「剛柔流 (Goju-Ryu)」空手のトーナメント🥋

今週は水曜日と木曜日は大雨、金曜日は家の掃除や片付け。土曜日は、子供達の空手トーナメントがありました。 子供達の習っている空手については、ここでも少し紹介しています。(アンダーラインをクリックすると、記事へいきます) 習っている流派は、「剛柔流 (Goju-Ryu)」。沖縄三大流派の1つとして、知られています。「剛が強い、柔が柔らかい」いう意味なので、英語では「Hard-Soft Style」と言ったりもします。 先週、空手の先生からトーナメントへの参加の話があり、子供達にそれぞれ意見を聞いてみました。そしたら、長女は「参加したい!」、次女は「相手を傷つけたくないから参加しない!」、長男は「…トーナメントって何?」とのこと。ひとまず長女は参加決定、長男は先生と相談して参加決定、次女は不参加となりました。 ところが、トーナメント当日に受付で手続きをしていたら、急に次女が「私も参加する!」と。結局、上3人の子供達全員が参加しました。 次女が参加することについては、私や夫だけでなく、空手の先生も驚いていました。彼女は優しい性格でアートが好きな子なので、空手のような習い事が合わないことは分かっています。そんな子が… このトーナメントでは、10歳未満は男女混合+年齢別で対戦させます。大きい子供の場合は、体力に差が出てきます。そのため、男女別+年齢別で対戦させます。次女と長男は同じ年齢の対戦相手がいたのですが、長女にはおらず…。 空手の先生の方から、「年上の上級レベルの生徒と対戦することになりますが、いいですか?」と聞かれ、私は「娘がOKならいいです」、夫は「娘が流血しなければいいです」と答えました。夫は冗談で言ったのですが、空手の先生は夫の返答に苦笑。 空手は、喧嘩ではありません。日本の伝統的な「武道 (Budo)」で、子供達も主に護身術を練習しています。(^^;) 実際の試合では、生徒の保護者が必ず近くにいます。これは、義務付けになっているようです。試合中は空手の先生達が審判をするので、危険な行為があった場合や、保護者が試合を止めたい時は、中断することができます。 長女は年上の上級レベルの生徒との試合を希望したので、対戦することになりました。私の子供達は今年の3月頃から習い始めたので、まだ1年未満です。帯は白色で、8級。 そして、彼女の対戦相手の帯は、茶色で3級。しかも、この対戦相手のお母さんは、別の道場で空手を教えている先生です。 長女は頑張りましたが、結果は敗退。でも、空手の先生達は、彼女の意気込みを評価。1番大きいトロフィーをもらいました。 次女は最初びくびくしていたものの、長女が大きいトロフィーをもらったのを見て、頑張っていました。私が試合前に、「対戦相手をじゃがいも🥔だと思いなさい。そしたら、怖くないから!」と言ったら、その試合に勝ちました。結果は2位。長女より少し小さいトロフィーをもらいました。 長男はまだ小さいので、試合の意味すらよく分かっていない状態でした。先生達の指示に従って、いつも道場で練習していることと同じことをしていました。彼の最初の対戦相手は、長女の対戦相手の妹。他にもう1人男の子の対戦相手がいて、最終結果は3位。1番小さいトロフィーをもらいました。 試合以外に型(形や演武といった言葉も有ります)の種目もあり、子供達は計6つのトロフィーをもらいました。トーナメントが終わった後、子供達に空手を続けたいかどうか聞いてみると、全員が「YES!」と即答。 トーナメントは数ヵ月に1回のペースで開催されるので、次回も本人達の希望を聞いてみます。 近いうちに、日本の道場でも練習させたいと思います。🥋😊 Photos by LILI