ミニマリストライフ&バイヤー業

by

in

, ,

以前にも、「私はミニマリストです」って書いたことがあります。「ミニマリストって何ですか?」って思う人もいると思うので、簡単に書いてみると、「必要最低限の物で生活する人・必要最低限のもので暮らすライフスタイル」のことです。

私は昔からミニマリストだったわけではなく、本格的にそうなったのは、コロナパンデミックが始まってからです。コロナを機にライフスタイルが変わった人って、結構多いんじゃないかな?私の場合、若い頃から物欲より旅行欲の方が強かったかも…🌞

普段マスクをする習慣が無いアメリカでは、コロナパンデミック中にマスクを義務付けにしていても、付けずに生活をしている人が多かったです。そのため、私は外出を控えるようになりました。外出を控えるようになったら、以前より家にいる時間が増えたためか、何かと家にあるものが気になり始めました。

最初に気になったのは、自分や子供達の服の数。続けて、おもちゃやベビーベッドを処分するかどうか、他にも古いパソコンやCD等々。ひとまず、必要な物と必要無い物を分けました。

私の住んでいるエリアには、「Goodwill」というお店があります。このお店は、「Goodwill Industries」という非営利団体が運営しています。Goodwill Industriesは、社会的に弱い立場にいる(ホームレスや障害者等)人達のために職業訓練をしたり、仕事を紹介したりする組織です。

お店では、生活に必要な物を安い値段で販売しています。中古の物が多いですが、時々新品の物もあります。私もアメリカに来た頃はお金が無く、車の免許を取得する前だったこともあって、このお店で中古のマウンテンバイクを$20ぐらいで購入。それに乗って、毎日英語学校へ通っていました。このお店では常に寄付を募っていて、学校の敷地内や空き地等に大きな回収箱が設置されています。

生活に必要な物は大体ここで引き取ってくれますが、大きな家具、フィットネス系の器具、楽器(ピアノやオルガン)類は受け付けてくれません。好まれるのは、ベビー服や子供服、おもちゃやゲーム類、電化製品等です。(Goodwill以外にも、中古の商品を無料で引き取ってくれるところがあります。)

Goodwill(公式サイト) : https://www.goodwill.org

black and white minimalist furniture

寄付したい物はお店でも引き取ってくれるので、私は直接持って行きました。そんな感じで少しずつ家にあるものを減らしていったら、部屋のスペースが広くなって、気分もスッキリ! コロナパンデミックで以前より日本へ帰ったり旅行に行く回数が減ったせいか、貯金額も増えるように…(以前にも書きましたが、この間に家のローン返済額も増額して去年完済)。こんな生活を3年以上続けているうちに、物欲が無くなってしまいました。💦

物欲は無くなりましたが、ウィンドーショッピングは時々します。実は、昔(2013~2015年頃)副業で現地在住のバイヤーをしていたことがあって、それなりに今流行の物や、人気ブランドの情報等は知っておきたいと思っています。ちなみに今、バイヤーのお仕事は一切していません。送料が高いのと、円安が理由です。

今、フロリダ州から日本へ送ると、1番大きいサイズの(追跡番号付き)大型小包で、$120(今日の換算レートで約18000円)ぐらいします。それから、私がバイヤーをしていた頃は、1ドルが90円~120円前後。さすがに1ドルが150円前後になってくると、(日本で)買う側の負担が増えます。私がよくブログに換算(為替)レートを書いているのは、毎日チェックしているのが理由だったり…

人気高級ブランドの商品であれば、高い値段で売っても需要があると思います。でも、私が当時売っていた物は、主にアメリカ(ハイブランドと言うよりカジュアル系)ブランドのベビー服・子供服、おもちゃ、現地の食べ物や雑貨類。特別なリクエストで、車やバイクのパーツを日本へ送ったこともあります。商品が商品なだけに、売る側としても高い値段が付けられず、利益を考えても私にはそれほどメリットが無いかなと思って休止中です。

もう少しぶっちゃけて言うと、売る側も商品選びやリスト作りで結構やることがたくさんあって、こういう作業が面倒。💦 フリーランスや副業のお仕事情報を見ていると、こういう(商品登録や出品)作業をしてくれる人を募集してることがよくあります。自分も経験しているので分かりますが、数日から数週間程度なら自分でも出来ます。でも、これが長期間だったり、商品数が増えてくるとしんどい…😩 でも、これが本音だったり。(笑)

今後タイミングを見て、もしかしたらバイヤー業を再開するかもしれません。再開した時はここでも紹介したいと思っていますが、いつになるやら…😅

Photo by Pixabay


Leave a Reply

Discover more from LILI EN FLORIDA

Subscribe now to keep reading and get access to the full archive.

Continue reading