航空会社
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ようやく…
ようやくブログが書けるようになりました。昨日、ムラゴンの方にも新しいブログを投稿。 国際線がキャンセルに… (muragon.com) 国際線がキャンセルになるとは…今まで何度か飛行機を利用していますが、こんなこと初めてです。 数日前に、名古屋発―羽田着の国内線を予約。セントレア空港に隣接していたホテルで休んでいた時、航空会社から翌日のフライトがキャンセルになったというメッセージが届きました。 別の便を手配されたけど、それが成田発ーサンフランシスコーロサンゼルス着。その日の深夜 (アメリカ時間で昼頃) に、子供のテストについてのオリエンテーションがオンラインミーティングであったので、このメッセージを受け取った時は仮眠中。 国内線のフライト出発が午前7時40分だったので、翌日は早めに空港に行って、航空会社のスタッフに話をしました。そしたら、私の予約した国内線の航空券は、変更不可。そのまま羽田に行くか、払い戻しで成田行きにするか、どちらか選ぶようにって。結局、変更せずに羽田へ行くことにしました。 セントレア空港では、米系航空会社の航空券の変更や手配はできないそうです。たしか、今はアジア方面の便はたくさんあるけど、アメリカ・カナダ方面はコードシェア便しかないはず… コロナパンデミックが始まる前までは、デルタ航空 (旧ノースウエスト航空) でデトロイトまでの直行便がありました。もっと前は、アメリカン航空もシカゴまでの直行便があって、その便で初めてアメリカに行ったのを覚えています。 羽田空港に到着後、急いでアメリカン航空のカウンターに行って、別の便への変更をお願いすることに。日本航空の羽田発ーダラスーロサンゼルス着の便に空席があったので、それをリクエスト。航空会社のスタッフさんの配慮で、事前座席指定のところに座ることができました。 実は、ハワイに行った時も日本航空を利用。こんなことなら、最初から日本航空を予約すれば良かったと後悔。 ダラス空港到着後は、アメリカン航空のカウンターに行って、スタッフさんにロサンゼルス行きからフロリダ行きの航空券に変更をお願いしたら、変更手数料が1200ドルかかるって!心の中では、「ふざけんな~」と叫びつつ、事情と文句を言ったところ、320ドルまで安くなって、更に自宅から近い空港までの直行便の航空券を手配してくれました。 色々あったけど、ひとまず無事帰れたので良かったです。気になるのは、マイル。航空会社の変更があったので、ちゃんとマイルが加算されているかどうかをチェック。マイルもお金と同じようなものだから、しっかり管理しないと! 約半年ぶりの日本だったけど、時期的にきれいな紅葉が見れました。まあ、最初の方は嫌な過去を思い出して、ちょっと気分が落ち込んだりも。でも、きれいな景色を見て、美味しい料理を食べたら、また忘れた…私は切り替えが早いぞ! (笑) ハワイには初めて行ったけど、父が楽しそうにしていました。ハワイは、日本人向けのリゾート地って言ったらいいかな。日本から近いし、日本語を話す人達や日系人もたくさんいます。 入国審査の人も自ら日系人って言ってたし、ショッピングで立ち寄ったお店のスタッフも3世って。私がお店のスタッフに、「フロリダ在住の日本人だよ」って英語で言ったら、嬉しそうにしていました。だから、ちゃっかり商品の値段交渉をして、安くしてもらいました。だって、ハワイで売ってるもの、みんなフロリダより高いもん。私はケチな人なので…(笑) それから、もう1つ忘れられない出来事がありました。 ハワイを旅行中、一緒のツアーに参加した人が、私の母に声をかけてくれました。その人とは、旅行中に時々お話する機会があって、私と母との関係が気になったのかな?母に、「娘さんにありがとうって言いなさい」って言ってくれて、それが母の心を動かしたようです。母から、感謝の気持ちと過去に対する謝罪がありました。 本音を言えば、もっと早く言って欲しかった。長い間、私がどんな気持ちでいたか… でも、もう過去は戻ってきません。今後は少しでも親子関係が良くなるように、私も頑張ろうかな🙂 そういえば、セントレア空港にもダラス空港にも、きれいなクリスマスツリーがありました。 2025年は、私にとって特別な年になるかも…!? Photos by LILI @liliflorida on Tumblr Read more
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アメリカの国内線✈️
前回、日本行きの航空券について紹介しました。今回は私の体験談として、アメリカの国内線を利用した時のことを書いてみます。 結論から先に言うと、日本の航空会社はとても良いです。(^^) 今までアメリカ、ヨーロッパ、アジア系の航空会社を利用したことがありますが、日本ほど安心して利用できる航空会社は無いと思います。(個人的な意見ですが、日本以外ではルフトハンザ航空とシンガポール航空が好きです) アメリカの大手航空会社は…今から5年程前、急用のために1人で日本へ一時帰国しました。日本からダラス経由でフロリダへ帰る予定で、ダラス空港には無事到着。次の便の出発までそれほど時間がなかったため、急いで次のゲートへ向かいました。 搭乗予定時間が近くなってきた頃、なぜか近くに座っていた乗客達がソワソワ…私の目の前にパイロットさん達が座っていたのですが、彼らも急に立ち上がって搭乗ゲートのカウンターへ行きました。 何が起きたのか様子を伺っていると、何とアナウンスで、私が乗る予定だった便の行き先が「ホノルル」に突然変更!空港の窓から飛行機が見えてる状況で、それを言いますか!?💢(怒) これには、待っていた乗客やパイロットさん達もビックリ!もちろん、何人かの乗客が搭乗ゲートのカウンターでFワード連発で怒ってましたし、呆れてその場を去る人もいました。だって、みなさんフロリダへ行く便を予約していたのに、行き先がハワイ…って!? まあ、ハワイは良いところですが…🌴🏄 ひとまず私は、状況が落ち着くのを待つことに…15分ぐらい待ってると、搭乗ゲートのカウンターにいる乗客がだいぶ減ってきたので、代替便があるかどうかを確認しに行きました。 そしたら、「明日まで無い!」と即答。勝手に行き先を変更しておいて、その態度って何…💢(怒)?と思いましたが、ひとまず住んでいるエリアに近い空港へ行く便を探してもらいました。 住んでいるエリアから車で2時間以内のところに、4つの空港があります。この際、どの空港でもいいので空席があるかどうか調べてもらったところ、「1席だけ空席がある。でも、1番後ろの席だ。近くにトイレがあるし、隣に客室乗務員が座るけどいいか?」と聞かれました。その時の私は長旅で疲れていたので、少しでも早く帰りたい一心。その便と座席を予約してもらい、無事飛行機に乗って帰りました。 事前に言われていたように、座席の横には、非番の客室乗務員さんが座っていました。気さくな人で、向こうから私に話かけてきました。私が状況を説明したら、近くにいた客室乗務員にスナックボックスを2箱持ってくるように言って、1箱はその人が、もう1箱は私にくれました。 一緒に食べながら色々な話をしているうちに、無事フロリダへ到着。飛行機を降りようと私が席を立つと、「私達の航空会社を利用してくれてありがとう。実は今日、トレーニングから帰る途中だったんだ。近いうちに、チーフパーサーになるよ。今度会う時も、機内でね!」と… この非番の客室乗務員さんの最後の一言で、気分がだいぶ落ち着きました。その後、コロナパンデミックが始まったので、今もこの人が働いているかは分かりません。 もし、テキサス州からフロリダ州まで車で行ける距離だったら、私はレンタカーを運転して帰ったと思います… Photo by LILI Read more
