アメリカの日本食レストランの入り口や寿司カウンターには、日本で買ったようなお土産が飾ってあることが多いです。私がよく見るのは、招き猫や日本人形等。
置いてある招き猫をよく見てみると、左手をあげている場合と、右手をあげている場合があります。
招き猫ミュージアムの公式サイトによると、左手をあげている意味は、「人招き」。右手をあげている意味は、「金招き」。
あげている手の高さも運気に関係しているようで、「高く」あげている場合は「遠く」の運を招く、「低く」あげている場合は「近く」の運を招くとのこと。
そこで気になったのは、両方あげた場合は?(私の飼い猫達も、一緒に遊んでいると時々します…笑 🐈)
両方の運を招いてくれるそうですが、人によっては「お手上げ」のように見えて、嫌がられることもあるとか…!?たしかに見方によっては、お手上げ状態に見えなくもないです。
じゃあ、どちらかの手に何かを持たせてあげたら…?と思っていたら、そういう招き猫を見つけました!
↑ 上の写真が、我が家のリビングに飾ってある「両手あげの招き猫」です。両手をあげていますが、右手にビー玉(人工水晶玉?)を持っています。日本に帰った時、ゲットしました。
夫も日本でゲットしたものがあります。それは、「金のうんこ」!(笑)

↑ この「金のうんこ」ですが、純金では無いです。でも、夫が勤務先のオフィスデスクに置いておいたら、同僚達からどこで買ったのか聞かれたそうです。みなさん、金のうんこに興味があるとは…(笑)
ご利益はあった?
残念ながら、今のところは無いです。(笑) すでに書いた通り、近いうちに屋根の修理費用で大きな出費があります。
でも、私のゲットした招き猫は手を高くあげているので、遠い将来にご利益があると思います。たぶん…そう信じています。(笑)
Photo by LILI