Latin America
-

My ESL Teacher & Friends
Suell-sensei was my most influential teacher. She was my English teacher in America. I wrote about her. ↓ Miss(Ms). Suell – LILI EN FLORIDA She is standing behind me. ↓ She had always motivated me. I miss practicing Lice & Rice and Bat & Vat… My friends were from Latin America (one was from Russia).… Read more
-

日本人の恋愛事情って…💘
最近、自分のブログに「日本の恋愛映画」について紹介したので、そのつながりで…偶然にも、数日前にフォロワーになってくださった方が、恋愛に関する記事を書いています。英語になりますが、良かったらご覧ください。 → Readerboot.com 1ヶ月ぐらい前にも、ラテンアメリカ出身の日本語学習者から、こんな質問をされました。 「日本人は、どうしていつも同じ学校や職場の人と交際するんですか?」 思わず、「え?また急にどうしたの?」と少し焦り。教科書に載ってないような質問をされるのは好きですが、突然返答に困る質問を聞かれると、どううまく説明していいやら…(笑) ひとまず、「人によりけりだと思うけど…」と返した後、「じゃあ、あなたの母国ではどうなの?」と聞いてみることに。そしたら、「僕の国では、大体違う学校や職場の人と交際することが多いかな…」と。どうやら、恋愛事情が違うそうです。 この時はこれで会話が終わったのですが、急に後からこの話題に興味が出てきたというか…ちなみに私は、仕事中に私生活について一切話さないタイプ。これは私のブログなので、色々書いてますが… 私が大学生の頃も、同じ学部内にカップルはいたし、他大学の学生や社会人と交際してた人もいたなぁ…まあ、凄い昔の話だけど。仲が良かった友人に、大学の先生と交際してた人もいました。一緒に食事中に彼女が言ってきて、秘密ということで誰にも言わず。卒業して20年経ってるから、もういいよね…?長い間、秘密を守ったよ。(笑) 大学の先生の方は週に数コマだけ教えに来てて、普段は他校で教えていたので、彼女が言わなければ誰も気づかない関係。どうやって交際に至ったか聞いたら、「課題を提出する際に自分の連絡先を書いたら、後日返信が来た。それから、2人で会って、何回かデートして、交際になった」とのこと。「へえ~案外普通に交際できるんだ…」と、その時思ったのを覚えています。 私も夫と大学在学中に知り合ってますが、毎日が多忙で、他のところで相手を探す時間が無かったという感じ。 ラテンアメリカ人の場合 昔、「国際恋愛と結婚」について書いたことがあります。念のため、私は非日本人と交際したのは、夫しかいません。(笑) 私の夫はアメリカ生活が長いですが、20歳までキューバにいたので、一応ラテンアメリカン。でも、陽気なタイプじゃないし、サルサが上手に踊れない人。夫と交際を始めて驚いたことは、ラテンアメリカ人の男性は、何でもオープンってこと。 ラテンアメリカ人の男性は、交際相手ができると、友人、親、親戚に堂々と紹介します。夫には何人かいとこがいますが、アメリカにいるのはみんな男性陣。私も今まで、何人か彼らの恋人を紹介されました。夫と仲が良いいとこが、私と同い年。昔、一緒の大学に通っていたこともあって、彼の当時の彼女と一緒に食事に行ったりも。 私の夫は、一般的なキューバ人男性とはかなり違うタイプ。日本人的なところが、結構あります。前にも書いたとおり、見た目は好青年。身長は194センチで、若い頃はスリムでカーリーなロン毛。日本で紳士服のお店に行ったら、いきなり店員さんから、「背が高くて肩幅があるから、モデル出来ますよ」って言われたことも…まあ、そこそこイケメン?な時代もあった(過去形)けど、今はメタボ気味のロン毛。 (笑) ただ、中身は、昔も今も変わらずオタク。毎日同じ服を着てても気にならないし、優先順位が人よりパソコン。時間があると、自分でパソコンの修理や組み立てをしたり、プログラミングをして楽しんでる様子。 日本人の場合 日本人の場合、交際相手を友人に紹介することはあっても、親や親戚に紹介するのは、結婚を前提としたお付き合いの時の方が多い気がします。ラテンアメリカ人は、隠し事が嫌なのかも。人前でのスキンシップも、堂々とするし…日本人は相手や周囲にいる人達のことを考えて行動するので、国民性の違いかな? 数年前に、30代の知人と「日本人の出会い」について話しました。今は、「マッチングアプリ」で出会って結婚するパターンが多いとのこと。最近では、20代の若者達の間で、交際経験が無い人も増えているとか?ひとりでいる人が増えると、日本の少子化が止まらない気もしたり。少子化が止まらないってことは、経済も良くならない…なんて考えたりもします。 あ~あ、今回はロマンチックなことを書こうとしたのに、どうしてこんな感じで終わっちゃうんだろう?(笑) じゃあ、最後に少しだけロマンチックなことを… ファーストキスの味は? かなり前の記事になりますが、こんなデータがあったりします。 ファーストキスの味、今やレモンよりイチゴ 世代別エピソードは千差万別 | ORICON NEWS これが結果ですが、ちゃんとアンケート調査してるところが凄い。ふと疑問なんですが、どうして上位にフルーツ味? 気になって調べてみたら、1960年代にヒットした「レモンのキッス」という歌が始まりのようです。 「なるほど…でも、キスに味なんてしない気がする…」って思う自分が、つまらなかったり…夫にファーストキスの味を聞いたら、「忘れた。唇?」って返ってきたし…(笑) そもそも、挨拶代わりにハグやキスをする国出身の人に、この質問を聞くこと自体が間違いだった…🤣 このあたりで聞いてみようかな? (笑) みなさんはどうですか?😅 My Top 5 Japanese Movies Photos by Pixabay @liliflorida on Tumblr Read more
-

