんとバスターさんの2人が始めたビジネス。 ちょっとした景品もゲット。あ、まだ景品の写真を撮ってないので、次回投稿します。上の写真の左側にある、Dave & Buster’sのロゴ入りショットグラスを貰いました。 そういえば、前にも少し書いたかな?来週から、ライター業を再開します。そのため、今後ブログの更新が少し遅れるかもしれません。出来る限り、毎日投稿出来るようにしますが、遅れたらごめんなさい。✍🏻🙏 Photos by LILI @liliflorida on Tumblr Read more
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First Crush & True Love 初恋と初めて心を開いた相手
あるブロガーさんが書いていたので、私も書いてみようと思います。たぶん、このお題は、英語だと「Write about your first crush. 」になるかな。 どうして書いてみようかと思ったかというと、今回日本で友人達と久々会って色々な話をしたのですが、自分の知ってる人達が離婚したという話を聞きました(1人じゃなくて、数人)。40代と言えば、キャリアや子育て等、様々なことを経験してる世代。私だって本音で言えば、何回別居や離婚を考えたことか…(笑) 昔の話ですが、一緒に住み始めた頃に夫と喧嘩をして、家出したことがあります。余りにも頭にきたので、家を出た後は、当時よく一緒に遊んでた同世代の女友達と3人で明け方まで駄弁ってました。みんな相手がいたので、男の愚痴をテーマに延々と…これが楽しくて、気分がスッキリしたところで家に帰りました。 時計を見たら、午前4時過ぎ。家に入ったら、義父(夫の父親)が寝ずにずっと待っててくれました。喧嘩相手の夫は…スヤスヤ夢の中。ずっと夫も起きて待っててくれてたみたいですが、睡魔に勝てなかったそう。 それ以来、私が家出するレベルの喧嘩は無いです。まあ、お互い若かったから、感情的だったのもあるかも。特に私が…。(笑) 今でも口論はするけど、私が言い始めると、夫が何も言わなくなることが多いです。 少なからず国際結婚に憧れを持っている人はいるかもしれませんが、現実は日本人同士の結婚以上に難しいと私は思います。そもそも結婚自体が元他人とずっと一緒に生活していくわけだから、そこに言語や文化の違いが入ってくると更に複雑。 今回はそんな話を同世代の友人達としつつ、仕事や親のことについても相談したりして、楽しい時間を過ごしました。 実は、今回会った友人の1人の初恋相手は、私だったり…これ、ホントの話です。(笑) 小学生の頃に何度か告白されたけど、ずっと友人止まりで約35年。今まで夫も連れて一緒に鎌倉や江の島等を観光したり、フロリダにも遊びに来たりしてます。 自分の初恋については全然記憶に無くて、今まで自分からアプローチしたり告白したりしたのも1~2回程度。そのうち1回は、たぶん夫。人に興味が無かったのか、恋愛に淡白だったのか…自分で言うのも変なんですが、奥手なタイプではなかったので、シングル時代に異性と一緒に食事をしたり、出かけたりしたことは多々ありました。ただ、みんな友人止まりってパターン。(悲) 異性側からして、一緒に食事をすることになって、会計時に相手の分も一緒に払うことに。気づかないうちに、ポケットやカバンの中に払った(私の食べた料金)分のお金が入っていたら?一緒に出かけることになって、女性が車を運転して迎えに来たら? こんな人は恋愛対象外になると思います。 まあ、こんな私ですが、同じ男性と20年近く一緒にいます。最初は学生コーディネーター(私)と留学生(夫)の関係で、声をかけてきたのは夫の方。ある日、夫から「今週の日曜日は僕の28歳の誕生日なんだ。一緒に過ごしてくれないか?」と聞かれ、当時は留学生と恋愛禁止ルールがあったため、「一緒に過ごすだけならok」と承諾。 その後も夫からのアプローチが続き、夫がアメリカへ帰国後に私が渡米。私から正式に告白して恋人同士になり、その半年後に夫からのプロポーズで婚約となりました。 昔、夫に聞いたことがあります。「他にもいっぱい女子学生がいたのに、どうして私に声をかけたの?」って。そしたら、「君は僕のタイプで一目惚れしたんだ。可愛かったよ。最初は同じ年齢ぐらいかと思ったんだけど、年下だったとはね…」と。ツッコミどころ満載な答えですが、まあ褒めてくれてるようだったから良しとしました。(笑) 私の夫に対する第一印象は、好青年。後に夫の性格を知ることになりますが、ホント冗談が通じない真面目な人で、パソコンオタク。見た目とのギャップが面白かったです。 物好きな夫とオタクを好きになった私。お互い初めて心を開いた相手なのかもしれません。 Photo by Pexels Read more