今朝ワードプレスを見たら、ブログが読める状態に戻ってた!どうやら、Jetpackで問題があったみたいです。ひとまず読めるようになったので、良かった!😊
フロリダは、先週と今週はずっと雨。ハリケーンが来てて、その影響で毎日天気が悪いです。今回は私の住むエリアには来ないけど、次はどうなるやら…私はハリケーン・イルマ(Hurricane Irma)を経験していますが、凄かったです。ずっと強風と大雨。たしか夜上陸したと思いますが、入り口のドアや窓の辺りから、ビュービューってずっと風の音が聞こえてたし、雨の量がすごくて、家の前は湖状態。更には、裏庭の木が家の屋根に倒れて、天井に大きな穴があく被害がありました。
以前、身内に伊勢湾台風を経験した人がいると書きましたが、私の両親、祖父母、親戚のほとんどが経験しています。実は、父方の親戚の多くが、伊勢湾台風で亡くなっています。当時、南区と港区の被害がひどくて、父の親戚はそのエリアに住んでいました。父は仕事で他の区にいたため、被害にあわず。
私の祖父は当時、港区で消防署長をしていたため、祖母や母は、港区の官舎(宿舎)に住んでいました。今はどうか分かりませんが、当時、消防署長は官舎(宿舎)に住むのが義務。災害発生時にすぐ消防署員達に指示を出さないといけないため、常に待機。伊勢湾台風が来た時も、すぐ緊急会議が開かれて、住民を助けにいく準備や、他の消防署へ援助の要請等をしていました。
YouTubeをみていたら、なんと当時の映像が!何気なくクリックしたら、祖父を発見!3秒程度ですが、4:27~4:30の間に、若い頃の祖父が映っています。
ちょうど、援助の要請の電話中かな?左側の男性が、私の祖父。すでに亡くなっていますが、もし今生きていたら、96歳。

時代を感じるなぁ。こういう白黒映像って好き。でも、今はみんなAI技術でカラー化するから…
子供の頃、「伊勢湾台風物語」を映画館でみたことがあります。アニメだったから、このドキュメンタリー映像とはまた違った印象だったけど。
フロリダのハリケーンシーズンは、10月頃まで続きます。そういえば、今日のお題にも、「Create an emergency preparedness plan. (Dailyprompt 2030) 」っていうのがありました。私の日本語訳になりますが、「緊急事態に備えた計画(緊急時用の対策計画をつくってみて)」ということで、私がしていることを書いてみます。他のブロガーさんのブログを読んでみると、火事が起きた時や銃対策について書いている人もいましたが、ここでは、ハリケーンや台風が来ることを想定しました。
- 水と食料は常に1週間分以上買っておく
ハリケーン・イルマが上陸してから、1週間ぐらい電気が使えませんでした。家の中はずっと停電のまま、エアコンは止まるし、冷蔵庫やクッキングヒーターも使えず。人が生きていくためには、水と食料は必要。家には、ペットボトルと食料が1週間分以上あります。特に乾麺、パスタ類、レトルト食品等は常温でも長持ちするので、たくさん購入。
- カセットコンロとガスボンベも必須
インスタントラーメンやパスタは温めないと食べれないので、カセットコンロとガスボンベもあります。鍋と水があれば、簡単な料理なら大丈夫。
- 車のガソリン
アメリカは車社会なので、水と食料の次ぐらいに大切なのが、ガソリン。車が動けば、ひとまず被害の少ない他の町や州へ行くことが可能。
- スマホと充電器
1週間ぐらい電気が使えなかった時、インターネットも使えませんでした。スマホは使えたので、ひとまず連絡はスマホで。充電は、常に100%。
- 緊急時に頼れる人や場所の連絡先
ハリケーン・イルマが去ってから、子供達だけ夫の両親が住む家に連れて行きました。車で5分程度のところに住んでいますが、義父母の住むエリアは電気が使えて、普段通りの生活。私達と夫の祖父(同じ年に逝去)が住むエリアは、全部の家が停電で信号機も故障。電気がまたいつ使えるようになるか分からなかったので、私と夫だけ自宅に戻ることに。家には猫がいて世話が必要だったし、一部の部屋に入ってきた汚水の処理や、天井の穴の修理等々、やることがいっぱいありました。
もし近くに頼れる人がいない場合は、緊急時に利用できるシェルターや施設の連絡先をスマホに登録しておくと良いと思います。あとは、ニュースやガイドラインに従うこと。慌てず、冷静に行動するのが大切かと。


↑ 上の写真は、キーウエストに行った時。ハリケーンが来ていたわけではなく、大雨でこういう状態。観光スポットして人気の「サザンモストポイント(Southernmost Point) 」も冠水。観光客は、全然気にしていない様子だったけど…(笑)
今年も、大きいハリケーンが来ないことを祈ってます。
Photos by LILI & Pixabay
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