「Green tea」と「Matcha」のスペルの謎

私だけでなく、子供達も大好きなグリーンティー味。アメリカのお店には、抹茶味のアイスクリームや抹茶パウダーが売っています。

アメリカではグリーンティー味よりピスタチオ味の方が知られているようで、緑色のフレーバー=ピスタチオって思う人が多いです。言われてみれば、ピスタチオの中身は抹茶と同じ緑色です。

アジア系のスーパーへ行くと、グリーンティー味のお菓子が色々売っています。5年程前に、地元のスーパーで「ハーゲンダッツ」のグリーンティー味と「Teavana」で抹茶パウダーを買いました。その後、アジア系スーパーでアイスクリームとチョコレートを購入。2週間程、グリーンティー尽くしを楽しみました。

Teavanaは2018年までにすべての店舗が閉鎖してしまいましたが、この抹茶パウダーは結構好きでした。ただ、お値段が当時25ドルぐらいしたかな…日本で買ったら、もっと安いと思います。

私がいつも思うこと、それはグリーンティーは甘くない方が絶対おいしい!

ふと気づいたことですが、日本と海外のグリーンティーの意味合いが少し違うみたいです。

日本人がグリーンティーと聞くと、緑茶を思い浮かべると思います。以前イタリア人に、「グリーンティー(Green tea)好き?」と聞いたところ、「抹茶(Matcha)のケーキが好き!」と言っていました。日本人が抹茶と聞けば、茶道の時に飲むもので、甘くないものだと思う人が大半ではないでしょうか?でも、外国人にしてみると、緑茶も抹茶も緑色のお茶はすべてグリーンティー。

スペルも気になるところで、外国では抹茶のスペルは「Matcha」。でも、日本人が書くと、「Maccha」か「Macha」。

気になったので、少しインターネット上で調べてみました。英語の記事によると、「発音上、このようなスペルになっている」、それから「MacchaやMachaのスペルが、Mochaと間違えやすい」と書いてありました。メニューに「Mocha Frappuccino」と「Macha Frappuccino」があれば、確かにスペルが似ていて、私も一瞬戸惑う気がします。

Photo by LILI

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