おじいさんとおばあさんが…って続けたくなりませんか?(笑)
昔・昔・まだ電子書籍が今ほど人気では無かった頃、日本の本屋さんに英語で書かれた漫画と本がありました。
漫画の「天才バカボン」は日本語と英語のバイリンガルバージョン、「金田一少年の事件簿」と「日本昔ばなし」の本は英語バージョン。定価を見てみると、消費税が3%だった頃。5%になったのは1997年なので、販売されていたのは今から25~26年ぐらい前になります。
当時、日本の漫画や昔話を英語に翻訳したバージョンは、珍しかったです。普通の本屋さんではなかなか手に入らず、丸善や紀伊国屋さんぐらいでしか売っていませんでした。
同じ頃、日本の大学に入学して、電子辞書を買いました。私の専門はスペイン語だったので、日本語-スペイン語の辞書は必須。紙の辞書はすぐ手に入りましたが、電子辞書は…
日本語-英語の電子辞書はありました。でも、日本語-スペイン語の電子辞書はほとんど無く(全く無かったかもしれません)、大学側の紹介で販売されたばかりのものを買いました。当時のオープン価格で、約38000円!
頑張ってアルバイトをして、貯めたお金で買いました。高かったですが、スペイン語以外に英語も入っていたのと、データカードを入れ替えれば他の言語にも対応可能。
卒業した後も、ずっと使っていました。故障した時にはメーカーさんに問い合わせて、修理をしていただきました。
でも、3年ぐらい前に故障した時に問い合わせたら、「もう部品が無いので、修理できません」と言われました。😞
今は多くの人達が、オンラインやアプリの辞書を使っていると思います。それに、外国語の学習方法も多様化しています。💻
時代と共に変化はありますが、紙の本や辞書は捨てない限り、ずっと手元に残ります。📚
…ふと懐かしく思いました。私の考え方が、少し古いのかもしれません。😅
そして、けろけろけろっぴに続き、また古いものを見つけました。次は、どんなものが見つかるでしょうか…(笑)
Photo by LILI