沖縄
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日本での生活も残すところ…
日本での生活も、残すところ約1週間となりました。寂しいな… 今回初めて4人の子供連れての一時帰国でしたが、正直言って大変というか疲労。💦 まだアメリカへ帰らないといけませんが、国内線のベビーカーやチャイルドシートの件もそうですし、搭乗ゲートがアナウンス無しで突然変更になったり、家族の人数が多いので飛行機の座席が思うように取れなかったり等、色々ありました。アメリカから日本行きの国際線は、私が予約した時にすでに満席状態だったため、座席が事前に指定出来ず。出発する1時間ぐらい前に搭乗ゲートへ行って、隣同士か近い席になるように少しきつめの口調でお願いすることに。「1番下の子が1歳半で、私が隣に座らないと、隣の乗客に面倒をみてもらうことになります!」と言ったら、「子供が全部で何人いるの?」と聞かれました。「4人」と答えたら、「6人一緒は無理だけど、3人・3人なら可能かもしれない。少し待って欲しい。」と言われ15分程待つことに。乗客の1人が席を変わってくれたようで、3人・3人で分かれましたが、比較的近いところに座ることが出来ました。言ったもん勝ち?というより、乗客だって嫌だったんだろうな…子供の横に座るだけじゃなくて、面倒まで任されたら。(^^;) まあ、何とか無事日本に到着したので、良かったと思ってます。乗る予定だった飛行機も、キャンセルにならなかったので。前回のことがあるので(乗る予定だったフロリダ行きの飛行機が、突然行き先を変更してホノルルへ)、少し心配していました。(笑) 今回伊丹経由で来て1日は大阪観光する予定でいたのですが、全然出来ませんでした。帰りは関西空港出発になるので、たぶん観光は無理そうです。来年は万博があるので、大阪経由の航空券は高くなるだろうな…(キャンペーンで安くなる可能性も無いとは言えないけど…)。凄く残念ですが、また万博が終わったら大阪へ行きます。せっかくだから、今回はお好み焼きとたこ焼きを食べて帰ろうっと! Osaka Expo 2025 : https://www.expo2025.or.jp/en そういえば、伊丹空港周辺で泊まったグリーンリッチホテルですが、なかなか快適でした。近々レビューを書く予定ですが、チェックインの時間より3時間近く早く到着。ロビーで休んでいたら、追加料金を払えば部屋に案内出来ると言ってくれたので、部屋で休むことに。1部屋3人までしか寝れなかったため2部屋予約したのですが、2部屋利用+追加料金で計33000円ぐらいだったかな。朝食は入っていませんが、道路の反対側にコンビニがありますし、近くにスーパーもあります。空港も近いので、何かと便利でした。帰りは別のホテルに宿泊予定ですが、今後伊丹空港利用の際は、このホテルを利用したいです。 https://greenrichhotels.jp/osaka/ 帰りは関西空港からになりますが、利用するのは20年ぶりぐらいかな。昔、関西空港から沖縄へ行ったことがあります。たしか1区間10000円キャンペーンか何かで、友達と3人で元旦に沖縄へ日帰りで行きました。行ったのはいいのですが、お正月中でお店がみんなお休み。食べるところを探すために道を歩いていたら、親切な地元の方が声をかけてくれて、美味しい沖縄そばをご馳走してくれたのを覚えています。 沖縄もまた行きたいなぁ。日本国内で行きたいところはいっぱいありますが、なかなか子連れで行くのは躊躇するというか…。今回もプランやTo-do Listを作ったのですが、予定通りに進んでいません。(笑) 今週末には法事があります。子供達にとっては初めての経験になりますが、こういったことも少しずつ学んでいって欲しいと思っています。 Photos by LILI https://liliflorida.muragon.com/entry/38.html にほんブログ村 Read more
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「剛柔流 (Goju-Ryu)」空手のトーナメント🥋
今週は水曜日と木曜日は大雨、金曜日は家の掃除や片付け。土曜日は、子供達の空手トーナメントがありました。 子供達の習っている空手については、ここでも少し紹介しています。(アンダーラインをクリックすると、記事へいきます) 習っている流派は、「剛柔流 (Goju-Ryu)」。沖縄三大流派の1つとして、知られています。「剛が強い、柔が柔らかい」いう意味なので、英語では「Hard-Soft Style」と言ったりもします。 先週、空手の先生からトーナメントへの参加の話があり、子供達にそれぞれ意見を聞いてみました。そしたら、長女は「参加したい!」、次女は「相手を傷つけたくないから参加しない!」、長男は「…トーナメントって何?」とのこと。ひとまず長女は参加決定、長男は先生と相談して参加決定、次女は不参加となりました。 ところが、トーナメント当日に受付で手続きをしていたら、急に次女が「私も参加する!」と。結局、上3人の子供達全員が参加しました。 次女が参加することについては、私や夫だけでなく、空手の先生も驚いていました。彼女は優しい性格でアートが好きな子なので、空手のような習い事が合わないことは分かっています。そんな子が… このトーナメントでは、10歳未満は男女混合+年齢別で対戦させます。大きい子供の場合は、体力に差が出てきます。そのため、男女別+年齢別で対戦させます。次女と長男は同じ年齢の対戦相手がいたのですが、長女にはおらず…。 空手の先生の方から、「年上の上級レベルの生徒と対戦することになりますが、いいですか?」と聞かれ、私は「娘がOKならいいです」、夫は「娘が流血しなければいいです」と答えました。夫は冗談で言ったのですが、空手の先生は夫の返答に苦笑。 空手は、喧嘩ではありません。日本の伝統的な「武道 (Budo)」で、子供達も主に護身術を練習しています。(^^;) 実際の試合では、生徒の保護者が必ず近くにいます。これは、義務付けになっているようです。試合中は空手の先生達が審判をするので、危険な行為があった場合や、保護者が試合を止めたい時は、中断することができます。 長女は年上の上級レベルの生徒との試合を希望したので、対戦することになりました。私の子供達は今年の3月頃から習い始めたので、まだ1年未満です。帯は白色で、8級。 そして、彼女の対戦相手の帯は、茶色で3級。しかも、この対戦相手のお母さんは、別の道場で空手を教えている先生です。 長女は頑張りましたが、結果は敗退。でも、空手の先生達は、彼女の意気込みを評価。1番大きいトロフィーをもらいました。 次女は最初びくびくしていたものの、長女が大きいトロフィーをもらったのを見て、頑張っていました。私が試合前に、「対戦相手をじゃがいも🥔だと思いなさい。そしたら、怖くないから!」と言ったら、その試合に勝ちました。結果は2位。長女より少し小さいトロフィーをもらいました。 長男はまだ小さいので、試合の意味すらよく分かっていない状態でした。先生達の指示に従って、いつも道場で練習していることと同じことをしていました。彼の最初の対戦相手は、長女の対戦相手の妹。他にもう1人男の子の対戦相手がいて、最終結果は3位。1番小さいトロフィーをもらいました。 試合以外に型(形や演武といった言葉も有ります)の種目もあり、子供達は計6つのトロフィーをもらいました。トーナメントが終わった後、子供達に空手を続けたいかどうか聞いてみると、全員が「YES!」と即答。 トーナメントは数ヵ月に1回のペースで開催されるので、次回も本人達の希望を聞いてみます。 近いうちに、日本の道場でも練習させたいと思います。🥋😊 Photos by LILI Read more