住宅ローン
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フロリダ州で6人家族の生活費はいくら?
以前、フロリダ州の生活費の平均を調べていたら、我が家のような大人2人+子供4人の年間の生活費は、約$100,000以上とあったのですが…Σ(゚Д゚)!?日本円で計算すると、約1480万円?(今日のレートで$1=約148円) この数字がどのように計算されたのか分かりませんが、結論から言うと、もっと必要な人もいれば必要ない人もいます。私の個人的な意見では、生活の仕方次第でこんなにもかからないと思います。 我が家の場合について、参考程度に書きます。去年の9月まで家のローンの支払いがあったので、無駄が無いように生活してきました。最初は30年ローンを組みましたが、目標が「10年以内に完済」。とにかく毎月少しでも多くの額を支払い続けた結果、「7年と3ヶ月」で終わりました。 元々家の購入価格がそれほど高くなかったのと、コロナパンデミックが始まって外出や旅行する機会が減ったので、家のローンを優先。ローンの支払いがあった頃は、毎月手取りの約35%以上を占めていました。日本で住宅ローンの支払額の目安は、手取り年収の20~25%、多くても30%が一般的と言われています。なので、結構頑張っていた方かと。 私も夫も、物欲がないです。節約していた部分は主に被服類で、自分達の物は今でもほとんど買いません。いつも車に乗ることが多いので、Tシャツとジーンズがあれば十分。若い頃の私は、大きなカバンにいっぱい色々な物を入れていました。でも、最近は大きいカバンを持つと肩こりになるので、ミニトートバッグを愛用中… 住宅費の次にお金がかかるのが、食費。会員制の大型スーパーや、セール品をうまく利用しています。買い物は1週間に1回、多くても2回まで。外食もしますが、日本食レストランへ行くことがほとんど。日本食レストランは高いですが、子供達に日本の味や文化を学ばせるために、連れて行きます。 日本でもよく話題になりますが、アメリカの医療費は本当に高いです。病気にならないのが1番安上りなので、日々健康に気を付けています。そのため、食費はケチりません。 保育代は夫の親が助けてくれたり、在宅勤務の私が面倒をみているので、基本無料ですって実際には、全然無料じゃないです!子育てほど、大変な仕事はありません。(笑) 私が節約方法として心掛けているのは、無理しない程度で無駄を省くこと。例えば、使い捨ての紙のお皿や割り箸等は、今までスーパーで買ったことがありません。レストランへ行くと、持ち帰りの際に貰えることが多く、使わなかったものは捨てずに家で保管してます。ミニパックのケチャップ、マヨネーズ、醤油類も同じく、使わなかったものは、家で料理の時に使います。 時間も無駄にするともったいないと思ってしまうので、いつも渋滞時間は避けるように外出。用事がある時は、1回の外出で全部終わるようにしています。 物欲は無いですが、旅行欲はあります。早期割引を利用したり、オフシーズンに宿泊先を予約したり、マイルやクレジットカードの特典を使ったりすることで、結構節約できます。 家のローンの支払いが終わった今は、毎月約$4500~5000ぐらいで生活しているので、1年で計算したら約$54000~60000となり、フロリダ州の大人2人の平均的な生活費と大体同じです。 今はまだ子供が小さいので、これくらいの額で生活できますが、臨時の出費はありますし、子供達が大きくなってくると、もっと出費が増えます。インフレも続きそうですし…(◞‸◟) 効率的な貯蓄方法を考えていかないと…😅💵💴 Photo by Pexels Read more
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「55+community」とフロリダ州の生活費
フロリダ州には、「55+community」と呼ばれる55歳以上の人達しか住めないコミュニティーがたくさんあります。実際には、少なくとも住民の80%が55歳以上というルールです。英語では、「The 80/20 Rule」といいます。 中西部にある「サン・シティー・センター(Sun City Center)」というところには、シニア向けの大きなコミュニティーがあります。病院や介護施設が充実していて、移動手段は主にゴルフカート。このエリアに行ったことがありますが、通りで見かけた人達のほとんどがシニア層で、駐車場にゴルフカートが停まってました。 フロリダ州はニューヨーク州、カリフォルニア州、ハワイ州と比べると、生活費が安いです。 アメリカは、州や町によって得られる収入や必要な生活費が違います。そのため、平均値を出すのが難しい…でも、少し調べてみたら、フロリダ州で大人2人の1年間の生活費の平均は、約$50,000~55,000(1か月約$4100~4600)というデータがありました。これは、あくまで目安です。 最近、フロリダ州の住宅価格が上昇しています。「Redfin」の情報によると、9月の平均的な不動産(一軒家・タウンハウス・コンドミニアム含む)の価格は$402,500で、去年より約2.8%上がってます。 州内でも、不動産の価格は異なります。北部と南部を比べた場合、ジャクソンビル(Jacksonville)やゲインズビル(Gainesville)といった北部の町の方が、南の町より少し安い傾向です。それから、観光地として人気のオーランド(Orlando)エリアも、リーズナブルな方です。どの町でも共通して言えることは、ビーチに近いエリアや町の中心部は高くなります。 私も夫も40代。夫は55歳で退職予定なので、少しずつ具体的な老後プランを考えていく必要があります。 Photos by Pexels and LILI Read more