昨日も少し書きましたが、子供達が地元の小学校へ通っています。初日だったので親として少し心配していたのですが、上の娘達は学校が大好きとのこと。長女は「もっと長く学校に通いたい」、次女も「楽しかった」と言っていましたが、長男は泣きながら校門を出てきました。「どうしたの?」って聞いたら、「お姉ちゃん達がいなくて寂しい…」と。長女と次女はオンラインの学校に変わる前に、フロリダで地元の小学校へ通っていました。なので、今回が初めての学校ではないのですが、長男は初めてオンライン以外の学校になります。だから、少し不安だったのかな?なんだか泣いていた理由が可愛くて….。(笑) 長男が泣いていたら、他の生徒達が「大丈夫だよ」とか、「お姉ちゃん達も同じ学校で勉強してるから」と声をかけてくれました。他にも、「娘さんと同じクラスにいる〇〇です!」とか、「何かあれば聞いて下さい!」とか積極的に声をかけてくれて、子供達の方が優しくて大人というか、そういった気配りがとても嬉しかったです。 長女の話を聞いてみると、海外から来てる子も数人いるとか。私が見た限り、インド系とラテン系の子供達がいました。1人アメリカから来てる子もいるそうですが、みんな日本に長く住んでいるため日本語がペラペラとのこと。長女が最初に仲良くなったのは、インド系の子。英語が話せるので、学校の案内をしてくれたそうです。 今回は短い期間ですが、来年はもう少し長く通わせたいと思っています(学校側がOKしてくれれば…)。上の写真は、他の生徒からもらった絵。上手!下は親バカになりますが、昨日子供達が練習した日本語と算数の宿題。↓ 算数は、日本の方が高いレベルを教えているようで…それにしても、私の世代と比べると、子供の数が少ないというか…。私は地元の小・中学校へ通ったことが無いのですが、今は1クラス30人未満のところがほとんどみたいです。長男のクラスは27人いますが、1学年2クラスしかありません。私が小学生の頃は、1クラスに39~40人いて、1学年に4クラスはありました。中学校もそんな感じだったかと。前から少子化だということは知っていましたが、今回改めて実感。もしかしたら、地域によっても違うのかな? 今朝は、他の生徒のお母さんとも少しお話ししました。アメリカの学校ではこういう機会がほとんど無いので、私にとっても新鮮で貴重な経験です。 Photos by LILI https://liliflorida.muragon.com/entry/35.html にほんブログ村
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