私自身4人の子供を育てているので、今までたくさんのベビー服を買いました。また、以前、日本向けにベビー服やおもちゃのバイヤーをしていたこともあります。今回は、そんな自身の経験をもとに、アメリカでベビー服や子供服を取り扱っているお店について書いてみます。
以前、ハロウィーンのコスチュームについて紹介しましたが、「Carter’s」はベビー服のお店としては老舗の方です。創業は1865年と100年以上も前で、0歳から14歳ぐらいまでのサイズを取り扱っています。
家の近所にも店舗があるので、よく行きます。定期的にセールイベントがあるので、安い時にベビー服をまとめ買いをしています。
「Janie & Jack」では、おしゃれでフォーマルなデザインのアパレル商品を販売しています。ここでも、赤ちゃんから18歳くらいまでの子供向けの服を販売しています。値段はCarter’sより少し高めですが、日本人が好みそうなデザインが多いと思います。
ここでは、娘達のワンピースや息子のフォーマルな服を買ったことがあります。
カジュアル系ブランドで、赤ちゃんサイズから大人サイズまでのアパレルが売っています。2021年からは、プラスサイズの取り扱いも始めました。GAPの傘下に入っているので、カジュアルなデザインが多いです。
最近、子供達と自分用の水着を買いました。同じ店で家族全員分の衣類が買えるので、便利です。
The Children’s Place
Carter’sと似たような感じのお店で、0歳から18歳ぐらいまでのサイズを取り扱っています。値段もリーズナブルで、品揃えも豊富です。このお店の特徴として、主に大型ショッピングモールの中に店舗があることが多いです。公式サイトからも、商品の購入ができます。
店舗によって、売ってる商品が少し違う感じがします。これはたぶん、2019年に人気子供服店だった「ジンボリー(Gymboree)」が経営破綻して、「The Children’s Place」のサブブランドになったのが理由かもしれません。
最近、上の3人の子供達のTシャツを購入しました。セール中で1枚10ドル以下で売っていたので、数枚まとめて買いました。息子は忍者のイラストがついたTシャツが好きみたいで、よく着てます。
(お店の名前のアンダーラインをクリックすると、公式サイトへいきます)
まだまだ他にもお店があるので、次回紹介したいと思います。
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