今回は、アメリカの芝刈りについて書いてみます。
アメリカの高級住宅地、コンドミニアム、アパート等に住んでいる場合、HOA(Homeowners Association)があります。これは管理組合のような感じで、毎月決められた管理費を住民達から徴収して、そこからメンテナンスに必要な費用を払ったり、将来の修理のための積立をしたりします。芝生のメンテナンスも、その費用から払われているので、自らする必要はありません。
我が家は庶民的な(コミュニティが無い)家なので、HOAの支払いは無いです。なので、自分達で定期的に芝刈りをしています。
業者に頼むこともできますが、夫いわく、「業者が使う芝刈り機には、色々な雑草の種がついてる(他のところでも使っているため)。そんな芝刈り機でうちの芝生を刈ったら、せっかくいい芝生も雑草だらけになる!」とのこと。言い分があるようなので、芝生は彼にお任せして、木の枝は私が担当してます。木の枝を切ってる時って、ホント幸せ…(^^;)
私の住んでいるエリアでは、大体男性が週末に芝刈りをしています。一軒だけ、いつも小柄な女性がしてるかな…芝刈り機って結構重いので、押すだけでもかなり力が要ります。業者さんが作業している姿は、ほとんど見ません。
我が家も、そろそろ庭の手入れが必要な時期。裏庭が草ボーボー状態で、今朝息子が「ジャングルがある!」と大声で言っていたので…実はそれで、急遽このトピックにしました!(笑)
Photo by Pexels