忙しい日々を送っていますが、今週は月曜日がお休みだったので、少しのんびりすることが出来ました。
事前に休みの予定を色々考えてはみるものの、その日になると何もせず1日が終わります。そんなんだったら、最初から予定なんて立てなければいいのに…って(笑)😅
ひとまず休みの日は、3つの映画をみました。
➀「少年の君 (少年的你)」(アンダーラインをクリックすると公式サイトへ行きます)
2019年にリリースされた中国の映画で、なかなか衝撃的な内容でした。というのも青春映画なんですが、いじめや大学受験等、今の若者達が抱える社会問題がテーマです。
実は私、とってもせっかちな性格です。そのため、面白くない内容だと思うと、早送りします。ですが、この映画は早送りしませんでした!(笑) 映画の内容が衝撃的だったのと、主演俳優さん達に驚いたためです。
女子高生チェン・ニェン役を演じたのは、チョウ・ドンユィ(周冬雨)さん。チンピラのシャオベイ役を演じたのは、イー・ヤンチェンシー(易烊千璽)さん。どちらも演技力が高い若手俳優さん達なのですが、実際の年齢差は8歳。チョウ・ドンユィ(周冬雨)さんは1992年生まれで、イー・ヤンチェンシー(易烊千璽)さんは2000年生まれ。この映画が撮影されたのが2018年頃だとしても、26歳と18歳で演じたことになります。元々チョウ・ドンユィ(周冬雨)さんは童顔ですが、26歳で女子高生役を演じることが出来て、しかも8歳年下の男優さんと共演しても、全然違和感が無いのが凄いな…と思いました。😲
2022年に公開されたアメリカの映画で、個人的に好きです。前述したように、ストーリーの展開が早い映画が好きで、この映画はまさにそんな感じの内容です。どうやら日本のレビューをみてみると、ひどいとか悪い評価が多い感じですが…
この映画は元々、伊坂幸太郎さんの「マリアビートル」という小説を原作として、アメリカ人スタッフが制作しています(日本人俳優さんも出演)。しかも、監督さんは元スタントマンということもあり、アクションシーンがいっぱいあります。アクションやコメディー系が好きな人は楽しめると思いますが、そういうのが苦手な人はつまらないって思うかもしれません。
あと、吹き替え版より字幕でみた方が面白いかも…私は、外国の映画は絶対吹き替え版でみません。吹き替え版だと、出演俳優さん達の生の声が聞こえないのと、セリフのニュアンスが変わってしまうためです。😓
③「キル・ビル (Kill Bill)」
2003年公開の映画なんですが、アメリカでは今でも人気があります。私も好きで、以前数回みて、また今回もみたのですが、みればみるほどツッコミたくなります。特に、セリフの日本語。おそらく元々は日本語のセリフの部分をローマ字にする → 非日本人の俳優さん達のために英語訳 → 非日本人の俳優さん達がローマ字部分をそのまま言うという形だったと思うのですが、なぜか私は非日本人俳優さんの話す日本語のセリフの部分が、毎回よく聞き取れません。英語の字幕をみると、「え?このシーンでそうなるの?」という感じです。俳優さん達が日本語を話せないことは分かっていますが、それならそれで撮影時に発音チェックをするとか、もっと分かりやすい日本語のセリフにするとか、他にも色々方法があるのに…と思ってしまいました。🤔
あ、だからまたみたくなるのかな?(笑) まあ、あくまで映画はエンターテイメントなので、楽しめればいいか…🙂
Photo by イラストAC
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