鳩サブレーは120年以上…

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私の母が好きな「鳩サブレー」。実家から送られてくる小包みに、よく入っています。私が子供の頃からよく母が食べていたので、結構馴染みのあるお菓子です。

「鳩サブレー」を製造・販売する豊島屋の創業は、1894年と120年以上も前のこと。日本は明治時代…この時代に、すでに原材料の1つでもあるバターがあったことに驚きです。しかも、当時は「鳩三郎」とも呼ばれていたとか!?今では鎌倉を代表するお菓子として有名で、私も鎌倉へ行った際にはお土産に買って帰りました。

昔はよく、この鳩サブレ―を頭から食べるかお尻の部分から食べるかで悩んでました。子供の頃は悩んだ末によく尻尾の部分から食べてましたが、大人になった今は悩まず頭から食べてます。まあ、どっちから食べてもいいんですけどね (笑)

でも、子供の頃と違って、1枚全部食べれません。味が甘いので、大体いつも半分食べて、残りの半分は翌日に食べます。大人になると味覚が変わるっていいますが、その通りだと思います。子供の頃に食べていたお菓子が、今食べると時々とても甘く感じたりします。

そういえば、子供の頃は自分が好きなものは最後まで残していました。それを見ていた亡き祖父から、「最後まで残しているうちに、他の人が食べてしまうかもしれないぞ!」と言われたことがあります。母親になった今は当時と違い、好きなものは最初に食べます。家族6人だと、弱肉強食の日々です…冗談ですけどね(笑)

Photo by LILI

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