キューバ人って?
今回は、キューバ人について紹介します。以前にも書いたことがありますが、私の夫と夫の両親はキューバ出身です。 私の義母は、現在すでに退職しています。現役時代は、仕事中心のキャリアウーマン(ソフトウェアエンジニアリングマネージャー)。そのため、日本人の国民性が残っていた頃の私は、(夫の母親なので)気を遣わないといけないと思い、遠慮気味の態度をしていました。ところが、はっきりしない私の態度が気に入らなかったらしく、義母はイライラしていたとのこと。これは、後から聞いた話です。💦 今はお互い言いたいことを言っていて良好な関係ですが、ここまで来るのに長い年月がかかりました。嫁姑の問題は日本人同士だけでなく、どこにでもあります。 キューバに限らず、ラテンアメリカの女性は、日本人女性と比べると強いです。それとも、日本人女性が遠慮気味なのかな…?実際、「大和撫子」のような女性を好む日本人や外国人男性は、現在も多いです。 私自身、今まで義母を含め多くのラテンアメリカの女性達と接してきましたが、彼女達は強いというより、感情豊かで情熱的な人が多いかなという印象です。思ったことははっきり言いますし、喜怒哀楽をよく表現します。 実は私、スペイン語の「*Hijo de puta(Son of a bitch)!くそったれ!」というフレーズを学んだのは、義母からなんです。🤣 *非常に悪い意味なので、使わない方がいいです。 どういうシチュエーションで学んだかと言うと、昔義母と2人で買い物へ行く途中、前の車が突然急ブレーキをかけたため、ぶつかりそうになりました。義母が運転していたのですが、突然急ブレーキをかけた運転手にキレて、窓を開けて「何やってるの?」と中指を立てて威嚇。運転していたのは若い女性で、子連れのママ。同じくスペイン語話者で、義母に負けじと窓を開けて激しい口論開始。口論は、10分ぐらい続いたと思います。この間に2人から10回以上このフレーズを聞いて、私は覚えました。(笑) 外国語はその言語を話すネイティブから学ぶのが1番いい方法ですが、良い言葉も悪い言葉も習得します…😅 義父は、比較的物静かなタイプ。1人でアメリカに来たのが、今から約30年前。渡米後、最初の3年間は生活の基盤をつくるために、週6日働いて日々貯金。頭金が少し貯まった頃に、10年ローンで家を購入。家を買った後、家族のためにビザの申請と航空券を購入して再会。家族と再会するために、義父は航空券をアップグレードして、ビジネスクラスで呼び寄せたそうです(待たせたお詫びと再会出来るという嬉しい気持ちから)。 アメリカや日本と比べると、収入も生活費も安いキューバ。前に聞いたことがあるのは、1ヶ月の給料が約60~70ドル(キューバでは高収入とのこと)。地元の人達と外国人観光客との間では、利用する場所や手に入る物も違って来るそうです。そして、高収入と呼ばれる職種が、国際線のパイロットやレストランやバーの従業員等。アメリカや日本のような医者、弁護士、教授職は高収入では無く、いわゆる外貨が手に入る職種が高収入になります。 夫や夫の家族は恵まれた方で、中にはボートに乗ってアメリカを目指す人達もたくさんいます。 …と少しキューバ人移民の現実について書いてみましたが、下に私が思うキューバ人の性格をいくつか挙げてみます。あくまで私の独断と偏見で書いています。 ➀我慢強い 必要であれば何時間でも長い列に並んで待ちますし、チャンスだと思えば最後まであきらめません。 ②常にポシティブ 考え方が、常に前向きです。私が落ち込んでいた時、励ましてもらったことが多々あります。 ③よく政治関連や母国の現状を話し合う 我が家に、夫の同郷の友人達がよく遊びに来ます。夫が友人達と話してる内容のほとんどが、母国の現状や出来事等。義父は、政治関連の話が多いです。 こんな感じでしょうか? 最後に、キューバ人を表したYouTubeビデオを紹介します。日本語の字幕はありませんが、みているだけでも面白いと思います。ソファーにカバーが付いていることはありませんが、他は大体こんな感じです。同郷が集まるとすぐ政治の話になるのは、やっぱり合っていました。😄 *ビデオをクリックすると、音が出ます。ご注意ください。 Photo by Pexels Read more